2006年3月04日(土)

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梅は咲いたか、桜はまだかいな。

今日はぽかぽかと暖かく良い日和だったので、熱いそば茶入り水筒と軽食をリュックにつめて、大阪城へと梅を観に行って参りました。

大阪城-観梅-

風柳亭(本館)の写真集へ

昨年もほぼ同じ時期に観梅に赴きましたが(写真はこちら)今年はそのときより、つぼみのままの木が多かった気がします。それでも充分堪能できましたが。
もう少ししてから行ったら、また違った趣で楽しめるかも知れません。

ついでに、外出時の出来事あれこれ。

どこまでも間抜けな私。

昨年はちょっと失敗しました。

というのは、デジカメを持っていったのはいいんですけど、途中で電池が無くなってしまったんです(私が普段使っているのは Panasonic の DMC-FX5 ですが、あまり電池の保ちが良くないのです。専用電池なので、現地調達も出来ないし)。

その教訓から、すぐ後に、予備の電池を購入。今年の観梅はこれで万全っ!だったはずなのですが。。。

本日は昨年と逆回り。このコースだと、一番見ごたえのある場所には最後の方に到着するはず。やっぱりお楽しみはとっておかないとね。

そんなことを考えながら、ゆっくりと歩き回ります。

予備の電池がある安心感から、いつもよりちょっと贅沢に、撮った写真を液晶モニタで確認なぞしつつ(予備の電池がないときはもったいなくてそんなこと出来ない)。
そうこうしている内に、ちょうどいい感じに咲き誇る梅の前についたとき、最初に入れていた電池がなくなりました。

さて、じゃあ入れ替えるかな……え?あれれ?……『な、ない?』

……そうです。予備の電池は、充電器に入れられたまま、自宅で大人しく帰りを待ってくれていたのです。しくしくぅ……。

香を聞く

梅の香は好きな香の一つです。
あまり鼻がよい方ではないのですが、それでもあちこちで花に顔を近づけつつ楽しんで来ました。
香りは、写真に残すわけにもいかないので、実際に行って体験するしかないですものね。

売店の近くとかだと、そちらの匂いに打ち消されてしまうのが哀しいですけど(苦笑)。

梅によって香が強いものや弱いもの、いろいろあるのを感じながら
「そういえば、『東風吹かば匂い起せよ』と詠んだ道真さんの好きな梅はどんなのだったのかなぁ……。」
そんなことを思ったり。

私的に、一番好きだなぁと思った香は、『紅冬至』(こうとうじ)と札のついた梅からのものでした。

紅冬至

ちょうど、一休みしてお茶を飲んだ後。
ふとみるとちょっと外れたところにその木がぽつんと立っているのに気付いて、近づいてみたら、ほのかに甘い香。
ひとり、堪能してしまいました。

微笑ましい光景

『おばあちゃんいないの』『いないの?探してごらんよ』

小さい男の子とその母親のこんな会話が聞こえてふと目をやると、ちょっと離れたところで木の蔭に隠れてそっちをみている、その子の祖母らしき女性が……。

男の子と母親が反対方向に歩いて行こうとしていたので、少し不安そうな顔をされていたのが妙に印象的でした。
あのあと、無事、見つけられたかな?

ちょっと寄り道

帰り道、ふと、会社の女性一同からバレンタインの義理チョコをもらっていたことを思い出し、お返しを探しにOBPをうろうろ。

前に知人に教えてもらった雑貨屋なんかを巡ったりしながら歩いていると、たまたま通りかかったプリザーブドフラワーなんかを置いてあるお店に、お風呂に浮かべて使うアロマキャンドルを見つけ、これにすることに。
ひとときのリラックスタイムを楽しんでもらえたら幸い。

goro flower designers shop

お値段もなかなかリーズナブルなのに、丁寧に包装してくれたし、なかなか好感。

個別に手提に入れてくれたため思ったよりもかさばってしまい、ちょっと持ち歩くのに往生する一幕もありましたが(笑)。

この記事をニフティクリップβに追加 この記事をはてなブックマークに追加 2006/03/04(土) 22:22 | | 記事の編集(管理者用)

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