いよいよ石鎚山に挑戦!(のはず)
明日は(もう今日か)愛媛県で一泊、日曜日にはいよいよ石鎚登山の予定。
久しぶりの山歩きなので、気を引き締めて行かないと。
何はともあれ、今度こそ天気もよくて心置きなく行けることを切に願う。
明日は(もう今日か)愛媛県で一泊、日曜日にはいよいよ石鎚登山の予定。
久しぶりの山歩きなので、気を引き締めて行かないと。
何はともあれ、今度こそ天気もよくて心置きなく行けることを切に願う。
なんとも中途半端な時期(2006年3月27日)に大阪城で撮った花の写真を公開。
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梅は盛りを過ぎて少々くたびれているし、天気もあまりよくなくて……という状態でしたが。
ちょうどパスポートの申請(更新)手続きで待ち時間が随分あったし(約2時間待ち……あれ、そういえばこのことブログにはなんにも書いてないなぁ。写真もほんとはすぐにアップするつもりだったのだけれど……まぁ、PCの復旧に疲れてたしね(^^;)。
3/27のオフで衝動買いしてしまったカメラ(しかも今はなき(笑)コニカミノルタのα-Sweet DIGITAL)のテストを兼ねて、ということで。
未読消化率が頓に低下しているような気がする今日このごろ。なぜ?なぜってあんた……過去ログみてみたら?
でも懲りずにキューに積まれていく本たち。
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山田 南平
『まなびや三人吉三 4 (4)』
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最終巻、かぁ。最終回のときも書いたけど、やっぱり物足りないなぁ。もっと続いて欲しかった気が。
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日高 万里
『V・B・ローズ 6 (6)』
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少女漫画の中では(もしかすると全漫画中で)今のところいちばん好きな作家さん&作品。
どのくらい好きかといえば、昨年、生まれて初めて漫画家さんにファンレターを書き、それをサイン会までプレゼントを添えて手渡しにいった、くらい。小柄で、見た目も声も可愛い方でした。
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立野 真琴
『CUTE×GUY 3 (3)』
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男女入れ替わりもののトラブルコメディ。立野さんの作品は『なんとなく、普段読んでる傾向からははずれてるんじゃ?』と知人から指摘されたりもしますが(絵柄か?アイドル物とかあったからか?)、そうはいっても昔から好きなんですよねぇ。
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南 まき
『S・A 6 (6)』
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とりあえず、主人公の元気さと負けん気、しゃべり方(~(だ)ぞ)が好き。ツンデレ、というわけではないのがミソ。
……それにしても、花とゆめコミックスはなぜかAmazonに画像が登録されるのが遅いなぁ。
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折原 みと
『アンナ、GO!―難病の少女と愛犬の奇跡の物語』
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『真実の感動』シリーズ……最近の折原さんはこの類の作品が多いので……読むのに体力がいるため、積まれたままになっている傾向あり。
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広江 礼威
『ブラック・ラグーン 5 (5)』
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蔭のある眼鏡の女性もいいなぁ……でもなんとなく哀しい結末の予感が。
そういえば、アニメ化だそうだけれど。この手の作品をアニメ化するのは勇気がいると思う。
コアなファンが多いからよっぽど出来が良くないと叩かれまくるし、かといって、一般受けする内容か、と言われると、うーんな感じだし。
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ちょっと前からどうしようか逡巡していたが、結局購入。とりあえず、見た目買い(特に2巻表紙)。
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山野 りんりん
『あなたに猫ぱんち』
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『待望の初お蔵出し短篇集!!』らしい。
好きな作家さんのひとりだけど、なにかキャラの表情が乏しい印象があって(それもまた一つの味でもあるが)、なぜだろうと思っていたのだが……そうか、目を閉じた表情がほとんどないんだな。特に女性はいつも全開にしているイメージが。
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里中 ミナ
『ダーリンはアキバ系』
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オタクと知らずに会社の同僚と付き合い始めたら……という話、らしい。
『アキバ系』なるもの。きっと自分も人からはそう見られてるのだろうなぁ、と思いつつ。たまには客観的にみてみよう、と購入。
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秋田 みやび, グループSNE
『明かせ!へっぽこ大冒険―新ソード・ワールドRPGリプレイ集ガイドブック』
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最近、ワールドガイドが流行っているのか?などと思いつつ、デフォルト購入。
なんだかんだで『へっぽこ』をシリーズを読み返した回数は『バブリーズ』に迫るからねぇ(前者は冊数が多い分、後者は発売から長い分、単純比較は出来ないが)。
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矢野 俊策, F.E.A.R
『ダブルクロス・リプレイ・オリジン破滅の剣』
