2006年3月31日(金)
……小学生の頃初めて聞いて、『なんで二月だけ動物じゃないの?』と思ったのは秘密。
そんなわけで、気がつけば三月も終わりですね。桜もぼちぼち咲き始めて、すっかり春ですなぁ。
その割に30日は寒かったですが。
そういえば、今年の1月から始めたブログももう三ヶ月ですか。カウンタも気がつけば3000越えていたり。こんなページでも(何かの間違いで?)覗かれる方もいらゃっしゃるんですねぇ。
出張から戻って来て、少しは落ち着くかと思いましたが……いきなり3日連続午前様となっていたり。いくら月曜に代休取ったからとはいえ……先行き不安ですなぁ。 次の仕事も、先に入っている面子から“Wellcome to hell”とか言われちゃってますし。う~む。
それに、今スポットで入っている仕事が割と面白そうなのも問題。本業そっちのけでサポートしそうな勢いです(苦笑)。
2006/03/31(金) 01:16 | 固定リンク
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2006年3月30日(木)
風柳亭 - 別館:書庫のある庵 -: サイドバー読込回数削減計画 のその後。
いろいろいじってみた。
クイックリンク作成用ライブラリ(暫定版):cocoQLink.js
自分のブログ内のリンクをクリックした場合は、サイドバーの再読込みを発生させないように細工(仮称:クイックリンク)。
クイックリンクで表示した場合でも、ブラウザのアドレス欄に表示されるURLでブックマーク可能。
固定リンクを開いて『この記事に関する投稿』をクリックすると、ココログのクイック投稿画面が開く。
サイドバーのマイリスト等にリンク設定(クリックでメイン画面上に表示)。
ブラウザの戻る/進むボタンが上手く働かないが、まぁ、ご愛敬ということで。とりあえず様子見。
2006/03/30(木) 03:49 | 固定リンク
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2006年3月29日(水)
今日って、ココログのバージョンアップがあったような。 夕べはすっかり忘れて寝落ち…すごく不安だけど、大丈夫かな〜(^^;。
↓
そんなわけで、これは再送したもの。
あまり正確ではないですが、28日23:51頃に送信しているはず。
ま、これは単に、メンテ後で混雑しているんだろう、と納得してもいいのですが。
なんか早くも不具合報告や困った仕様変更なんかを見るような気がするのは気のせいかな~(笑)。
うちではとりあえず、サイドバーの最近のコメント欄が5個しか表示されないのが気になりますが。
昨日までは11個表示されていたはず……3月より前はばっさり?
2006/03/29(水) 00:18 | 固定リンク
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2006年3月28日(火)
今日って、ココログのバージョンアップがあったような。 夕べはすっかり忘れて寝落ち…すごく不安だけど、大丈夫かな〜(^^;。
↓
これ、モブログで投稿したところ、 "Undelivered Mail Returned to Sender"で帰ってきたんですけど……しっかり投稿されていたのですね(^^;。
もちろん、『モブログの投稿に成功しました。』の通知もありませんでした……。
送信タイムスタンプ:Date: Tue, 28 Mar 2006 23:30:39 +0900 (JST)
通知タイムスタンプ:Date: Tue, 28 Mar 2006 23:50:57 +0900 (JST)
2006/03/28(火) 23:49 | 固定リンク
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2006年3月27日(月)
PCの電源が入らなくなった件 、その後。
とりあえず電源を交換
→だめ(一瞬だけCPUファンが回り始めるが、すぐに電源が落ちる)。元に戻す。
CPU1のヒートシンクを指で軽く何回か押してから起動
→お、とりあえずBIOSは起動したぞ。
→おおっ、OSまで行った……あれ?落ちちゃった……。
CPU1のヒートシンク中心部にシリコングリス塗り込んでから起動
→お、なんとかOS起動完了……だめだ、しばらく使っていると落ちちゃうよ。またマザーの故障かぁ?(以前、OS起動中何の前ぶれも無く落ちる現象が発生したときは、今使っているのと同じタイプのマザーボードの故障が原因だった)
BIOS設定いじったり、いらんカード抜いたり、メモリ1枚減らしたり、CHKDSK C: /Fしたり……などなど
→だめ。やっぱり起動中またはOS起動してしばらく経つと落ちてしまう。
怪しい音がしているHDDを除去
→怪音を発しているHDD(40GB・主としてテンポラリ用)を取り除いてみると……おっ、BIOS画面の起動が早くなった(リトライが発生していた模様)。……でもだめだ、やはりOS起動後に落ちるよ……。
CPU2のヒートシンク中心部にシリコングリス塗り込んでから起動
→落ちた直後にBIOS画面をよく見てみると、CPU2の温度が52℃程になっていることを発見(同じときにCPU1の方は37℃)。これは、と思ってCPU2の方にもシリコングリスぬってから起動すると……おぉ、OSも無事起動して、しばらく動かしていても落ちないように見える。とりあえずこれで様子を見よう。
ちなみに、怪音を発しているHDDは……中身をコピーして救済しようとするも、途中でエラーが発生してどうにもならぬ……無念。
2006/03/27(月) 22:54 | 固定リンク
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自宅のタワーPCの電源が入らないことに気付く……げげっ!
このひと、プリンタサーバだし、バックアップ入っているし……困るんですけど、困るんですけど~(泣)。
2006/03/27(月) 00:33 | 固定リンク
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2006年3月26日(日)
今日は一日のんびりと。
午前中、ちょっと遅めに起きたあと、借りていた部屋の掃除とシーツの洗濯。来たときよりも美しく。 乾燥に時間がかかるも、うとうとを交えながらのんびりと待つ。
午後、移動。
駅について指定席をとろうとしたら、春休みで人が多いためか、1時間ほど後の電車になるも、気にしない気にしない。ポケットから本を取り出し、読みながらのんびりと待つ。
乗り込んでからは、昼間っからビール&レモンチューハイを傾けつつ、シューマイやアタリメなんぞをつまみながら、引き続いてのんびりと読書……しているうちにいつの間にか、優雅なお昼ねの時間へと移行。
電車を降りたら、荷物をコインロッカーに預けて、駅の近くにあるいきつけの床屋 へ……行ってみたら、結構混雑していたので、やはり床屋への行き帰りにいきつけの喫茶店へ。 コーヒーとケーキを食べながらのんびりと待つ。
床屋ではいつも通りのコース。すべておまかせでのんびりと過ごす。
その後、久しぶりに足ツボマッサージへ。荷物もせっかく預けてあることだしと、今まで一回しか行ったことのない駅ビルの中の店にて。
マッサージをされながら、こり具合を改めて認識。あと、他人にマッサージされていると、自分の身体の各部のつくり(骨の場所や肉の付き方等)を意識できて面白い。
上半身と足裏あわせて約1時間のコース、のんびりとすごす。
足裏は久しぶりのためかやたらと痛く、涙が出そうになるのを貸出されたアイマスクでごまかしながらだった、という話もあるけれど。 それに、それだけ痛いということは、身体の各部にガタが来ているということを示しているような。……ま、気にしない気にしない。
その後、晩御飯を食べに蕎麦屋へ……入ってみると、女性の店員さん3人が全て眼鏡をかけている ことにちょっとした衝撃を受ける。 別にどこぞのメイドカフェなんぞと違ってそれを売りにしているわけでもなく(というか、もしそうだとしてもそりゃちょっとピンポイント過ぎ)天然物らしいところがうれしい(ヲ。
天ざる定食なんぞをいただき、食後にはのんびりとそば湯とそばちゃを飲んでひとときを過ごす。
今日はこれに一番癒された、とうのは秘密だ。
2006/03/26(日) 23:58 | 固定リンク
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2006年3月25日(土)
オフ会でひたすら歩きまくり。
トレッキングと違って、街中を階段も交えながら延べ8時間程も歩き回ると……恐ろしく疲れて、足腰が痛くなります。 それも、時間が経つに連れて荷物は増えていくという罠。
とにかくまぁ、今日は風呂入って寝よ……。
2006/03/25(土) 23:36 | 固定リンク
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…なるものを試してみる。
車内改札省略の仕組みを知りたかったのだが…。
座席上部にグリーン券情報の入ったカードをタッチする仕掛けがついていた。
これで、利用区間は緑ランプが点灯する、と。
二階建車両だとはいえ、天井部だと子供とか不自由かも。座席前面に付ければいいのにとも思うが、可動部あるし難しいのか?
ともあれ、煩わしい車内改札が無くなるのは歓迎。
新幹線とかにも導入して欲しいなぁ。
2006/03/25(土) 09:03 | 固定リンク
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2006年3月24日(金)
お仕事、とりあえず今回の出張しての作業は終了した、模様。
なんとなく、どんでんがえしが怖い今日このごろ。 だって、仕事をはじめて以来はじめてと思われるほどに、大きな問題もなくて終わり、期末だというのに比較的穏やかな日々が続いたからねぇ。
ま、先のことを今考えていてもどうしようもない、というのはいえるので。
明日はこっちでオフ会と同窓会(?)があるし、全て忘れて、気分転換してくるとしますか。
2006/03/24(金) 20:08 | 固定リンク
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2006年3月23日(木)
孔雀王かぁ。めっちゃ懐かしいぞ。
というか、退魔聖伝って、完結していたのだっけか?
新連載は、曲神紀(まがりがみき)らしいけど。
2006/03/23(木) 21:50 | 固定リンク
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2006年3月22日(水)
続きの記事はこちら→その2へ
サイドバーをいろいろといじっているうちに今度は、どこかをクリックするたび(それがサイト内の移動であっても)その都度ページ全体を読み込んで再表示されてしまうのが気になって来ました……(^^;。
そこでとりあえず、サイドバー上でサイト内へのリンクをクリックした場合だけ(それも全部ではないですが)、再読込みが走らないように細工してみました。
なんでも、XMLHTTPRequestだの、Ajaxだのという手段を使っている……らしいのですが、見よう見まねなのでまだ全く把握できていないです(^^;。
本文の方にも設置してしまいたい誘惑に駆られましたが、
引数やアンカー指定(URL+#NAME指定)には未対応。
ブラウザのバックボタンが効かないので、サイドバーならともかく本文の方に同様の手法を入れるとちょっと困りそう。
記事の固定リンクが解りにくくなりそう。
という問題なんかがあるために保留中です。
2006/03/22(水) 06:00 | 固定リンク
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2006年3月21日(火)
昨夜はひさしぶりに仕事がらみの飲み会。
一次会はちょっと高級な海鮮料理。
イカ嫌いの私でも食べられるさばきたての透明な(!)イカを始め、各種刺し身・お寿司・天ぷら等等に舌鼓。
二次会はこれも久しぶりのカラオケ(個人的に行ったのを含めても……3ヶ月ぶり?)。
十数人いたため、これは自分が入れられる曲数が少なくなるから、却って欲求不満が募るかも……とか思っていたのが、たった3曲唄っただけで喉がかれてしまった……なんてことっ!
