ココログ管理画面&XML-RPC APIの機能をJavaScriptで操作してみる
管理画面を表示した状態でブックマークレット経由でJavaScriptファイルを呼んでいろいろ試し中。
とりあえずの目的は、
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記事ID→固定リンクのインデックスファイル化XML-RPC API(metaWeblog.getRecentPosts)で取得して来た全記事情報から、必要な情報を抜き出して(最低限、記事IDと固定リンクは必須)インデックスファイルとして登録
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コメント一覧/トラックバック一覧のファイル化管理画面のコメント一覧・トラックバック一覧(対象記事の情報含む)をファイル化して登録このとき、管理画面上からは不足している記事ID→固定リンクの変換は、1.で登録したインデックスファイルの情報を元に行う
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インデックスファイルの差分更新管理画面またはXML-RPC API(mt.getRecentPostTitles)で取得した記事一覧と、1.のインデックス情報とを比較し、登録されていない記事IDの分のみ情報を取得後、インデックスファイルを更新
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自分のブログ上からの利用コメント一覧・トラックバック一覧のツリー表示等
とりあえず、現状の覚え書き。
- 管理画面からのXML-RPC APIの利用は、prototype.js+XML.ObjTree(ObjTree.js)の組合せでなんとかなりそう。
- XML-RPC APIのURLは"https://app.cocolog-nifty.com/t/api/"(管理画面からだとhttp://~はNG)
- prototype.jsではPOST時の'Content-type'が'application/x-www-form-urlencoded'で固定だが、これは'text/xml'等にしておかないと、ココログのXML-RPC APIでエラーとなる(パッチが必要)
- ファイルを更新するためには前のファイルを削除する必要が有る(XML-RPC API(metaWeblog.newMediaObject)だと、重複するファイルは勝手にリネームされてしまうらしい)
↓
ファイル削除は、ファイルマネージャ(https://app.cocolog-nifty.com/t/t/app/control/files)に、引数
__mode=delete&type=file&magic_token=(管理画面から取得)&path=(対象ディレクトリ名)&id=(ファイル名)
を付けてコールしてやれば出来そう。- magic_tokenは必須、予め管理画面の適当なページから取得する必要有り(管理画面内では共通(?))
- id=で指定するファイル名は、フルパス名(ディレクトリ含む)でないとダメらしい(path=も指定しているのになぜ?)
- type=fileは無くても削除出来た(同名のディレクトリがあると誤動作するのかも?)
- 管理画面の(記事/コメント/トラックバック)一覧は、URLにlimit=(最大数)オプションを付けることで、最大表示数を調整できる(あり得ないくらいに大きな数を指定してやればページ内に全タイトル表示可能)
2006/05/28(日) 18:51 | 固定リンク
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