心と体 (Page 5)

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性別で傾向に差が出そうなアンケートを2点ほど

酒井順子氏は、『ごはんの法則』の中で、
お腹が空いてくると、急激にイライラが募り、手先が痺れ、他人の話も耳に入らなくなってくる。
と書かれています(『他人の空腹』の章)。
また、槇原敬之氏も、『EXPLORER』で、
腹が減る それだけで 怒りっぽくもなるもんだ
と唄っていますし(『とりあえず何か食べよう』)、『究極超人あ~る』でも、
「おなかがすくと、怒りっぽくなるじゃないか。」
という台詞があります。

一方、お腹の好き具合に無頓着な人というのも少なからずいて、そういう人は、いつの間にか昼飯はおろか晩飯を食べ忘れていたとしても、「あ~、言われてみれば、朝から何も食べてなかったかも~」という感じ。
ちなみに私も結構、そのタイプ。
で、どうも私の経験(知人の傾向や、エッセイ等で読んだ限り)に置いて、男性の方が女性よりも食に無頓着である、という気がしているのですが。果たして、この想像は当っているのでしょうか?……というわけで、アンケートそのいち。
あなたは 空腹感に
強い(無頓着)弱い(敏感)

1 3
2 4

アンケートその2。
確か、新井素子氏の『新婚物語(1)』の中の『寝室の主権』で、夏場、陽子さんは寝室の設定温度を上げようとし、たーさんは下げようとして、攻防する、という下りがあったかと思うのですが(その後、たーさん側のお姑さんも、夏は冷房に弱いから旦那さんと寝室を分けている、という会話があったように思う)、ことほど左様に、温度に対する感覚というのも個人差があるものです。
で、これも、私の観測範囲中の推測では、女性は冬に弱く、男性は夏に弱いと傾向があるように思うのですが、はてさて、結果は如何に。
あなたは 寒いのが
好き嫌い

1 3
2 4
別にこのアンケートの結果で何かしようというわけではなく、単に興味の問題なのですが、もしよろしければ、このブログを訪れたついでに、ご協力いただければ、これ幸いにございます。
あ、でも、アンケートで、結果の推測をのせている、というのは反則なのかな~。まぁ、予想通りとなるかどうかも、一興ということで。
ただ、ひとつだけ言えるのは『他人は自分と違う価値観を持っているのが当たり前』ということを常に意識した方がよい、ということでしょうか…当たり前のことでしたね、失礼しました。
ごはんの法則 (幻冬舎文庫)

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EXPLORER

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究極超人あーる 1 (少年サンデーコミックス)

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新婚物語〈1〉新婚旅行は命がけ (角川文庫)

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この記事をはてなブックマークに追加 2010/11/04(木) 20:10 | | コメント | トラックバック

肩凝りを真にわからない人々は、存在する

肩凝りを『わからない』人には、二種類居る。
本当に、まったく肩が凝っていない人(ただし、他人の肩を揉んであげるなどの経験を通して、知識として“知って”はいる人も居る)と、肩が凝ってはいるのだが、それが『肩凝り』というものだと認識出来ていない人、の二種類。
後者の場合、理解してもらうのは比較的たやすい。ちょっとマッサージしてあげれば、すぐにわかってもらえる。
ただし、うかつに「こうやると気持ちいいでしょ?」などといってマッサージしてあげると、「いままで知らなかったのに、これからどうしてくれるんですかっ?!」などと逆恨みされることもあるので(体験談より)、要注意。
問題は、前者。(真の意味で)肩凝りをわからない人には、この辛さが、どう頑張ってもなかなか理解してもらえないのが、ちょっと哀しいところ。
ああ、他人とは所詮わかりあえるものでは無いのか…でもそういう物だと割り切っていないとやってられないしねぇ。
それに、わからないなりにも理解しようとしてくれる人もいて、そういうときの気分は、悪くはない…たとえ、肩をもんでもらったときの力加減やポイントが全くずれていようとも。
自分は、祖母や父、叔父がひどい凝り性だったので、小さい頃から肩たたきや肩・背中・腰もみ、腰踏み・足踏みなんかを日常的に頼まれていた。なので、『凝り』というものが身近だったし、どういうものかの知識もあった。
そして、訪れる、中学時代。
思えば、小学六年生で急に視力が悪くなったのが間接的に影響していそうな気もするが、急に首や肩がやたら凝るようになってしまったのだ。
若い美空で、おばあちゃんに肩を揉んでもらい、その気持ちよさと「あ~、極楽極楽」というボキャブラリーも増えてしまう、という経験をした。
大学時代には、人の肩を揉んで“自分用の”マッサージスキルを上げる、ということも半ば日常的にやっていた。
そのときに衝撃だったのが、本当に『凝り』というものが存在しない人が居た、ということ。
その人は拳法の一種をやっているということだったが、同じように体育会系の人であっても凝りが酷い人はいくらでもいたので、やはり遺伝というか、もともとの体質の占めるウェイトが大きいのではないか、という気はする。
一時期、半年ほどほぼ毎日のように通っていたスポーツクラブでも、柔軟や器具、マッサージなどといろいろと試したけれど凝りが軽減されることはほとんどなかったし…。
そんな私が、 の中の『ほぐれゆく私』に激しく共感と嫉妬(この場合、ほぐしてくれる相手がいること)を覚えたとしても、無理からぬ事であろう。
今でも夢想するのだ…凝り性が治らないまでも、凝りをほぐして楽にしてくれる、パートナーがいずこかから現われることを。
まぁ、それがこれだったらいいな…と思いながら、毎日使いたおしているのだが。結果は…また、いずれ書くかも知れない。

この記事をはてなブックマークに追加 2010/11/04(木) 00:21 | | コメント | トラックバック

アンケート作成において、答えやすい文言と粒度を持つ項目を選定する方法を知りたいな

例えば、次のようなアンケートに答えろといわれると、自分は結構悩んでしまう。
あなたは お酒が
飲める飲めない



1 2

3 4

列の項目に関しては、

  • 飲める/飲めないとなっているが、お酒の種類は?
  • 同じく、量は?
  • 飲めるけれど好きじゃない場合は、飲めないと答えてよいの?