ちなみに自分が入れた曲目は、
長渕剛 『YAMATO』
長渕剛 『CLOSE YOUR EYES』
山本正之 『絶唱カラオケマンの歌』
1・2曲目はお初。
長渕さんの歌は大事にしたい私が珍しくも連続して2曲長渕。
『YAMATO』は割と唄いやすかったが、『CLOSE YOUR EYES』はサビのところでキーが高くなりすぎて声が出ず。無念。
3曲目はお約束ということで半ばリクエストされた形。
文字どおり、絶唱。『自己陶酔がみえないか?』……あぅっ。
なお、私的に“熱唱”<“激唱”<“絶唱”。
気がつけば終電は無く、タクシー乗り場へ……人が多くてびっくり。
あれ?そういえば明日は祝日か。自分は出社日なので意識していなかった……。
よりによっていつもより寒いと感じる中で、いつもよりも薄着で、一時間待ち。宿泊先に到着したのは午前3時前……。
すぐに入れるお風呂がありがたかったです。
2006/03/21(火) 08:17 | 固定リンク
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2006年3月20日(月)
未読消化率が頓に低下しているような気がする今日このごろ。なぜ?なぜってあんた……過去ログみてみたら?
でも懲りずにキューに積まれていく本たち。
発行 : 白泉社
定価 : ¥ 410
ISBN : 4592182642
発行日 : 2006/03/17
最終巻、かぁ。最終回のときも書いたけど、やっぱり物足りないなぁ。もっと続いて欲しかった気が。
むしろ紅茶王子よりも好きなのだけれど。ふーむ。
発行 : 白泉社
定価 : ¥ 410
ISBN : 4592181662
発行日 : 2006/03/17
【読了】
少女漫画の中では(もしかすると全漫画中で)今のところいちばん好きな作家さん&作品。
どのくらい好きかといえば、昨年、生まれて初めて漫画家さんにファンレターを書き、それをサイン会までプレゼントを添えて手渡しにいった、くらい。小柄で、見た目も声も可愛い方でした。
写真撮影禁止だったし、朧げな印象しか残ってないですが。ちなみに予約券はとっくになくなってしまっていたので、サインはもらえませんでした……終わった後、サインがもらえなかった人は握手が出来たのだけど……さすがにほとんど女性という中、並び直す勇気はついに持てず。
発行 : 白泉社
定価 : ¥ 410
ISBN : 459218193X
発行日 : 2006/03/17
【読了】
男女入れ替わりもののトラブルコメディ。立野さんの作品は『なんとなく、普段読んでる傾向からははずれてるんじゃ?』と知人から指摘されたりもしますが(絵柄か?アイドル物とかあったからか?)、そうはいっても昔から好きなんですよねぇ。
発行 : 白泉社
定価 : ¥ 410
ISBN : 4592181360
発行日 : 2006/03/17
とりあえず、主人公の元気さと負けん気、しゃべり方(~(だ)ぞ)が好き。ツンデレ、というわけではないのがミソ。
……それにしても、花とゆめコミックスはなぜかAmazonに画像が登録されるのが遅いなぁ。
発行 : 講談社
定価 : ¥ 410
ISBN : 4063653749
発行日 : 2006/03/13
『真実の感動』シリーズ……最近の折原さんはこの類の作品が多いので……読むのに体力がいるため、積まれたままになっている傾向あり。
たまに、何も考えずに読める能天気な作品も書いて欲しいなぁ……と思うのは贅沢ですか?
発行 : 小学館
定価 : ¥ 560
ISBN : 4091570208
発行日 : 2006/03/17
蔭のある眼鏡の女性もいいなぁ……でもなんとなく哀しい結末の予感が。
そういえば、アニメ化だそうだけれど。この手の作品をアニメ化するのは勇気がいると思う。
コアなファンが多いからよっぽど出来が良くないと叩かれまくるし、かといって、一般受けする内容か、と言われると、うーんな感じだし。
まぁ、よほどの事がない限り、アニメはおろかテレビを付けもしない私には関係ないといえばないのだけれど。
発行 : スクウェア・エニックス
定価 : ¥ 530
ISBN : 4757516282
発行日 : 2006/02/25
発行 : スクウェア・エニックス
定価 : ¥ 530
ISBN : 4757516290
発行日 : 2006/02/25
ちょっと前からどうしようか逡巡していたが、結局購入。とりあえず、見た目買い(特に2巻表紙)。
発行 : 竹書房
定価 : ¥ 620
ISBN : 4812464439
発行日 : 2006/03/18
『待望の初お蔵出し短篇集!!』らしい。
好きな作家さんのひとりだけど、なにかキャラの表情が乏しい印象があって(それもまた一つの味でもあるが)、なぜだろうと思っていたのだが……そうか、目を閉じた表情がほとんどないんだな。特に女性はいつも全開にしているイメージが。
発行 : 東邦出版
定価 : ¥ 1,000
ISBN : 4809405192
発行日 : 2006/02
オタクと知らずに会社の同僚と付き合い始めたら……という話、らしい。
『アキバ系』なるもの。きっと自分も人からはそう見られてるのだろうなぁ、と思いつつ。たまには客観的にみてみよう、と購入。
知識面が圧倒的に欠乏しているというのでは、オタクを名乗るのはおこがましいと思うのだが、どうか。用語を覚えられないために蘊蓄を語れない、というのはオタクとしては致命的ですよ……(自分のことですが)。
発行 : 富士見書房
定価 : ¥ 651
ISBN : 482914470X
発行日 : 2006/03
【読了】
最近、ワールドガイドが流行っているのか?などと思いつつ、デフォルト購入。
なんだかんだで『へっぽこ』をシリーズを読み返した回数は『バブリーズ』に迫るからねぇ(前者は冊数が多い分、後者は発売から長い分、単純比較は出来ないが)。
発行 : 富士見書房
定価 : ¥ 693
ISBN : 4829144696
発行日 : 2006/03
ダブルクロス・リプレイ・オリジンの方。前2作で思ったけれど、やっぱり、リプレイって執筆者の傾向が顕著にでるのですな。きくたけさんの方と比較してみるのも、なかなか面白いと思う。
発行 : 講談社
定価 : ¥ 750
ISBN : 406372137X
発行日 : 2006/03/17
発行 : 角川書店
定価 : ¥ 987
ISBN : 4047124397
発行日 : 2006/03/17
ガイドブックというかファンブックというか……を2連発。
昔はこの手のはまず買わなかったのだけれど、最近は結構買ってしまっているかも。
ま、それだけ、これら作品が面白いってことで、自分を納得させよう。
2006/03/20(月) 00:10 | 固定リンク
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2006年3月19日(日)
本日の晩飯。
毎週末行きつけのとんかつ屋さんが満員だったので、その近くのお蕎麦屋さんですませましたが、その内容といえば。
生ビール(中ジョッキ)×2。
鉄火丼
玉子雑炊(餅二つ入り)
さらにその後、喫茶店で苺のショートケーキとホットコーヒーを。
……某国王殿下(誤記にあらず)がみたら、『あいつ、栄養学のえの字も知らんらしい』とか言われそうな内容ですな。
2006/03/19(日) 21:50 | 固定リンク
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マイリストを記事中に埋めこめたら、文字を大きくしたり見やすく表示できるのになぁ……
と思って試してみたら、出来てしまったので、とりあえずメモ書き。
記事中に、こんなの(↓)を貼付ける、だけで出来てしまいました。
<!--#include virtual="/lists/list_1/module.inc"-->
当然ながら、プレーンテキストモードかHTMLの編集画面で貼り付けのこと。
あ、list_1 の '1' はマイリスト番号で、リストによって変化します。
本当はこれの簡単な調べ方が判ればいいのですが……。
プラス/プロコースの場合には、マイリストのバックアップをとる際(OPMLの書き出し)のファイル名が"list_x.opml"になっている ので、わかりやすいのですけれど。
フリー/ベーシックには書き出し機能はないのですよね……?
それと、これはマイリストに登録されている全項目ではない 点に注意。
あくまでマイリストの設定で、『ブログに表示するリストの項目数』で設定した項目が上限 となっているようです。
サンプルは、こんな感じ (本タイプのマイリストを貼り付け……しかし、こんなのを一時サイドバーに設置していた私って(^^;)。
こんなに簡単に設置できる、ということはもしかしてFAQ?ココログのヘルプに載っていたりして……いかに検索が下手かばればれ?
