2006年8月13日(日)

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カレンダースクリプトの小技その4:本日と祝日の表示を変える

カレンダースクリプト小粋空間さんの『休日表示カレンダースクリプト』を組み込むことにより、当日・祝日の表示をカスタマイズ出来るようにしてみました。

■機能追加方法

カレンダースクリプトの設置用HTMLの先頭に、

<script type="text/javascript" src="http://furyu.tea-nifty.com/script/dayChecker.js"></script>
を追加することで、セレクタとして"ct_Today"及び"ct_Holiday"が使用できるようになります。

これで、カスタムCSSに、例えば、

#calendar td.ct_Holiday {
border: 2px dotted red;
}
#calendar td.ct_Today {
border: 2px solid lime;
}
のような設定を追加することで、祝日が点線に、本日が実線に、それぞれ囲まれて表示されるようになります。

【2006.08.14追記】
なお、オリジナルの dayChecker.js では、祝日判定(isHoliday())時に日曜日が祝日として返されていましたが、日曜と祝日とを区別したかったため、若干修正をかけています。
改修箇所は次の通りです。

 :
function isHoliday(year, month, day) {
/*  ### equal to isSunday() : commented out by furyu ###
//  var week = new Date(year, month - 1, day).getDay();
//  if (week == 0) {
//      return true;
//  }
*/
    switch(parseInt(month,10)) {
 :
isHoliday()内の最初の4行(日曜日を判定してtrueを返す処理)をコメントアウトしています。

カレンダー

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