2006年8月12日(土)

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カレンダースクリプトの小技その2:日曜は赤色・土曜は青色にする

カレンダースクリプトで、日曜日を赤文字・土曜日は青文字で表示したい場合には、カスタムCSSに次のような記述を追加します。

#calendar .ct_Sun {
color:red;
}
#calendar .ct_Sat {
color:blue;
}
月~金も 'ct_'+'Mon','Tue','Wed','Thu','Fri' で同様に指定可能です。

"ct_Sun"、"ct_Sat"は、曜日部分(<TH>)及び日付部分(<TD>)に設定されたクラスです。
なので、例えば曜日(“日”“土”という文字)だけ色を変えて、日付はそのままにしたい場合、

#calendar th .ct_Sun {
color:red;
}
#calendar th .ct_Sat {
color:blue;
}
とします。

ちなみに、<TH>タグは、曜日の他にキャプション(年月+ナビの部分)にも使われているため、セレクタを『#calendar th』だけにすると、両方に対して効いてしまいます。
曜日だけを選択的に指定したい場合は、

#calendar .ct_week th {
/* 曜日に対する設定 */
}
に、また、キャプション部だけを選択的に指定したい場合は、
#calendar .calendarcaption th {
/* キャプション部に対する設定 */
}
#calendar .ct_title {
/* 年月部に対する設定 */
}
#calendar .ct_nav_left {
/* 左ナビ(<<)に対する設定 */
}
#calendar .ct_nav_right {
/* 右ナビ(>>)に対する設定 */
}
のようにします。

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