事前にブラウザで、
http://(自分のサイトのURL)/lists/list_x/module.inc
を表示すれば(xはマイリスト番号)、内容も確認できたり(→
例 )。
ちなみに、うちでは本文の前に次のようなスタイルシートも設定してみました。
ついでに、サイドバーに次のようなスクリプトを追加して、リストタイトルにもリンクを設置してみたり(笑)。
<script type="text/javascript">
<!--
function addLinktoH2( h2, url ) {
if ( h2.getElementsByTagName('a').length ) return ;
var link = document.createElement('a') ;
link.href = url ;
link.innerHTML = h2.innerHTML ;
h2.innerHTML = "" ;
h2.appendChild( link ) ;
} // end of addLinktoH2()
function addLinktoListTitle( catId, url ) {
var div = document.getElementById(catId) ;
if ( !div ) return ;
var h2s = div.getElementsByTagName('h2') ;
if ( !h2s || h2s.length == 0 ) return ;
addLinktoH2( h2s[0], url ) ;
} // end of addLinktoListTitle()
function addLinktoCategory()
{
addLinktoListTitle( "archive-category", "./archives.html" )
} // end of addLinktoCategory()
function addLinkToMyList()
{
var titleToLink = {
"リンク" : "http://furyu.tea-nifty.com/annex/2006/03/post_12ec.html" ,
"積読メモ" : "http://furyu.tea-nifty.com/annex/2006/03/post_b93e.html" ,
"書庫" : "http://furyu.tea-nifty.com/annex/2006/03/post_a424.html" ,
"きまぐれな風" : "http://furyu.tea-nifty.com/annex/2006/03/post_0214.html" ,
"小技メモ" : "http://furyu.tea-nifty.com/annex/2006/03/post_8278.html" ,
"[タイトル]" : "[リンク先URL]"
} ;
var h2s = document.getElementsByTagName('h2') ;
for ( var ci=0; ci < h2s.length; ci++ ) {
if ( titleToLink[h2s[ci].innerHTML] ) {
addLinktoH2( h2s[ci], titleToLink[h2s[ci].innerHTML] ) ;
}
}
} // end of addLinkToMyList()
// --- call functions
addLinktoCategory() ;
addLinkToMyList() ;
//-->
</script>
さすがにTypePad(Movable Type)用のタグを埋めこむのは無理そうなので、『最近の~』を記事に埋めこむのは出来ていませんが。
2006/03/19(日) 13:36 | 固定リンク
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先日、サイドバーのリストタイトルをサイドバー折り畳み2のボタンに してみたのですが、あのままだとちょっとまずいかな、というところがありました。
facetさん からもご指摘がありましたように、『バックナンバー』についてはリストタイトル部がリンクになっていますが、この部分をクリックすると……本来のリンクイベントの他に折り畳みのイベントまで走ってしまう 、という競合の問題がでてしまいます。
これをなんとか解消出来ないか、ということで、いまのところ
リストタイトルのリンク部を別のところに追い出す(facetさん方式)。
リストタイトルのリンク上にマウスがある場合だけ折り畳みを無効にする(風柳方式)。
とう方法が考案されています。
1.の方は、そもそもリストタイトルからリンクを追い出してしまうので、(リンクのない)通常のリストタイトルボタンと同様に使える メリットがある一方、追出し先の表示を考えないといけないのと、リストタイトルにリンクがあることを前提としたテンプレートとの相性が悪くなる 。
2.の方は、見た目的にはこれまでと変わらない メリットがあるが、リンク部以外にクリックするところがないようなテンプレートの場合、折り畳みの切替機能が実質無効となってしまう 。
……ということで、それぞれ一長一短があります。
それで、とりあえず、facetさんのテスト版スクリプト(02c11) をベースに、設置する環境により2方式のどちらかを選択出来るよう、当方でパッチをあててみました 。
facetさんの記事にある設置用スクリプトのうち、
の箇所を
に修正し、新たに、
foldBroadly = true;
//
のあたりに、
foldBroadly = true;
// ***** ここから *****
switchStyle = "display:none" ;
useTitleButton = true ; // リストタイトルのボタン化有効(true)/無効(false)
hangTitleLink = true ; // リストタイトルリンクの追出し有効(true)/無効(false)
var hangTitlePosition = {
'カテゴリー' : "top" ,
'バックナンバー' : "list-bottom" ,
'[ リストタイトル ]': "[ ぶら下げ位置(none/top/bottom/list-top/list-bottom) ]"
} ;
var hangText = {
'カテゴリー' : "インデックスを開く" ,
'バックナンバー' : "バックナンバーページへ",
'[ リストタイトル ]': "[ ぶら下げ時のタイトル ]"
} ;
// ***** ここまで *****
//
のような記述を追加することで、とりあえず試してみることは出来ます(今まで通り切替ボタン(+/-)も表示したままにしたい場合はswitchStyle = "display:none"は不要。)。
上で書いた方式 1.を使用する場合には、hangTitleLink を true に、方式2.を使用する場合は false にします。
リストタイトルを追い出す場合(方式1:hangTitleLink=ture)、追い出したリンクをどのように表示するかは、hangTitlePosition と hangText、及び、表示用 CSS の設定により行います。
hangTitlePositionには、リンクの設定されたリストタイトル毎に(といっても現在は実質"バックナンバー"だけですが)、表示位置を指定します。
none 非表示
top 一覧の上に表示
bottom 一覧の下に表示
list-top 一覧内の一番上に表示
list-bottom 一覧内の一番下に表示
hangTextは、リンクの設定されたリストタイトル毎に、表示用の文言を設定します。
なお、ここで設定した文言は、方式2(hangTitleLink=false)でリンクをポイントしたときにも使われます。
CSSは、次のような感じで、".sidebar div.module-body div.hang-link-(hangTitlePositionで設定できる種別)"毎に設定します。
なお、リンクが『バックナンバー』だけではちょっと寂しいので(笑)、現在の当サイトでは JavaScript を使って『カテゴリー』にも無理やりリンクを設定し、それを上記のスクリプトで追い出す 、という、なんだか訳がわからないことをやっていたりします(^^;。
ちなみに、そのスクリプトはこんな感じ(折り畳みより前に設定)。
自己満足というかなんというか、『手段のためには目的を選ばない』なぁ、我ながら(苦笑)。
2006.03.19
追い出し設定をしていない(hangTitlePositionに未登録の)リストタイトルに関しては、自動的に方式2.(リンクはそのままにして切り替え対象外領域とする)が適用されるように修正。
2006.03.19
カテゴリーにリンクを追加するスクリプト内で、既存Aタグがあるかをチェックするために何故か
if ( h2.getAttribute('a') ) return ;
としていたのを、
if ( h2.getElementsByTagName('a').length ) return ;
に修正。
ま、眠かったからね(-_-;)……もっとスマートな方法あるのかな(・_・?)・。
2006/03/19(日) 02:31 | 固定リンク
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2006年3月18日(土)
移動日で荷物が多かろうがそしてその荷物の大半が出張先で買った本であろうが 、夜遅くで疲れていようが、そこに本屋があったら入らずにはいられない、読みたいものがあったら買わずにはいられない……業、ですなぁ。
発行 : 講談社
定価 : ¥ 410
ISBN : 4063636399
発行日 : 2006/03/17
作者名買いをしているけれど、実はちゃんと読んでない気がする……もう13巻だというのに。
個人的には、『魔人-DEVIL-』の方が好みだったりも最近は長編ばかりだけど、どちらかと言えば短編の方が集中できて向いているのでは?と思ったり。『天上天下』もその辺りの事情なのか、視点がめまぐるしく変わるし。主人公ほったらかしで(ヲ 。
発行 : 小学館
定価 : ¥ 410
ISBN : 409120130X
発行日 : 2006/03/17
【読了】
やっぱり、基点にして終着点、なのか?あだち充の野球漫画。でもおもしろいのだ、これが。
発行 : 小学館
定価 : ¥ 410
ISBN : 4091201288
発行日 : 2006/03/17
【読了】
とりあえず、ひと言。この裏表紙の眼鏡っ娘、だれ? いやぁ、週刊少年漫画雑誌(サンデー・ジャンプ)を買わなくなってからそろそろ一年になるけれど、最初に読むのがコミックスで、というのも、これはこれで新鮮な驚きがあっていいなぁ。
発行 : 小学館
定価 : ¥ 410
ISBN : 409120127X
発行日 : 2006/03/17
【読了】
少年漫画の中では今最も好きな作品。やっぱり椎名さんはいいなぁ。
発行 : 講談社
定価 : ¥ 410
ISBN : 4063636461
発行日 : 2006/03/17
【読了】
改蔵のころと作品傾向が全く変わらない、という説もありますが、ま、それはそれで安心して(?)読める、ってことで。
発行 : 講談社
定価 : ¥ 410
ISBN : 4063710254
発行日 : 2006/03/17
【読了】
これも、長いですね。まぁ三国志だしもはや三国志?関係ないよの世界と思わなくもないけれど。 。
2006/03/18(土) 10:22 | 固定リンク
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2006年3月17日(金)
昨日は夕方ごろから雨が降り始め、退社する頃には結構な大雨。
まぁ、お月さまの天気予報 はあたったわけですが、あんまりうれしくもないよなぁ。偏頭痛も酷くなるし。
夜半過ぎからは風の音もひどくなってなかなか寝つかれず、寝不足気味。
だからってなにを明け方近くまでブログいじってんだ、とは自分でも思わぬでもない。
ただいま外を見ていたら、とりあえず雨も止み晴れ間がのぞいている模様。
頼むから今晩の移動完了までもってくれよ>天気。
2006/03/17(金) 07:48 | 固定リンク
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takkyunさんのサイト『ふろむにぅじぃ 』にアップされていた、『コメントリストツリー化 for ココログ & ブログ人 』に、ちょっとだけパッチをあてて設置してみました。
コメントなんてほとんどついてないじゃん、なんてツッコミは無しの方向で、ひとつ。
パッチの内容は、コメント表示順の変更です。
もとの『最近のコメント』欄が
お on 記事B
え on 記事B
う on 記事A
い on 記事A
あ on 記事A
の場合に(上の方が新しい)、オリジナルのスクリプトだと
記事B
├お
└え
記事A
├う
├い
└あ
のように、
コメントが降順表示になる ところを、
記事B
├え
└お
記事A
├あ
├い
└う
のように、
コメントを昇順表示にもできるようにした 、ただそれだけです(記事は降順のまま)。
お試しは、オリジナルの設置用HTMLが
<script type="text/javascript" src="http://takkyun.at.infoseek.co.jp/script/comtree.js"></script>
であるのを、
<script type="text/javascript" src="http://furyu.tea-nifty.com/script/comtree_furyu-patched.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
comOrderReverse = true ; /* コメントの並び (true:昇順 false:降順) */
comNewNum = 3 ; /* class="new" を付けるコメント数 */
comTreeForTypepad() ;
//-->
</script>
のように変更します(comOrderReverse = falseとすれば、オリジナルと同様の動作になります)。
CSSの方は特に変更する必要はありません。
ただし、画像が重く感じたため、当方では自サイトに画像を持って来させてもらい、アドレスだけ変更しています。
ちなみに、『サイドバー折り畳み2:折り畳み過程を非表示に 』で書いた小技はこのスクリプトでも有効みたいです(同記事中2番めのCSSの記述をこのスクリプトの後に持ってくれば、ツリー化の過程も非表示になります)。
最後になりましたが、有用なスクリプトの公開及び修正の許可、感謝いたします>takkyunさん。
2006/03/17(金) 04:34 | 固定リンク
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2006年3月16日(木)
ちょっと思いついたのでやってみたら、案外うまくいってしまったのでメモ書き。
facet さんのサイドバー折り畳み2:状態保持機能付き で、折り畳まれるまではリストの内容が一瞬表示されてしまう のが、前々からちょっと気になっていました。
特に(今の私のように(泣))ダイヤルアップのようなナローバンド環境だったりすると、リストが沢山ある場合や、画像が使われていたりする場合 には、一瞬どころではなく、かなり目立ってしまいます。
折り畳みスクリプトを複数設置するなどすれば軽減されますが、なんとか根本的な解決法はないか、と思っていましたが……。 次のような方法でやってみたら、私的には満足の行く結果が得られました。
サイドバー内の、HTMLを記述できる場所で、なるべく上の方に、
<style type="text/css">
<!--
.sidebar div.module-body ul {
display: none;
}
.sidebar div.module-body:before {
color: red; font-size:12px; font-weight:bold; text-decoration:blink ;
content: "読み込み中 . . ." ;
}
-->
</style>
を記述する。
サイドバー折り畳み2の後に、
<style type="text/css">
<!--
.sidebar div.module-body ul {
display:block;
}
.sidebar div.module-body:before {
content: "" ;
}
-->
</style>
を記述する。
これで、少なくともこのサイトでは、折り畳み中のリスト内容表示を抑制 できました(^o^)。
私と同じように感じていた方は、いちど試されてみてはいかがでしょうか(思わぬ副作用とかがあったらすみません)。
折り畳み2以外でも、リスト内容を加工して表示するようなスクリプトを設置している場合には、応用が利くかも知れません。
2006.03.18
あまりにおおざっぱだと思い、".sidebar ul {..}"を".sidebar div.module-body ul {..}"に修正。また、facetさんのところを参考に、"読み込み中"表示を追加(ただしIE6は未対応)。
2006/03/16(木) 23:26 | 固定リンク
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別に、朝、少ないと思ったから買い足した、ってわけじゃないんですよ?
