2010年6月06日(日)

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例えば木曜日に『再来週の日曜日に』と言われたら…

今野 緒雪 『マリア様がみてる−あなたを探しに (コバルト文庫)』(集英社)を読んでいる時にちょっと気になっていて、さきほど思い出したので書いておきます。
例えば先日の木曜日(6月3日)に、『じゃあ、次は再来週の日曜日で』と言われたら……あなたが思い付くのは10日後の6月13日?それとも、17日後の6月20日?
というのも、同書のP.98の祐巳の台詞で、
「日時なんだけれど、次の次、再来週の日曜日でどうかしら」
というのがありまして。
私の場合、週の始まりが月曜日だという感覚があるので(創世期からして、そういうイメージ)、『次の日曜』=『今週の日曜』(木曜からだと3日後)、『次の次の日曜』=『来週の日曜』(木曜からだと10日後)なんで、“次の次”が“再来週の日曜日”という表現に違和感を感じたわけですね。
あ、ちなみに祐巳の台詞が何曜日に言われたのかは明確になってなかったはずなので、とりあえず発刊年である2007年の2月14日(水)の次の日→木曜日と仮定しているだけです。
ただし、普通の登校日の会話なので、実は会話した日が日曜日だった、というのはないはずです。

そんなわけで、アンケート。あなたはどちら?

【2010/06/07追記】
コメントで、『神が休んだのは土曜日』と突っ込まれました。
Wikipediaで安息日を調べたり、手持ちの聖書の付録を確認しても『太陽暦の金曜日日没から土曜日日没まで』と書かれていました。失礼しました。

この記事をはてなブックマークに追加 2010/06/06(日) 14:24 | | 記事の編集(管理者用)

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コメント

「創世記」で神が休んだ7日目は土曜日みたいです。

投稿: おーの | 2010/06/07 8:53:00


そうなんですね、ありがとうございます。
子供のころ、牧師さんから『神が休んだのは日曜日』と教わって以来、それを鵜呑みにしていました。

投稿: 風柳>おーの さん | 2010/06/07 9:37:09


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