2009年11月12日(木)

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ふと気になったどうでもいいこと

ユリウス・カエサルの台詞として有名な『賽は投げられた』なんですが、彼の人が本当にこう言ったものという前提で、
  1. 思い浮かべた賽(サイコロ)はどんな形状だったのか?
  2. もし何かの遊戯を前提としているのなら、それはどんなものであったか?
  3. 希望する出目があったとするなら、それはいくつだったのか?
という、どうでもいいことが気になってしまいました。
ご存じの方おられましたら、通りすがりにでもコメントくださると幸い。

この記事をニフティクリップβに追加 この記事をはてなブックマークに追加 2009/11/12(木) 21:43 | | 記事の編集(管理者用)

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コメント

Wikipedia サイコロ の歴史の項で1は解決。
次。英語版 Wikipedia で Alea jacta est 引く。
It has thus been suggested that another probable translation of the phrase would be 
"the (backgammon) game has begun".
2解決。
3に関しては期待は初手ならゾロ目で66がいいかと思うが自信なし。
某MLで双六に詳しい奴に聞くことすすめる。

投稿: munou | 2009/11/14 16:15:20


munou さん、どうもわざわざありがとう。

| Wikipedia サイコロ の歴史の項で1は解決。
そう?あれ読んだ限り、距骨の他に普通の正六面体サイコロだった可能性もあるようにも受け取れたんだけれども。

|英語版 Wikipedia で Alea jacta est 引く。

> By the first century AD alea refers to the early form of backgammon that was played in Caesar's time.
> Dice were commonly known in Roman times and generally known as cubus.

なる程。backgammon は遊んだことないからよく知らないけれど。

投稿: 風柳>munou さん | 2009/11/14 22:48:48


いえ普通の正六面体サイコロが既に一般的に存在してたようなんで
それだろうと。ギャモンなら6面で確定です。

投稿: munou | 2009/11/15 15:24:59


私は逆に、サイコロの歴史の方の説明の

> 距骨は(~中略~)いびつな四角柱に近い形状であり、4種の出目を無作為に得ることができる(~中略~)。距骨をサイコロとして遊戯に用いる様子は古代ギリシア・ローマの彫刻や絵画にも描かれている。

に引っかかったもので、六面体とは限らないのかなぁ、としたらどんな遊戯かなぁと(といっても、古代ローマといっても長いからなぁ…)。

六面体だったらバックギャモン確定ということね。

投稿: 風柳>munou さん | 2009/11/15 17:15:31


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