発行 : 集英社
定価 : ¥ 410
ISBN : 4088566750
発行日 : 2006/03/15
ゆうやんの作品はなんか表情と勢いがよくって、ついつい買ってしまいます。
発行 : 双葉社
定価 : ¥ 600
ISBN : 4575832146
発行日 : 2006/03/11
新装版に紛れて買い損ねるところだったよ……って、これ、新刊だよね???聞く前に……というか、買う前に確かめろよ……>自分。
発行 : 幻冬舎
定価 : ¥ 520
ISBN : 4344406826
発行日 : 2005/08
【読了】
エッセイというものは、共感6対反感4 、くらいの割合のが、エキサイティングで面白い、と思うのだが、どうか。
……なにか、『売れる商品』の法則(好きと嫌いは半々くらい、“無関心”層を極力減らす)を髣髴とさせますが。
というわけで、酒井さんのエッセイ。今回もきっと、「うんうん。」「ちゃうちゃう。」 を繰り返しながら読み進めることでしょう。
2006/03/16(木) 22:41 | 固定リンク
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なんかいまいち少ないなぁ、と思いつつ。
発行 : 新書館
定価 : ¥ 557
ISBN : 4403618278
発行日 : 2006/03
え、終わり?もう終わりなの!?恵さんは?真琴さん分も足りないんだけど?! 注:いろいろと間違ってます。
発行 : 早川書房
定価 : ¥ 714
ISBN : 4150308403
発行日 : 2006/03
基本的に文庫判の漫画はあんまり買いたくありません。なぜって、
紙面が小さくて見難くなるうえに、単価が高いというのはどーゆーことかっ! と。
では、なぜ敢えて買ったかというと……表紙の眼鏡っ子にひかれて、なんて口が裂けても…… 。
もっとも、ちょっと後悔の予感、なんですけどね。中身は70年代少女漫画、らしいし。やっぱ、どーしても、絵がねー。
発行 : ソシム
定価 : ¥ 2,625
ISBN : 4883373282
発行日 : 2003/06
JavaScriptをちょっとかじり始めて見ると、あまりにも混沌としているのでかえって興味が。 はてさて、互換性を考慮したら、どの程度まで書けるのですかね~。
2006/03/16(木) 07:51 | 固定リンク
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2006年3月15日(水)
かわりにトラになって帰ってきました……大げさか。
いえ単に、しゃぶしゃぶ食べてちょっと飲んで来ただけなんですけどね。
今宵は満月でしたが、昨夜程は透き通った綺麗さは無かった気がします。
傘もかぶっていたし、天気が崩れるのでしょうか。
何はともあれ、眠い……お休みなさい。
2006/03/15(水) 23:52 | 固定リンク
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昨日もそうでしたが、空気が澄んでいるような錯覚に陥るほどの快晴。
仕事をサボってどっかに行きたくなる衝動をおさえるのが大変です。
かすかに冷たさを含んだ風もとても心地よく……ああ、どこかに行きたい!仕事なんてしている場合じゃないって、ほんとにっ!
今から申請して休暇取れるかな、とか半ば本気で考えている自分がちょっと愛しい(ゑ?
2006/03/15(水) 09:00 | 固定リンク
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2006年3月14日(火)
今夜は、こんなにも……月が……きれい、だ……。
ふと空を見上げてみると、あまりにも月が綺麗なことに気がつき、手持ちのデジカメで思わずパシャリ。
ほんとに綺麗だったんですよ?……私の撮った写真じゃ伝わりませんか、そうですか……。
満月には一日早いですが、朧月夜というより、透き通るような冷たい冬の月という感じがして、見ていて飽きませんでした。もう今年度はこういう月も見納めかもしれないなぁ。
学生時代、まがりなりにも天文部に入っていた私ですが、もう長い間、空を見あげる機会が減っている気がします。
5月には明るくなりそう、と期待されている彗星(ポイマンスキー彗星)が近づいてきているのも人づてに聞くまで全然知りませんでしたし(現在5等級程の明るさだそう)。
随分と、天体から遠いところまで来てしまったようです。
2006/03/14(火) 23:36 | 固定リンク
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昨日 出張前に会社に寄ったのは、あらかじめ準備してあった チョコのお返しを届けにいったわけですが。
そのチョコ、配っていたのが三人だったので、てっきり三人で共同購入 だと思っていたのが、実は四人だった ことが判明……え、じゃあお返しが一つ足りないじゃん。相変わらず詰めの甘い私……。
その後、きいてみると、お返しを預けた人が自分の分はとらずに他の三人に渡してくれた らしい。ありゃー、なんていい人だ。
こりゃ、その人の分を用意して、来週も移動前に会社に寄って届けて来ないと。
てなわけで、通販(↓)で手配しましたとさ。
癒し通りのキャンドル屋さん
2006/03/14(火) 13:06 | 固定リンク
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2006年3月13日(月)
『あー、そういえば今朝もまた出張で移動かぁ……』
などと思いつつ、まだ時間はあるさとのんびりしていましたが。
……考えてみりゃ、今日は一度会社に寄ってからの移動だから、いつもより30分早く出ないと間に合わないっ! ぼけぼけしている場合じゃないってばっ!
うわわっ、すぐ準備しなきゃ。行って来マースっ!
書いてる間に支度しろよっ!ってやつ?
2006/03/13(月) 08:10 | 固定リンク
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便利に使わせて頂いているfacet さんのサイドバー折り畳み2:状態保持機能付き ですが、前回 の記事でコメントいただいていた、
| こちらのサイドバーのデザインだと、リストタイトル自体がちょっとボタンっぽいので、タイトルをボタンにした方がいいように感じますね。
というご意見が、実はずっと引っかかってました(笑)。
『うん、確かに……そうした方がよりすっきり出来そうだ。』
……それでこの度、ちょっとしたパッチあてに挑戦してみることにしました(^^;。
結果は……ご覧のように'+''-'のボタンは外して、代わりにリストタイトルをボタン化 することに成功しました(とりあえずIE6とFirefox1.5で確認)。
パッチをあてたスクリプトは、
http://furyu.tea-nifty.com/script/foldSidebar02c_furyu-patched.js
においてありますので、facetさんの記事にある設置用スクリプトのうち、
の箇所を
に修正し、新たに、
foldBroadly = true;
//
のあたりに、
foldBroadly = true;
// ***** ここから *****
switchStyle = "display:none" ;
useTitleButton = true ;
unfoldTitleStyle = "@@@open時のリストタイトルstyle@@@" ;
foldTitleStyle = "@@@close時のリストタイトルstyle@@@" ;
// ***** ここまで *****
//
のような記述を追加することで試してみることは出来ます(@@@~@@@の記述部は設置する方の環境依存。なお、今まで通りボタンも表示したままにしたい場合はswitchStyle = "display:none"は不要。)。
ちなみに当方では、
unfoldTitleStyle = "width:100%;border-style:solid; background-color:#ccccee; border-bottom-width:2px; border-right-width:3px;" ;
foldTitleStyle = "width:99%;border-style:outset; background-color:#eecccc; border-bottom-width:4px; border-right-width:5px;" ;
のようにしています。
↓
facetさんのところを参考に修正(2006.03.14)。
unfoldTitleStyle, foldTitleStyleは指定せず(//でコメントアウト)、代わりに設置用スクリプトのすぐ後に
を追加。
なぜか(笑)本家facetさんのサイドバーでも試験的に使用されているようなので、そちらの方が参考になると思います。
もちろん、これはあくまで暫定的な対応ですので、本家の方で同様の機能が取り入れられたりした場合、こちらのパッチ版は削除させていただこうと思っています。 ご了承下さい。
2006/03/13(月) 01:10 | 固定リンク
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2006年3月12日(日)
ココログで記事を書いているときに、手持ちの本をお手軽にリンク付きで紹介出来ればいいなぁ。
ここ とか見ると、どうもフリーだと簡単に出来るらしいね。なんでフリーの方が有料のより使い勝手がいいのかな~(苦笑)。
そんな素朴な思いから作り始めたISBN検索ツール改め『蔵書リンクMAKER 』も、紆余曲折を経て少しは形になってきたので、この辺りで一度使い方等を整理しておこうと思います。
【紹介】
『蔵書リンクMAKER 』は、手持ちの本のISBNを元にAmazon Web サービス を利用して情報を検索し、該当する本の個別商品ページへのリンクフォーム(HTML)を作成する、ただそれだけのツールです。
“蔵書”と銘打ちながら、ASIN(Amazon Standard Identification Number)が判ればCDのリンクフォームも作成可能だったりするんですが、まぁおまけです(ASINはCDに印刷されているわけじゃなく、結局Amazonの個別商品ページを自分で開く必要が有るので)。
[ リンクフォームサンプル ]
発行 : 講談社
定価 : ¥ 1,155
ISBN : 4061823612
発行日 : 2004/06/08
発売 : ビーグラムレコーズ
価格 : ¥ 3,059
ASIN : B00012IJ1E
発売日 : 2004/01/28
1. 明日を夢見て 2. 時間の翼 3. もっと近くで君の横顔見ていたい 4. pray 5. 出逢いそして別れ 6. 止まっていた時計が今動き出した 7. 瞳閉じて 8. さわやかな君の気持ち (Album Ver.) 9. 愛であなたを救いましょう 10. 天使のような笑顔で 11. 悲しいほど 今日は雨でも
本家・Amazonアソシエイト・セントラルのリンク作成ページでいいじゃないか、と言われそうですが、私にとってはどうも手順が煩わしく……。
その他、同様のツールは多々ありますが、
以前も書いた ように、要求にぴったり、というわけにはなかなか行きません。
探せばぴったりなのもあるかも、と思いましたが、まぁ JavaScriptの練習も兼ねて、自作してみたわけです。
【使い方】
基本
『蔵書リンクMAKER 』をブックマークしておいて呼び出し、ASIN(ISBN)欄に蔵書のISBNを入力し、『検索』を押す。
このサイトのサイドメニューにある『蔵書リンクMAKER』のテキスト欄に蔵書のISBNを入力して『検索』を押す。
ブックマークレット
下記の『ブックマークレット&Web設置用フォーム作成ツール』から予めブックマークレットを作成してお気に入り(ブックマーク)に登録しておく。 任意のWebページでISBNを範囲選択した後、登録しておいたブックマークレットを呼出す。
ちなみに、Amazonの個別商品ページから呼び出す場合は、ASIN(ISBN)の範囲選択は不要 (ブックマークレット側で、URLより自動で取得する)。
Internet Explorer 6の右クリックメニュー拡張(Windows XP専用)
これが本来やりたかった形。
ココログの記事を書いている最中に直接リンクを挿入出来る ので使い勝手は一番よいが(カット&ペーストの操作も不要)、残念ながらIE6・WinXPの組合せでのみ有効と制限が厳しいのが泣き所。 『蔵書リンクMAKER用拡張メニュー[IE6・WinXP専用] 』をダウンロード後実行し、指示に従って展開されたReadMe.txtを熟読の上、インストールして使用する。
【ブックマークレット&Web設置用フォーム作成ツール】
ブックマークレット :
(ここに作成されます)
ブラウザ毎の登録方法(例)
IE 6.0x :
リンクを右クリック→『お気に入りに追加(F)』
Firefox 1.5x :
リンクを右クリック→『このリンクをブックマーク(L)』
Sleipnir 2.3x :
リンクを右クリック→『ショートカットのコピー(T)』→'Ctrl+D'(『お気に入り(A)』
→『お気に入りに追加(A)』)→『場所(L)』で'Ctrl+V'してコピーしたショートカットを貼付
→『タイトル(T)』に"蔵書リンクMAKER(BML)"を入力
Web設置用フォーム
:
(ここに作成されます)
【その他】
ソースファイル
『蔵書リンクMAKER 』の本体はHTML(JavaScript)+XSLTファイルなので、そのままでも参照できますが、ZIPアーカイブとして『蔵書リンクMAKER(ソース) 』からもダウンロード出来ます。
汚いソースですが、それでも見てみたい方、ご自分でカスタマイズしてサイトに設置したい方などはどうぞ。 ただし、カスタマイズしたり別サイトに設置する場合、HTMLファイル中のAmazon アソシエイトID・Amazon Access Key ID・XSLTファイル場所の変更などをお忘れなく……。
参照先と謝辞
【旧・関連記事】
【2008.02.11】
[蔵書リンクMAKER Ver.0.06]
Amazon Associate Web Service 4.0 対応(2008/3/EのECS3.0サービス停止に伴う措置)。
【2007.07.22】
[蔵書リンクMAKER Ver.0.05]
画像の非同期読込み機能追加。
ずっと放置したままだった、Amazonの個別商品URLが仕様変更されたことに伴う修正。
旧) http://www.amazon.co.jp/gp/product/(ASIN)/...
