アニメ・コミック (Page 1)

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虚なアンソロその2

続いて。

Fate/hollow ataraxiaコミックアンソロジーFate/hollow ataraxiaコミックアンソロジー裏 『Fate/hollow ataraxiaコミックアンソロジー』(IDコミックス  DNAメディアコミックス)
価格: ¥890 (税込)
一迅社 ; ISBN: 4758002908 ; 11 巻 (2006/01/07)

どちらかといえば、こちらの方が良かった気がします。食べ物ネタがすくないから?(ちが

私的に特に気に入ったのをいくつか。

  • マイベストはぴすとん氏の『take me Home』。ネコさんいい味出してます。人類皆ネコ科。
  • 磨伸映一郎氏も相変わらず安定した面白さ。てか、純粋な眼鏡っ子効果により2割り増し。
  • あとは大羽なおさんの作品をあげておきましょうか。珍しい(?)カレンとイリヤのからみ。とくにP.94のカレン、可愛すぎ。

他もいいのがそろってますので、Fate好き・アンソロ好きの方は買いではないでしょうか。

この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/12(木) 02:34 | | コメント | トラックバック

虚なアンソロ

Fate関係のアンソロは集めない、みたいなことを書いた指の汗も乾かぬ間に買っていたり。まぁ、様子見様子見。

まずはこれから。

Fate/hollow ataraxiaコミックアラカルト TYPEMOON (著), コンプティーク (編集)
『Fate/hollow ataraxiaコミックアラカルト』(カドカワコミックスAエース)
価格: ¥630 (税込)
角川書店 ; ISBN: 4047137847 ; (2006/01/10)

表紙の二人はなかなかいい感じなんでついつい期待しがちですが、中身の保証まではないというのはアンソロの罠(アンソロに限らないけど)。

いえ、何本かはわりと好きな感じのも入ってはいるんですよ。

絵的には、石本理紗さんのがマイベストかな。あと、南向春風さんの華麗度紅玉(どういう変換なんだ?)

あとルヴィアはインパクトでかいですね。最初と最後しか出てなかった気もするけど。あの髪はカギつきロープみたい……何かにひっかけてぶら下がれそう。天井下がり?(マテ

本家に同人やられちゃったせいもあって、どうしても採点が辛くなってしまうのかも知れませんねぇ……後日談は反則的だったからなぁ。

というか、食べ物ネタはもうほんとにお腹一杯です……。

この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/12(木) 01:40 | | コメント | トラックバック

お気に入りになりそう<となグラ!

注意:多少ネタばれ有り?

幼なじみ再会お隣ぐらし漫画も気がつけば3巻め。

となグラ!筧 秀隆 (著)
『となグラ! (3)』(CR comics)
価格: ¥600 (税込)
ジャイブ ; ISBN: 4861762669 ; 3 巻 (2006/01/07)

『基本を押さえた』つくりになっておりますので、幼なじみ、というキーワードにぴくっときたり、表紙の絵が気に入った方は安心してお求めいただけるかと。

主要登場人物ひとこと紹介

勇治

  • いわゆる典型的ギャルゲー主人公系。
  • 思い出は美しく、現実ははかない。
  • カメラ。冬木@スクラン系。
  • 主人公デフォルト装備・朴念仁。
  • せんせー、勇治君は○○ちゃんにだけ意地悪なんです。いけないと思いマース。……すねデレ?

香月

  • いわゆる典型的ギャルゲーヒロイン・幼なじみ系。
  • ショート+ヘアバンド。
  • 姉は憧れ&コンプレックス。
  • 全て見せます。笑顔以外。
  • ヒロインデフォルト装備・怖がり。 料理の腕も基本に忠実。
  • ひとり以外にはばればれですにょ?
  • ひとり限定・うなる鉄拳。
  • ツンデレ、というよりテレつよ(照れているから強く出てごまかす意)。
  • B。

初音

  • 天才肌の姉。
  • ロング。漫画的白(金)髪。
  • ときに母。高校生なのに。(本人の前ではいっちゃだめ)。
  • 天然系(?)。計算ずく。たぶん。
  • 表情:“楽”。
  • 趣味:妹いぢり。
  • イメージカラー:黒。
  • おもうひと本人がいないところで嫉妬メラメラ。いるところでは普段以上にニコニコ。ジェラデレ?
  • HG。

まりえ

  • 軍事オタク無愛想妹(兄談)。
  • 無口妹(作者談)。
  • さりげにしっぽ。漫画的黒(緑)髪。
  • ですます。
  • 帽子。 ぬいぐるみ。隠し武器。
  • 標的:兄。
  • 天敵:初音。
  • ツンデレっぽい。香月よりは。
  • A。
CONTENTSコメント

KURASHI 16

  • 天然(本物)先生登場。
  • 上目づかいは卑怯です。
  • ちはやさん、いいキャラしてます。
  • にしても何故関西弁だと狂言回しがデフォなの?
  • やくのはモチにしてください。

KURASHI 17

  • 水着はいいねぇ。リリンが生んだ文化の極みだね(え。
  • 見えそで見えないのが絶対領域。背伸びすれば見えるのが夢空間(ナゾ。
  • 海のお約束その1。のぞき、かっこ悪い。
  • 認めたくないものだな、天然ゆえの無罪というものは。

KURASHI 18

  • 私はタンキニの方が好みですよ?
  • ね、ねぇさん、それはちが……。くろい、くろいですよ、おねぇさん。
  • 妹のため、というより状況をひっかきまわして面白がっているようにしか。
  • 岩場の陰でぼーいみーつがーる。
  • 海のお約束その2。ぽろ。サイズは正確にね(チガ。