行の項目に関しては、

  • 宴会の場所にもよるしな…。
  • 人数とか、広さ(他の人との距離感)とか。
  • もちろん、参加する人にもよるし。
  • 歓迎会、送別会、記念日など、シチュエーションにもよるだろう。
などなど。
そうかといって、項があまりに細かすぎて数が多かったりしても、答える前からうんざりしてしまうだろうし。
もっとも、能力を判定するようなアンケートでは『あまり悩まず直感的に答えるように』と注意書きがついているものがあり、それが実は正しいアンケートの答え方なのかもしれないが。
そう言われてもなお、悩んでしまうという人もいるだろう。厳密には、アンケートに答えるまでの時間なんてものも記録しておいて、後の判定に使うべきなんだろうな、きっと。
先日の国勢調査のように、比較的具体的に書くことが可能なアンケート項目なら、それ程悩んだりはしない。
それでも、部屋の広さを調べたりとか仕事の内容とか、ぱっと答えるのが困難な項目も無いではなかったが。
人の好みや興味などに関するものなど、範囲が広かったり、曖昧だったりするものについてのアンケート項目は、どのように考えて作られ、また、その集計結果はどのように判定され、利用されたりするものなのだろう?
あまり、アンケートを作る側にまわったことが無い自分的には、その辺り、ちょっと知りたいと思う。
例えば、報道などで「『やや不満』と『不満』をあわせると不満と答えた人は80%を越えた」とか聞いたりすると、『やや不満』と『不満』の間にある差異(個人の感じ方の差異といったものも含めて)は、随分あるようにも思うのだが、これをひとまとめに『不満』としてしまってよいのか、それなら最初からそういう風にアンケート項目を単純化すればよいのではないのか、とか、そういう疑問がわくわけだ。
多分、統計学の分野になるのかな、とは思うのだが、素人でもこの辺り解りやすく解説した文章はないものだろうか?

この記事をはてなブックマークに追加 2010/11/03(水) 19:01 | | コメント | トラックバック

泡でない、慌てない?

10年程前に、シェーバー(電気カミソリ)を使うのを止め、T字型のカミソリに乗り換えた記憶がある。
たまたま、当時使っていたシェーバーの歯の切れ味と電池の持ちが悪くなっために一時的にT字型カミソリを購入して使ってみたのであるが、その剃り味にはまってしまった。
いくつか試して、使いはじめた当時は確か3枚歯のGilletteを選んだ気がする(マッハスリーと言う奴だったかな?)。
剃る時間も、慣れてしまえばシェーバーとそんなに変わらなかった。
以来、すっかりGiletteファンで、5枚歯(+1)となった現在、ますます切れ心地が増したようで、満足している。
ちなみに、一時、電動のT字カミソリ(なんとかパワーと付いた奴)を試してみたこともあったが、あれはどうも性に合わなかったのでマニュアル派である。
ジレットフュージョン5+1ホルダー

ジレットフュージョン5+1ホルダー

……と、実はここまでの話は枕であって、本題はこれから。
シェーバーを使っていた当時は、剃る前は顔に何も塗らずにジョリジョリとやって、それからビフォーシェーブローションを付けるだけだった私も、さすがにT字カミソリにしてから、シェービングクリームを使い始めた。
で、そのシェービングクリームで、ふと疑問。
床屋さんでは泡の出るタイプが使われているので、私も特に深く考えることなく、店に行っても普通に泡の出るタイプのシェービングクリーム(シェービングフォーム)を手に取るようにしていたのであるが。
シック薬用シェーブガード フレッシュライム200g

シック薬用シェーブガード フレッシュライム200g

数年前に、ジェルタイプのものも売っている、ということに気付き、物はためしと買ってみたのだ……ところが。
これだと、ジェル状で、結構透明度が高く、剃ったところがよくわからない、ということに気付いた。
泡タイプのものは付けた当初に白い泡で顎が被われることになるので、剃った部分はすぐ解る。
以来、ジェルタイプを使う気にはなれないのだが(もったいないので、実家に置いておいて、帰省した時にだけ使うようにしているが)、ジェルタイプの良いところって、どこなのだろう?
また、剃った箇所、剃らない箇所の判別は、皆どうしているのか?
自分がどこを剃ったかくらい、普通にわかるものなのか。
あるいは、目を皿のようにしてジェルが取れているところとまだのところを判別しているとか?うーん。

この記事をはてなブックマークに追加 2010/11/02(火) 20:09 | | コメント | トラックバック

夢落ち

知人が、薬箱から、肩こり用の塗り薬を取り出し、封筒に塗りつけ始めた。
唖然としながら暫く眺めていると、首を傾げつつ、今度は傷薬を取り出して、やっぱり封筒に一生懸命塗りつけている。
思わず、
「糊じゃねぇよ、それっ!薬箱に何を期待しているんだ、お前はっ!」
と叫んだところで、目が覚めた。
……気になるんで、誰か夢判断でもして下さい。
あーでも、絆創膏とかテープなら封出来たんかな~(マテ)

この記事をはてなブックマークに追加 2010/11/01(月) 18:17 | | コメント | トラックバック

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