新) http://www.amazon.co.jp/gp/product/(ASIN)... もしくは http://www.amazon.co.jp/.../dp/(ASIN)...
【2007.07.01】
[蔵書リンクMAKER Ver.0.04]
ISBN-13暫定対応(ISBN-13をISBN-10に変換)。
【2006.05.21】
Amazonの個別商品URLが仕様変更されたことに伴う修正。
旧) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/(ASIN)/...
新) http://www.amazon.co.jp/gp/product/(ASIN)/...
上のブックマークレット作成用スクリプト修正
『蔵書リンクMAKER用拡張メニュー[IE6・WinXP専用] 』更新(isbnSearch.html修正)
2006/03/12(日) 22:33 | 固定リンク
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2006年3月11日(土)
今朝起きてもまだ身体が重くて節々が痛むため、念のため病院へ。
疲れから来た軽い風邪でしょうということで、薬だけもらってくる。 とりあえずインフルエンザではないだけ御の字。
帰宅後、軽いものをお腹に入れてから薬を飲み……気がついたら夕方6時過ぎ。
いつの間にか眠ってしまっていたらしい。
ああ、貴重な休みの午後が……身体が重いだけなら、外に出ないで積読を崩す丁度いい機会なのに。ちょっと、もったいない。
2006/03/11(土) 18:36 | 固定リンク
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2006年3月10日(金)
『蔵書リンクMAKER 』でCDのリンク作成時は曲目を改行して表示するようにしてみた。
発売 : フォーライフレコード
価格 : ¥ 3,980
ASIN : B000B6FEZE
発売日 : 2005/10/19
1. JAPAN 2. 親知らず 3. 静かなるアフガン 4. 東京青春朝焼物語 5. ひまわり 6. 激愛 7. 俺の太陽 8. 昭和 9. MOTHER 10. ふるさと 11. 桜島 SAKURAJIMA 12. CLOSE YOUR EYES 13. Captain of the Ship 14. YAMATO 15. 西新宿の親父の唄 16. くちづけ 17. JEEP 18. NEVER CHANGE 19. STAY DREAM 20. HOLD YOUR LAST CHANCE 21. お家へかえろう 22. いのち 23. いつかの少年 24. Myself 25. CLOSE YOUR EYES 26. YAMATO ※〈デジパック仕様〉
確かにこの方がカンマ区切りよりは見やすいなぁ。
ただ、曲数多いとちょっとあれだけど(↓)。
発売 : インディペンデントレーベル
価格 : ¥ 3,000
ASIN : B00005G6BF
発売日 : 1999/09/22
1. あなたがスキ 2. アフター阿佐ヶ谷 3. 嵐の水族館 4. 偉人伝 5. イリオモテヤマネコ 6. 海のお散歩 7. 海の盃 8. おいだ橋 9. 大きくなったら 10. 大阪たべもの会議 11. お母さんの手 12. お琴合戦 13. おしまい 14. お誕生日にケチャダンス 15. 男のひな祭り 16. 落とし穴 17. お化けのクラス会 18. 俺がこのまま 19. がんばれこだま号 20. がんばれRライン 21. 吉祥寺ワルツ 22. キャロットケーキ 23. 銀の港 24. クレヨンまわして 25. 黒部川測水技術 26. 恋の郵便ポスト 27. こわけちゃうじゃん 28. 最初にラムがひと瓶と 29. 淋しいね 30. THAT’S NASA 31. サンタクロースは誰でしょう 32. Jijyのおまわりさん 33. シンバル鳴らせ 34. 少年剣士のわがまま 35. 少年剣士のわがまま浪花編 36. 少年剣士の天体観測 37. すみっこで 38. 世田谷小僧 39. 赤道 40. 摂政宣言 41. ゼンダゴリラ 42. 宣伝飛行機 43. ソミレミラ 44. 空の探偵 45. タオルケットびりびり 46. 大陸の歌 47. た,こと 48. 畳屋の犬 49. ダッコチャン 50. チチカカ湖の謎 51. チチカカ湖の謎の謎 52. チチカカ湖の謎が解けた 53. チチカカ湖の謎B 54. 月の動物園 55. テレビ 56. テレビない星 57. 天狗 58. 天国の味 59. 電話でお礼 60. 東京のりもの会議 61. 東北花粉症の恋 62. 流れ星 63. 名古屋球場竜が舞う 64. 涙の大文字焼き 65. 奈良公園のシカ 66. 二双舟 67. ニューヨークのNEKO 68. ニューヨークのRISU 69. 眠り姫 70. 狼煙 71. バオバブのブルース 72. 博物館のホネ 73. 裸のスター 74. 初恋 75. 花束横町 76. BABARのおやすみ 77. パン屋ボングー 78. ビスケットふやふや 79. 人妻セレナーデ 80. 深川あさり 81. フラフープ 82. 炎のかけうどん 83. 冒険ランゲルハンス島 84. ほっぴんぐ 85. ポテトチップス 86. 本箱 87. マイボーイCHRYSLER 88. 摩天楼こえて 89. まる木舟探検隊 90. ミイラとお姫様 91. 港ストリート 92. ミルクホールワルツ 93. 武蔵野めんち 94. メトロポリタンダンシング 95. やかん 96. ヤラレチャッタクヤシイナ 97. ゆうきまさみの留守番電話 98. リンドバークの歌 99. 老人と山
ま、特殊なケースでしょう、きっと(笑)。
2006/03/10(金) 23:17 | 固定リンク
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なんとか最寄り駅までたどりついたぞ…。
朝から全身痛だるかったのに加え、時間がたつにつれて熱っぽく…。
やば…と思い、早めにあがらせてもらって移動を開始したのだけれど。
そういえば今日は金曜だわ…。
指定は取れず、自由席も満杯。
椅子と壁の間にもぐりこみ、床に座りながらの二時間は、病みはじめの身には辛かったとです…。
2006/03/10(金) 20:37 | 固定リンク
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というわけで、モブログはどうかテスト。
↓
ちなみにこれ、時間をあけて何度か再送してみた結果、投稿されたものです。この時間には既に復旧していた模様。
障害中は"Undelivered Mail Returned to Sender"でした。
その内容から抜粋↓。
The Postfix program
: Command died with status 255: "
/usr/local/cocolog/typepad/tools/mt-inbox". Command output: Use of
uninitialized value in substitution (s///) at
/usr/local/cocolog/typepad/tools/../../typepad/lib/MT/ConfigMgr.pm line
290, line 43. Use of uninitialized value in substitution (s///) at
/usr/local/cocolog/typepad/tools/../../typepad/lib/MT/ConfigMgr.pm line
290, line 43. 500 Can't connect to localhost:8080 (connect: Connection
refused) at
/usr/local/cocolog/typepad/tools/../../typepad/lib/MT/Inbox/Handler.pm line
721
2006/03/10(金) 16:36 | 固定リンク
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2006年3月09日(木)
ISBNが既に判っているという前提のもと、蔵書のリンクフォーム(HTML)を作る訳なので、『蔵書リンクMAKER 』に名称変更してみました。
だからといって何か変わるわけでもないのですが(笑)。
あ、でもちょっとだけマイナーチェンジして、↓のようなのも作成可能に。
またしてもどこが“蔵書”リンクMAKERだとツッコミを受けそうですが。ちなみに下記サンプルは購入後MP3化したものをクリエに入れて通勤途中に聴いてます(笑)。
発売 : GIZA
価格 : ¥ 3,059
ASIN : B000A6K8Y2
発売日 : 2005/08/24
1. Honey,Feeling For Me 2. P.S MY SUNSHINE 3. You Look At Me~One 4. 駆け抜ける稲妻 5. Don't Leave Me Alone 6. Love,Needing 7. ダンシング 8. Tell Me What 9. LOVE SICK 10. 明日へ架ける橋 11. I Sing A Song For You 12. Chance For You
本と同様の手順で作成できます。ISBNの代わりにASINを指定する……というか、たまたま書籍はASIN=ISBNになっているだけですが。
ただし、CDの場合は書籍と違い、ASINが印刷されているわけではないので、少々面倒。
AmazonでCDを検索して個別商品ページを開いておき、先日のブックマークレット を使うか、またはXP+IE6なら右クリックメニュー を呼出すようにすれば、少しはましでしょうか。
2006/03/09(木) 02:59 | 固定リンク
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2006年3月08日(水)
デジカメのCCDって正方形なんでしたっけ?
写真を撮影していていつも思うのは、縦撮するときにカメラを90度回転させるのは何かと不便だなぁ、ということ。
どうしても構えが不自然になるし、横位置と違って指やストラップ等がセンサーやレンズを遮りやすくなったり。
構え方は横撮りのときのまま、縦長の写真が取れないかなぁ、と常々思っていたのです。 でも、CCDを物理的に90度回転させるのは機構的に(精度的に)難しそうだし……。
でも、ふと思ったんですが、CCDって正方形じゃなかったでしたっけ?