KURASHI 19

  • 定番胆だめし。ようこそボクらのワンダーアイランド。
  • P.88の表情が好きです。ぶるぶる。
  • 必ずひとつは作為を感じるペアがあるもの。
  • いやいや、魅力的ですじょ?>ちはやさん。
  • やっぱり黒いですよ、おねぇさん?
  • 先生キャラはおいしいところとってくねぇ。

KURASHI 20

  • だから、黒いですって。
  • 走り去ります。おいかけます。青春です(ふつー男女逆)。
  • 海のお約束その3。ポイッ。ザッパーン。コラァ~。だぱぱぱぱ。キャー……スケスケ。

KURASHI 21

  • 姉コン(いみちが。
  • 姉妹対決。この表情好きです(P.155)。黒すぎです。
  • お兄様はえこひいきとか大嫌いなんですよ。……兄貴のこと、よくわかってますね。
  • 心理戦でもなんでもできるけどひとつだけしか出来ない天才にはかなわないの……か?
  • 新聞部の記者をみて気付く。めがね分が足りない。

KURASHI 22

  • イソップ。はい、妹系もいっちょおまち。というかライバル登場、か。D。
  • 香月さん、意外と姉キャラもはまります。
  • まりえ、今日も勝てず。相性ですかね。
  • 意外とこういう表情も好きだったりしますじょ?(P.190)

レシピ05

  • 大切なのはなにに影響を受けたかではなく、誰に影響を与えたか、だと思います。

レシピ06

  • せめて、つつくくらいにしてあげて?

……なんか、結構まぢにレポートしているような気が。

この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/11(水) 04:43 | | コメント | トラックバック

推奨少女まんが

注意:多少ネタばれ有り。

相変わらず、麻生みこと さんはいいなぁ。

GO!ヒロミGO! 麻生 みこと (著)
『GO! ヒロミGO! (7)』(花とゆめCOMICS)
価格: ¥410 (税込)
白泉社 ; ISBN: 4592178475 ; 7 巻 (2006/01/05)

感想を言ったり、どう面白いのか、と説明するのが苦手なので、滅多に人にコミックスを薦めたりはしない私の、数少ない推奨コミックス、というか作家。

ちょっと前に出た、短篇集(オムニバス)の『ことのは』もよかったし。

そういや、代表作『天然素材でいこう。』がカバー折返しから消えたのはなぜ?あんな面白い漫画もちょっとないと思うのだが、どうか。

以下、『GO!ヒロミGO!』紹介(になっていないかも知れない)。

高校時代はがちがちの秀才眼鏡地味娘で通っていた主人公・羽柴ひろみが、T大入学後に大学デビュー……というか、あり得ないはっちゃけぶりで左斜め下方向にむけて大転進!(もしもし?墜落と堕落は字がにてますじょ?)

この廃テンションな娘さんがさまざまな出来事に遭遇する様をおもしろおかしく書いているわけですが。

大概、T大モノといえば本郷舞台が多いところ、駒場を中心に書いているのも珍しいかも。ちゃんと取材されてますしね(ふすまクラブとか、今回出ているロボ研とか)。

突発的な事件で同居することになった男ふたりとの絡み(かけあいの意)が秀逸。私はゴロー(本名ではない)派ですが、今回はヒデキがいい味出してます……というか、このべたべたのネーミング(タイトルも)を敢えて使うこのセンスからして、すでにただものではないと思いませんか?>作者のひと。ヒロミ・ヒデキ・ゴローですよ?

他のお気に入りキャラは、姉さん(「あねさん」と読む)こと皐月さん、塾講師関口あたり。あとはゲスト出演している居酒屋のチョージ(長治)さんとか(って、勘違いじゃないよね?)。とにかく、登場人物が軒並み魅力的なんです……癖有りまくりで(え?

ちなみに、7巻の私的つぼシーンは、拳で語る漢どうし。片方、女性なのがみそ。

そういうシーンにいたる過程もさることながら、その後の長台詞が秀逸ッす。

『何か俺 いがみあったり …(略)… 抱き締めたり 柔らかさにびびったり キスしたり 多分高校とかで フツーでやるよーなこと 全部あんたとやってんな』

『そばにいて 見てていいよ 逆に その辺に見えてないと気が気でない …(略)… それで俺が大学受かったら 俺は今度こそ…』

のあとで、
あの台詞に続くかー?!
あり得ないって、ほんと。
てか、これ少女漫画?(爆)

最後のコマの姉さんもいい味だしてますし。

というわけで、お薦め。

この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/11(水) 02:51 | | コメント | トラックバック

惰性の月姫系アンソロ

一応。
ハートフル4コマ MELTY BLOOD 2
アンソロジーGAMEコミックス
『ハートフル4コマ MELTY BLOOD 2』
宙出版
ISBN4-7767-1774-3 ¥752(税別) 2005年11月30日 初版第1刷発行

読了。

まぁ、惰性で買ってる『月姫』関係アンソロ本です。『月姫』にからむアンソロだったら出版社問わず集めていたので……もう何冊になるのかなぁ。
『Fate』の方は数冊買ったところで収集諦めました。もっともこれは、staynightを発売日に買っておきながらプレイしたのがようやく昨年末だったという事情で、ネタばれ防止の意味もありましたが……もう今から集めなおす気は無いなぁ。

とりあえず、読み流して終わり……。さすがに食傷気味。まとめて売却も検討するかなぁ……とおもいつつ『お気に入りだけ残して』という前提をつけてしまうのがいつもの敗因。

この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/04(水) 00:17 | | コメント | トラックバック

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