本日の秀逸!
まだ、一度もまともに落語を聞いたことはないのですが。
そんな私でもなかなかに楽しめます(知識がないのでかえって新鮮なのかも?)。
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桂 米朝 (著) |
上方(近畿)一円をまわり、その場所場所を舞台にした古典落語を、当時の風俗を交えながら軽妙な語り口で紹介したもの。
現在(といっても、20年以上前になりますが)の地図と写真付きなので、比較してみるとまた違った面白さが。地元だったりしたら、なかなか味わい深いと思います。
どこから読んでも楽しめるので、ちょっと暇ができたときにきまぐれに頁をめくるのもよいかと。
私は出張のお供にしてたりします。買ったのは大分前ですが、拾い読みばっかりなので、なかなか読み終えない……読み終えるのももったいない気もしますけど。
この本を片手に、紹介されている界隈の“今”を散歩するのも、なかなか乙な楽しみ方かなぁ、と思っています。いつか実行したいなぁ。
落語も捨てたもんじゃないですよ?>タクヤ君。
2006/01/13(金) 02:20 | 固定リンク
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