素子が縦横同数だけ並んでいるのなら……とりあえず、A/D変換するときには正方形の画像で一時メモリに取得して、フラッシュメモリ(HDD)に書込むときに、縦横どちらかにトリミングすれば、それで済むような気がして来ました。
縦横切替は、ファインダの横あたりに切替ボタンを1個つけて置けばすむし。
まぁ、液晶ファインダをどうするとか(やっぱり正方形にして、縦横モードに応じて表示を変える?)、テンポラリメモリが若干容量が多めに必要とか、トリミングするのに時間がかかるとか、いろいろ問題は有るかもしれないですが。 でも、どれもそれ程困難な課題でもないような気もする(直感ですが)。
誰でも思いつきそうなこのアイデア、実現されていない(と思う、既にあったらすみません)のは、何か致命的な問題点があるんですかねぇ?
#単に縦横切替えて使うという需要が少ない?でもじゃあExifの方向フラグつけるようにしたカメラが好評なのは……?
2006/03/08(水) 13:26 | 固定リンク
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今朝方、細かいお金が欲しくてコンビニで九千円おろしたら、ちゃんと千円札が9枚出て来ました。
目論見通りでうれしい反面、ちょっと物足りないというか、心のどこかで予想していたのが外されてしまった気も……。
そう、千円札が欲しくて九千円引き出しているのに、肝心の千円札は一枚で、後は二千円札が四枚出て来て苦笑い……というパターン、結構あるんですね。特にコンビニの場合(ちゃんと二千円札が優先してでる旨、掲示してあるところもありますが)。
もっとも、私の場合は二千円前後の買い物って結構多いので、実はそんなに困りません。
それに、二千円札を出したときに店の人が示す反応も面白いし(結構、戸惑う人や、えっという顔をする人、迷惑そうな顔の人も多いです)。
自販機でも対応していないものが多いし、なんとなく日本のお札っぽくないことも関係しているのか、何かと異端扱いされている二千円札。
もしかして、米国の2ドル札もこんな扱いを受けているのだろうか?
ないがしろにされているのを見ると、かえって応援したくなるあまのじゃくな私(笑)。頑張れ、二千円札。
はてさて、いつまで現役でいられますことやら(といいつつ、実は五千円札より発行枚数多かったりして)。
五千円札で思い出しましたが、現行の物が出た当時、日本のお札に初めて女性が登場、とどこかのテレビで言っていたのを弁当屋さんで聞いた気がするのですが……紫式部(in二千円札)の立場は?
これが清少納言だったりしたら、抗議のメールの一つも出していたかも……ま、紫式部だから、いいか(ヲイ。
2006/03/08(水) 00:15 | 固定リンク
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2006年3月07日(火)
『だって、視線があってしまったんだもの。しょうがないじゃないか。』
……本屋って、しばしばそういう出会い、ありません?
もちろん、対象は本限定、ですけどね。
私はあまり行きませんが、図書館・まんが喫茶・貸本屋でもきっと同じ。
『本って魔物だわ』(by藤堂志摩子)
読書が趣味じゃない人でも、自分の興味がひかれるものに対しては、きっと他よりも出会い(衝動買いとも)が多いと思うのですが、どうでしょうか。
そんなわけで、本日の出会いの結果(笑)
発行所 : 草思社
定価 : ¥ 1,365
コード : ISBN4794212232
発行日 : 2003/06/18
やっぱり、どこでもドアとタイムマシンは人類の憧れだよな、とかなんとか。
帯には『SFではありません!』『物理学者が本気で考えています』の文字。
まずはお楽しみ。
発行所 : ネコパブリッシング
定価 : ¥ 1,700
コード : ISBN4777051250
発行日 : 2005/11
たまに、水族館に行きたくなる。
無意識に癒しを求めているのかもしれないが、そこで出会う生物の中には、一種独特な雰囲気を持つものも多く、癒しとは違う、ふしぎな感覚を得ることも……
なんてのはともかく、なんとなくひかれてしまったしまったので購入。
発行所 : 筑摩書房
定価 : ¥ 693
コード : ISBN4480029397
発行日 : 1996/12
発行所 : 筑摩書房
定価 : ¥ 777
コード : ISBN4480036911
発行日 : 2002/01
落語は直接きいたことはないのですが、その周辺の雰囲気というか、そういうものは妙に親しみを感じていました。
で、本日、視線があってしまったので、とりあえず2冊購入。
私は仏像も好きですが(2002年の京都大原三千院の本尊・薬師如来像公開に行った程度のミーハーですが)、甲之進さんの趣味も尊重すべきものだと思うのですよ?>タクヤ君。
2006/03/07(火) 00:04 | 固定リンク
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2006年3月06日(月)
ブログタイトルのとおり(笑)、サイドバーに『書庫』リストを追加してみました。 その他にもいくつか。
書庫
書籍の感想などを書いた記事へのリンク集です。
積読メモ
購入済・読み待ちの書籍達をあげた記事へのリンク集です。
小技メモ
きまぐれに書きとめた小技へのリンク集です。
きまぐれな風
きまぐれに思い立ったり実行してみたことへのリンク集です。
2006/03/06(月) 05:40 | 固定リンク
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ISBN Search 用のブックマークレットを試しに作ってみました。
任意のWebページ上で選択したISBNを検索して書籍リンクHTMLが作成できるので、少しは使えるかもです。
【使い方】
下記のどちらかのリンクをブックマーク(お気に入り)に登録します。
ブラウザ毎の登録方法(例)
IE 6.0x :
リンクを右クリック→『お気に入りに追加(F)』
Firefox 1.5x :
リンクを右クリック→『このリンクをブックマーク(L)』
Sleipnir 2.3x :
リンクを右クリック→『ショートカットのコピー(T)』→'Ctrl+D'(『お気に入り(A)』→『お気に入りに追加(A)』)→『場所(L)』で'Ctrl+V'してコピーしたショートカットを貼付→『タイトル(T)』に"ISBN検索(BML)"を入力
任意のWebページでISBNを範囲選択したあと、1.で登録したブックマークレットを呼出します。 例えば、これ→ ISBN4798100080 を選択してから、ブラウザのブックマーク(お気に入り)メニューで、『ISBN検索(BML)』を選択してみてください。
おまけとして、Amazonの個別商品表示画面(例 )からこのブックマークレットを呼出すと、ISBNをわざわざ選択していなくてもURLから自動的に抜き出します。
2006/03/06(月) 03:36 | 固定リンク
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2006年3月05日(日)
2006/03/05(日) 00:12 | 固定リンク
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2006/03/05(日) 00:03 | 固定リンク
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2006年3月04日(土)
今日はぽかぽかと暖かく良い日和だったので、熱いそば茶入り水筒と軽食をリュックにつめて、大阪城へと梅を観に行って参りました。
昨年もほぼ同じ時期に観梅に赴きましたが(写真はこちら )今年はそのときより、つぼみのままの木が多かった気がします。それでも充分堪能できましたが。
もう少ししてから行ったら、また違った趣で楽しめるかも知れません。
ついでに、外出時の出来事あれこれ。
どこまでも間抜けな私。
昨年はちょっと失敗しました。
というのは、デジカメを持っていったのはいいんですけど、途中で電池が無くなってしまったんです(私が普段使っているのは Panasonic の DMC-FX5 ですが、あまり電池の保ちが良くないのです。専用電池なので、現地調達も出来ないし)。
その教訓から、すぐ後に、予備の電池を購入。今年の観梅はこれで万全っ!だったはずなのですが。。。
本日は昨年と逆回り。このコースだと、一番見ごたえのある場所には最後の方に到着するはず。やっぱりお楽しみはとっておかないとね。
そんなことを考えながら、ゆっくりと歩き回ります。
予備の電池がある安心感から、いつもよりちょっと贅沢に、撮った写真を液晶モニタで確認なぞしつつ(予備の電池がないときはもったいなくてそんなこと出来ない)。
そうこうしている内に、ちょうどいい感じに咲き誇る梅の前についたとき、最初に入れていた電池がなくなりました。
さて、じゃあ入れ替えるかな……え?あれれ?…… 『な、ない?』
……そうです。予備の電池は、充電器に入れられたまま、自宅で大人しく帰りを待ってくれていたのです。しくしくぅ……。
香を聞く
梅の香は好きな香の一つです。
あまり鼻がよい方ではないのですが、それでもあちこちで花に顔を近づけつつ楽しんで来ました。
香りは、写真に残すわけにもいかないので、実際に行って体験するしかないですものね。
売店の近くとかだと、そちらの匂いに打ち消されてしまうのが哀しいですけど(苦笑)。
梅によって香が強いものや弱いもの、いろいろあるのを感じながら 「そういえば、『東風吹かば匂い起せよ』と詠んだ道真さんの好きな梅はどんなのだったのかなぁ……。」
そんなことを思ったり。
私的に、一番好きだなぁと思った香は、『紅冬至』(こうとうじ)と札のついた梅からのものでした。
ちょうど、一休みしてお茶を飲んだ後。 ふとみるとちょっと外れたところにその木がぽつんと立っているのに気付いて、近づいてみたら、ほのかに甘い香。 ひとり、堪能してしまいました。
微笑ましい光景
『おばあちゃんいないの』『いないの?探してごらんよ』
小さい男の子とその母親のこんな会話が聞こえてふと目をやると、ちょっと離れたところで木の蔭に隠れてそっちをみている、その子の祖母らしき女性が……。
男の子と母親が反対方向に歩いて行こうとしていたので、少し不安そうな顔をされていたのが妙に印象的でした。 あのあと、無事、見つけられたかな?
ちょっと寄り道
帰り道、ふと、会社の女性一同からバレンタインの義理チョコをもらっていたことを思い出し、お返しを探しにOBPをうろうろ。
前に知人に教えてもらった雑貨屋なんかを巡ったりしながら歩いていると、たまたま通りかかったプリザーブドフラワーなんかを置いてあるお店に、お風呂に浮かべて使うアロマキャンドルを見つけ、これにすることに。
ひとときのリラックスタイムを楽しんでもらえたら幸い。
goro flower designers shop
お値段もなかなかリーズナブルなのに、丁寧に包装してくれたし、なかなか好感。
個別に手提に入れてくれたため思ったよりもかさばってしまい、ちょっと持ち歩くのに往生する一幕もありましたが(笑)。
2006/03/04(土) 22:22 | 固定リンク
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関西人でもちょっと考えないと出て来ない表現が一杯。
発行所 : 集英社
定価 : ¥ 450
コード : ISBN4087478823
発行日 : 2005/11/18
ちなみに、ちょっと考えてしまったり、わからなかったりした表現をいくつか。
せぇだい
なまたれる
コロ
めんでしもうた
おつい
やつし
ドンタク
いくつわかりますか?いやぁ、さすがに『第11章 死語の世界』は難易度高かったですよ。
そういえば、故中島らもさんも『せやかて、あんさんがめんでもうたんやさかい、あんじょうまどてんか』とか言われて(うろ覚え)、しばらく考えないと意味がわからなかった、というのをエッセイに書かれてましたねぇ。
とにかく、大阪弁の奥深さを味わえます。 通勤・通学のお供にどうぞ。
2006/03/04(土) 01:47 | 固定リンク
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“バブリーズ”はともかく、どうも“へっぽこーず”や“ぺらぺらーず”は語呂が悪いと思う……というのはおいといて。
発行所 : 富士見書房
定価 : ¥ 588
コード : ISBN4829117907
発行日 : 2006/01/20
新ソード・ワールドRPGリプレイNEXTの「ペラペラ」冒険者たちの短編小説集(全3編)。
GMが書く『グルービー・ベイビー』はさすがにキャラを掴んでいてなかなか読ませます。 他の2編も、ベテランの技でそつなくまとまっている、というところかな?
2006/03/04(土) 01:32 | 固定リンク
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カルタゴの知将ハンニバルと、その若き『弟子』であるローマのスキピオの対決が山場を迎える……。
発行所 : 新潮社
定価 : ¥ 420
コード : ISBN4101181551
発行日 : 2002/06
歴史&地理&片仮名名前が苦手、という、ある意味このシリーズを読むのには三重苦を抱えている私。
そんな人でも、思わず引き込まれて時間を忘れてしまう程の、歴史物語。
ハンニバル戦記は、実際にハンニバルやスキピオらがとった戦略の説明やその意図・そこに至った過程と結果の意味するもの、なんかも解説されているし、いろいろと興味深いです。
確かに読み進むのは時間がかかるのだけれども。昨日も出張先から自宅への移動時間を利用して
塩野 七生 『ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)新潮文庫 』(新潮社)
を読んでいたけれど、軽めの文庫本なら2冊は読破出来る時間に、読めたのはようやく半分だし。でも、それだけの価値は充分にあると思います。
そうそう、しばしば“戦車”としての象が登場するのですが、これが何象なのか(アフリカ象?インド象?マルミミゾウ?その他?)については、さすがに解説されていないようですね(笑)。
単純にアフリカ象かなぁ、と思っていたら、気性が激しいのでけして人になれないから違う、という説が大半。マルミミゾウという説もあるけど、これも気性の激しさではアフリカ象と似たりよったり、らしいし。
ところで、ハンニバルやスキピオが主人公となる物語って(大人向けでも子供向けでもよいけれども)、結構出ていたりするのですかね?私が知らないだけだと思いますけど。
2006/03/04(土) 01:26 | 固定リンク
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昨日の運不運。
朝からお腹の調子がおかしくて、トイレにこもること数十分。アンラッキー……(x_x)。
仕事の方は、はまっていた問題もとりあえず解決、特にトラブルも急ぎの用も入らず、なんと金曜の晩に移動できる、というまれな状態に。ラッキーっ!(^o^)
外に出てみると……雨が。朝はあんなにいい天気だったのに……アンラッキー(-_-)。
金曜だし、いきなりの移動で指定席取れるかなぁ……と、一席だけ空いてるとのこと。ラッキー(^-^)/
と思ったら、最寄の駅で『今からで間に合う電車』といって指定席をとったはずの電車に一分遅れで乗れず。アンラッキー(_ _;)/。
でも、すぐ後に入って来た電車に乗ってみたら、自由席で通路側・禁煙席が空いていた。取っていた指定席は両側を人に挟まれる上に喫煙席だったし、その電車を降りた後の乗換はずっとスムーズで、むしろラッキー(^o^)/
……とりあえず禍福を縄のように糾ってみました、みたいな感じ?
2006/03/04(土) 00:54 | 固定リンク
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2006年3月03日(金)
菊池たけしさんに対しては“のりと勢い”&“爆笑”の人という印象が強かったが、認識を改めた、かも。もちろん、いい意味で。
発行所 : 富士見書房
定価 : ¥ 693
コード : ISBN4829144661
発行日 : 2006/01/20
意外なほど(失礼)凝った設定で、これを読んでるだけでも仮想世界に旅立てる?!
アリアンロッドをプレイしたことが無かったりする人も(私もそうですが)これだけでも楽しく読めます。さらにリプレイを読んでいれば、楽しさも倍増。
とりあえず、菊池 たけし, F.E.A.R. 『ノエルと薔薇の小箱―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ 』(富士見書房)と一緒にどうぞ。
2006/03/03(金) 08:33 | 固定リンク
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"元祖"清少納言と"今代"清少納言が対決?!
発行所 : 新潮社
定価 : ¥ 1,470
コード : ISBN4103985046
発行日 : 2004/03/24
枕草子を下敷きに、いつもの軽妙・痛快な酒井節で今昔の女性からみた世界観が語られます。
管理人のように、枕草子を読みたいけど古文は敷居が高くて……という人にもお薦め。
2006/03/03(金) 08:27 | 固定リンク
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空前のブームを巻き起こした同人ゲームを原作にもつプレッシャーにひるんだ様子もなく、かといって気負いもなく、相変わらず読ませます。実際にそういうのが無かったかどうかではなく、作品として感じさせないことが凄いと思う。
発行所 : メディアワークス
定価 : ¥ 630
コード : ISBN4840232555
発行日 : 2005/11/26
オリジナルの雰囲気を損なわずに独自のストーリーも絡める、そのバランスが絶妙。 月姫を知っている人は当然、知らない人にも積極的にお薦めしたくなる逸品(特に伝奇物好きなら是非)。
早くも次巻が待ち遠しいっ!
2006/03/03(金) 08:23 | 固定リンク
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まぁ、基本でしょう。一昔前、『あ~る』が基本と呼ばれていたのを髣髴とさせる……私だけ?
発行所 : 講談社
定価 : ¥ 540
コード : ISBN4063211746
発行日 : 2005/12/22
荻上さん……これはいいキャラだ。 登場時はあんまり印象が無かったんですが、化けましたねぇ。
第41話あたりの笹原との微妙な距離感の取り方がうまい。
クッチーは……相変わらず扱い酷いけど、ま、しょうがないよね。クッチーだし(冷たっ。
ちなみに私はおばあちゃんっ娘の咲さんといつの間にかプログラマのコーサカのかけあい(になってないか?)が好きなんですが、もっと二人を登場させて欲しいなぁ。
それにしても、ひと月でゲーム会社に採用されるレベルになるコーサカのその能力。私も欲しいぞ(笑)
2006/03/03(金) 08:14 | 固定リンク
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とりあえず、人狼だからと安易に犬耳(狼耳)つけてない点を高く評価(笑)。 #好みの問題ですが、人間型で耳だけ動物系、というのは苦手なので。
発行所 : スクウェア・エニックス
定価 : ¥ 580
コード : ISBN4757515782
発行日 : 2005/11/26
狼さんから数えて9巻目かぁ。 設定自体は相当シリアスなんだけれど、それを包み込むオブラートな語り口が好みです。 日常の描写部分は特になごみます。
吸血鬼に比べると、どうしてもマイナーな感のある人狼ですが、往年のウルフガイファンとしては是非頑張って欲しいもの。
あ、といっても別にこの作品はウルフガイみたいな固ゆで系じゃありませんので。念のため。
2006/03/03(金) 08:02 | 固定リンク
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そんな刷り込みは我ながらどうかと思いますが(笑)。でもなぜか、シスターが戦うお話って、多いですよね。
発行所 : ワニブックス
定価 : ¥ 987
コード : ISBN4847035313
発行日 : 2005/12/24
退魔士の女性ペア、鎌使いで不死身(?)のアンジェラとシスター・メグの物語……なんだけど、まだまだ序章という感じ。 今後に期待……したいんだけど、続いてくれるよねぇ?
2006/03/03(金) 07:51 | 固定リンク
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何かにつけてついてない主人公の女の子が座敷童子にとりつかれた?! 管理人以外はすべて妖怪というアパートに引っ越した主人公の運命はいかに?!
発行所 : 芳文社
定価 : ¥ 860
コード : ISBN4832275593
発行日 : 2006/01/27
特に何をしてくれるわけでもなくぶらぶら出歩くだけの大人の座敷童子、という設定の斬新さに思わず目眩いを覚えつつ脱力できる(笑)、ほのぼの(??)ハートフル(???)4コマ集。
2006/03/03(金) 07:46 | 固定リンク
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昨夜は、よみものリストをサイドバーから一旦外し(やっぱり重いし見難いので)、感想等を記事へと移行していたのですが、、、途中で眠ってしまったようです(笑)。
しかも最後に書いていた記事は、ココログのエラー(というか多分送信時の通信エラー)で弾かれていました……とほほ。
2006/03/03(金) 07:39 | 固定リンク
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星ケ島高校の農業科と普通科はお互い何かにつけて反発しあう間柄。そんななかで農業科の女の子と普通科の男の子が、ひょんなことからガールミーツボーイ?
発行所 : 竹書房
定価 : ¥ 620
コード : ISBN4812464137
発行日 : 2005/12/17
……そんな4コマ集も気がつけば3巻目。 近づいているんだかどうなのかどうなのよ?という微妙な関係の二人を横目で見つつ、一風変わった高校ライフを楽しめます。
2006/03/03(金) 01:24 | 固定リンク
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もっけ【物怪・勿怪】
異変。災害。不幸。今昔一四「様々の―あるに占卜(ウラナ)はするに」
思いもうけぬこと。意外。浄、油地獄「たつた今飛脚の状に、―な事がいうて来ました」。「―の幸い」
(広辞苑 第四版より)
発行所 : 講談社
定価 : ¥ 530
コード : ISBN406314402X
発行日 : 2006/01/23
『もっけの幸い』の“もっけ”が“物怪”であることは、恥ずかしながらこの漫画の1巻をみて辞書を引いて初めて知りました。
まじめで大人しく世話好きで見鬼の姉(中学生)と、明るく活発・おっちょこちょいで憑かれぎみの妹(小学生)の、もののけ綺譚も、もう5巻なんですねぇ。
淡々と描かれた日常の風景、なんだけれど、二人にとっては"あたりまえ"の、もののけ達の存在感が魅力的。
今巻は『ヒヨリモウシ』と『ロクサン』がお話的にはお気に入りです。
また『カマイタチ』も、妙に人間臭いカマイタチの兄貴と妹(瑞生)との交流があたたかい。ちょっと、うしおととらチック?!
2006/03/03(金) 01:19 | 固定リンク
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売れない演歌歌手でお人好しの千波さんは、他人の借金を背負わされたり、ひとの子供を押しつけられたり、浮気性で蒸発常習犯の夫がいたり、と騙され街道まっしぐら。
発行所 : 白泉社
定価 : ¥ 600
コード : ISBN459214256X
発行日 : 2006/01/27
それでも、子供たち3人と食卓につければ、それが幸せ。そんなほのぼのコメディ……といっても、遠藤節が光っていますんで、ただのコメディには終わってませんよ。
遠藤淑子さん、川原泉さん、大野潤子さん。 それぞれが独特の雰囲気を持ち、それぞれの作品を愛読している私にとっては甲乙つけ難いお三方ですが、、、根底にどこか、通じるものを感じるのは、私だけではないですよね?
『おとぎばなし』は妖怪の国に嫁いで、芋虫の王様と結婚した姫様のお話。これも私好みの短編です。
2006/03/03(金) 01:05 | 固定リンク
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TRPG・アリアンロッドのリプレイ、ですが。いや、瓢箪から駒、というか。
発行所 : 富士見書房
定価 : ¥ 693
コード : ISBN4829144653
発行日 : 2005/12
なんといっても、PCノエルのプレイヤー、力丸乃りこさんが白眉 。
あ、あのきくたけ氏やクレバー矢野氏が押されている。ナニコノ天然ノ破壊力 。
TRPG(てーぶるとーく・ろーるぷれいんぐげーむ)?なにそれ?というひとや、アリアンロッドを知らないひとでも、とりあえず読んでみて。きっと、そのノリだけでも充分に楽しめるっ!
なんでも、ToHeartの愛佳の声優さんだとか(その業界はうといのでよく知りませんが)。思わず、東鳩2をプレイしたくなったり。
実はひそかにPC版を買って積んであるのは秘密だ(笑)
2006/03/03(金) 00:51 | 固定リンク
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かつてあれ程までに はまった『ふしぎ遊戯』ですが、玄武開伝の方はどうかというと……。
発行所 : 小学館
定価 : ¥ 410
コード : ISBN4091384757
発行日 : 2005/11/25
うん、けしてつまらなくはない。その辺の漫画と比べればずっといい。
ですが……面白いんですけど、あくまで通常の面白さの域を越えないというか。私の場合、タイトルから来る期待感が強すぎるのが原因でしょうけど。
それと、どちらかというと渡瀬悠宇さんの作品はギャグよりのものが好きなので、ギャグとシリアスの割合の混合が絶妙だった朱雀編と比べ、シリアス比率が高い玄武編にははまり切れない、ということかも。
あ、でも今巻の第16回・遊郭潜入編は好きです。こういうノリが一番性にあっている気がする(笑)。 ああ、この場に柳宿がいれば、さぞ……(そういえば、さりげに実家(?)は出てきてましたね)。
2006/03/03(金) 00:39 | 固定リンク
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いまどき珍しく、バイクはおろか車の免許すら未所持の管理人が、それでもはまってしまったバイク漫画です。 私の場合はもともと、えのあきらさんのファンということもあるんですが、それをさっ引いたとしてもなかなか面白い漫画だと思いますよ?
発行所 : 小学館
定価 : ¥ 560
コード : ISBN4091570569
発行日 : 2005/12/19
ちなみに熱血レースモノ……ではなくて(たまにそういう回もないことはないけど)、基本的にはシチュエーションコメディです。
イタリアの旧車ショップ『ゴブリン』のオーナであるレナさん(何故かさんづけ)の喜怒哀楽・百面相(c)佐藤聖が魅力。『なんですとぉ』 (by レナさん)。
今巻メインの『モリーニ』は、癌の手術を控えた矢口さんに、往年の日本グランプリで活躍したモリーニのエンジン音をもう一度聞かせてあげたい、という常連・伊藤さんの頼みに対し、つい安請け合いして矢口さんの所持する壊れたモリーニの修理を受けてしまったレナさん。 ところが、そのエンジンは終わっていて……というお話。
『奇跡』を起こすために奮闘するレナさんはじめ登場人物たちの描写がいきいきとしています。 重い感じじゃないのでシリアスが苦手という人でも全然大丈夫。
一話ものの『コーヒーブレイク』。ふーん、単車仲間って、こういうイベントがあったりするんだ。なかなかいい感じ。
単車に乗らない私も、久しぶりにトレッキングに出かけたくなりましたよ。
2006/03/03(金) 00:30 | 固定リンク
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PCゲームが原作の小説を買うなんて、もしかしてこれが初めてじゃなかろうか(あ、サクラ大戦があったか)。
発行所 : Softgarage
定価 : ¥ 924
コード : ISBN4861330645
発行日 : 2005/12
表題作は『なごみの……』ですが、他3話収録で、メインキャラは全員登場。なんと、西崎さんが主人公の話もあったり(ちなみにこれとなごみの話はちとHなので注意)。
ゲームの登場キャラの特徴を良く掴んでいるな、ということで、なかなか面白いラブコメ短編集(?)に仕上がっております。
同時期に出た、別のつよきす小説も買ったけれど、そちらはゲームのストーリをなぞっているだけな感が強く、あんまし魅力を感じませんでした。
やっぱり、原作の雰囲気を大切にしつつ、プラスアルファがないと物足りないですよね、『月姫』や『マリみて』の漫画版のみたく(<この2作品はその点素晴らしいと思う)。
そういう意味でも、この本は割と評価出来ると思います。次作にも期待。
2006/03/03(金) 00:19 | 固定リンク
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2006年3月02日(木)
仕事場で、ホワイトボードの角にひっかけて、スーツのズボンに大きな鉤裂きが(T-T)。
当て布なんて気の利いたものもなく、とりあえず糸だけで応急処置はしましたが……ブルーだ。 本日のやる気、一気に半減(T-T)。
2006/03/02(木) 13:54 | 固定リンク
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寝ぼけ眼で、パックに入ったグレープフルーツジュース をグビッと。 ……飲んだつもり、なんですが。ん~?何かが変?なんだろ~?
で、よくパックを見てみたら……これはグレープジュース と言わないかい?
呑む前に気付け、私。というか……買うときに気付いとけ……。
ま、眠かったからねっ!(´ー`)
2006/03/02(木) 08:07 | 固定リンク
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正しくは、人のふり見て我がふりなおせ 。
以前、こんなこと を書いた当人が、やっちゃいました。風呂に入っている間に目覚ましが鳴りだし て、戻ってくるまで鳴り続け……猛省です。
ん?いや、違いますよ?違うんですよ?隣の人が因果応報 だと思ってくれるといいなぁ、とか、これを機会に目覚ましを早く停めてくれるといいなぁ なんて、そんなこと、これっぽっちも思っていませんよ?(汗)
2006/03/02(木) 07:59 | 固定リンク
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仕事で午前様……なのでお手軽にコミックス一冊だけ読了。
発行所 : 集英社
定価 : ¥ 410
コード : ISBN4088566696
発行日 : 2006/02/15
うーん……『超久々の読み切り集』となっていますが、倉橋さん、長編に慣れすぎてしまったのですかね? (以下、ちとネタばれあり)
全部で4本の短篇集ですが、最近(H17掲載)の作品である前の3品は、どうにも消化不良気味。
前2作(表題作の『ジュエリー★EYES』と『劇愛10カウント』)はストーリ的には続き物で、精神科医の娘で催眠療法(“眼力”が前面に出ているぶん、どうしても催眠“術”の色が濃いですが)を得意とする主人公と、一見不良&家庭の事情でいろいろあって自己中な彼氏のお話……なんですが、中途半端。 せっかくの設定が生かされているとは言いがたいかも。
どちらの作品も、途中経過は急ぎすぎだし、読者が設定を飲み込む前に無理やりオチをつけられた感じで『あれ?こんなところで終わり?』という読後感。 きちんと書ききるためには最低2巻分は欲しいところ。
『反逆者のテリトリー』もおんなじことが言えるかな。あこがれの先輩と付き合い始めたばかりの主人公が、小さい頃にいじめていた幼なじみと再会、いろいろと動揺している中で、付き合っている先輩とはどこかずれを感じてきて……というある意味よくある展開ですが、全体としてはやはり詰め込み過ぎ、駆け足感がぬぐえません。 本来なら最低1巻分は欲しいところ。
一方、同じ幼なじみモノでありながら、昔(H10掲載)の作品『ラッキー☆フラワーズ』は、特に詰め込みすぎた印象はなく、ほどよく短編として納得のいく範囲でまとまっています。
コマ割りが細かいから小回りが効いているのか?(って、別にシャレじゃないぞ(笑))。
前3本については、きちんと尺のあった巻数で、リメイクしてもらえるとうれしいなぁ。
2006/03/02(木) 02:10 | 固定リンク
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2006年3月01日(水)
2006/03/01(水) 08:18 | 固定リンク
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そんなわけで、出張先に持って来て&出張先で買って、積まれてしまっている(苦笑)本のリストです。
前回の読書キュー掲示は、重複して買わない為の覚書という意味もあったのですが……すでにやっちゃってました(泣)。
発行所 : 富士見書房
定価 : ¥ 546
コード : ISBN4829117982
発行日 : 2006/02/18
【読了】
……ああ、どっかで見覚えが。そういえば、水野良さんの作品、これで3回目だったような<重複買い……なぜ?。
発行所 : 新潮社
定価 : ¥ 610
コード : ISBN4102900365
発行日 : 2000/10
単行本の頃から買おう買おうと思っていて、何故か買いそびれていた一冊。
発行所 : 新潮社
定価 : ¥ 420
コード : ISBN410118156X
発行日 : 2002/09/01
【読了】
発行所 : 新潮社
定価 : ¥ 420
コード : ISBN4101181578
発行日 : 2002/09/01
【読了】
先日、ようやく『ハンニバル戦記』を読み終え、この勢いで次も、と思っていながら気がついたら積まれてしまってますね。
発行所 : 保育社
定価 : ¥ 735
コード : ISBN4586505001
発行日 : 1980/01
発行所 : 保育社
定価 : ¥ 735
コード : ISBN4586508248
発行日 : 1992/03
何故か宝石を見るのって好きなんですよ(^^;。所有欲はありませんが……。
発行所 : 保育社
定価 : ¥ 525
コード : ISBN458650448X
発行日 : 1978/01
見ているとまた行きたくなって叫びだすんだろうなぁ……。
発行所 : 中央公論新社
定価 : ¥ 735
コード : ISBN4121017196
発行日 : 2003/10
発行所 : 中央公論新社
定価 : ¥ 735
コード : ISBN4121018192
発行日 : 2005/10
この2冊はなんとなく本屋で気になったので手に取ったもの。 こういう出会いをした場合、後々までその著作者の本を買い続けるはめになることが多いのですが……今回はどうでしょうか。
発行所 : 白泉社
定価 : ¥ 840
コード : ISBN4592732324
発行日 : 2006/02
コミックスだと思って買い、違うと気がついたのは帰宅してからだったというのは内緒です。
2006/03/01(水) 08:09 | 固定リンク
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マイリストの本タイプは、ISBN入力で簡単に作れるし、後は評価やメモ欄もあってお手軽なんですが……いかんせん、サイドバーに表示するには数が多すぎて無理があったようです(苦笑)。
2006/03/19 現在、積読メモや紹介なんかは『蔵書リンクMAKER 』を使って地道に記事として書いているので、マイリストの方は更新停止中ですが……こうやって記事中に貼付けられることもわかったので、きまぐれで復活する、かも?
2006/03/01(水) 01:04 | 固定リンク