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ダブルクロス・リプレイ・オリジンの方。前2作で思ったけれど、やっぱり、リプレイって執筆者の傾向が顕著にでるのですな。きくたけさんの方と比較してみるのも、なかなか面白いと思う。
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小林 尽, 週刊少年マガジン編集部
『School Rumble TREASURE FILE』
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ドラゴンエイジ編集部
『かりん まるごと鼻血ぶ~っく』
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ガイドブックというかファンブックというか……を2連発。
昔はこの手のはまず買わなかったのだけれど、最近は結構買ってしまっているかも。
ココログで記事を書いているときに、手持ちの本をお手軽にリンク付きで紹介出来ればいいなぁ。
そんな素朴な思いから作り始めたISBN検索ツール改め『蔵書リンクMAKER』も、紆余曲折を経て少しは形になってきたので、この辺りで一度使い方等を整理しておこうと思います。
| 【紹介】 | ||||||||||||||||||||||||||||
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『蔵書リンクMAKER』は、手持ちの本のISBNを元にAmazon Web サービスを利用して情報を検索し、該当する本の個別商品ページへのリンクフォーム(HTML)を作成する、ただそれだけのツールです。 “蔵書”と銘打ちながら、ASIN(Amazon Standard Identification Number)が判ればCDのリンクフォームも作成可能だったりするんですが、まぁおまけです(ASINはCDに印刷されているわけじゃなく、結局Amazonの個別商品ページを自分で開く必要が有るので)。 [ リンクフォームサンプル ]
本家・Amazonアソシエイト・セントラルのリンク作成ページでいいじゃないか、と言われそうですが、私にとってはどうも手順が煩わしく……。
その他、同様のツールは多々ありますが、以前も書いたように、要求にぴったり、というわけにはなかなか行きません。 探せばぴったりなのもあるかも、と思いましたが、まぁ JavaScriptの練習も兼ねて、自作してみたわけです。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 【使い方】 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 【ブックマークレット&Web設置用フォーム作成ツール】 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 【その他】 | ||||||||||||||||||||||||||||
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【旧・関連記事】
【2008.02.11】
[蔵書リンクMAKER Ver.0.06]【2007.07.22】
【2007.07.01】
【2006.05.21】
今日はぽかぽかと暖かく良い日和だったので、熱いそば茶入り水筒と軽食をリュックにつめて、大阪城へと梅を観に行って参りました。
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風柳亭(本館)の写真集へ |
昨年もほぼ同じ時期に観梅に赴きましたが(写真はこちら)今年はそのときより、つぼみのままの木が多かった気がします。それでも充分堪能できましたが。
もう少ししてから行ったら、また違った趣で楽しめるかも知れません。
ついでに、外出時の出来事あれこれ。
昨年はちょっと失敗しました。
というのは、デジカメを持っていったのはいいんですけど、途中で電池が無くなってしまったんです(私が普段使っているのは Panasonic の DMC-FX5 ですが、あまり電池の保ちが良くないのです。専用電池なので、現地調達も出来ないし)。
その教訓から、すぐ後に、予備の電池を購入。今年の観梅はこれで万全っ!だったはずなのですが。。。
本日は昨年と逆回り。このコースだと、一番見ごたえのある場所には最後の方に到着するはず。やっぱりお楽しみはとっておかないとね。
そんなことを考えながら、ゆっくりと歩き回ります。
予備の電池がある安心感から、いつもよりちょっと贅沢に、撮った写真を液晶モニタで確認なぞしつつ(予備の電池がないときはもったいなくてそんなこと出来ない)。
そうこうしている内に、ちょうどいい感じに咲き誇る梅の前についたとき、最初に入れていた電池がなくなりました。
さて、じゃあ入れ替えるかな……え?あれれ?……『な、ない?』
……そうです。予備の電池は、充電器に入れられたまま、自宅で大人しく帰りを待ってくれていたのです。しくしくぅ……。
梅の香は好きな香の一つです。
あまり鼻がよい方ではないのですが、それでもあちこちで花に顔を近づけつつ楽しんで来ました。
香りは、写真に残すわけにもいかないので、実際に行って体験するしかないですものね。
梅によって香が強いものや弱いもの、いろいろあるのを感じながら
「そういえば、『東風吹かば匂い起せよ』と詠んだ道真さんの好きな梅はどんなのだったのかなぁ……。」
そんなことを思ったり。
私的に、一番好きだなぁと思った香は、『紅冬至』(こうとうじ)と札のついた梅からのものでした。
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ちょうど、一休みしてお茶を飲んだ後。 ふとみるとちょっと外れたところにその木がぽつんと立っているのに気付いて、近づいてみたら、ほのかに甘い香。 ひとり、堪能してしまいました。 |
『おばあちゃんいないの』『いないの?探してごらんよ』
小さい男の子とその母親のこんな会話が聞こえてふと目をやると、ちょっと離れたところで木の蔭に隠れてそっちをみている、その子の祖母らしき女性が……。
男の子と母親が反対方向に歩いて行こうとしていたので、少し不安そうな顔をされていたのが妙に印象的でした。
あのあと、無事、見つけられたかな?
帰り道、ふと、会社の女性一同からバレンタインの義理チョコをもらっていたことを思い出し、お返しを探しにOBPをうろうろ。
前に知人に教えてもらった雑貨屋なんかを巡ったりしながら歩いていると、たまたま通りかかったプリザーブドフラワーなんかを置いてあるお店に、お風呂に浮かべて使うアロマキャンドルを見つけ、これにすることに。
ひとときのリラックスタイムを楽しんでもらえたら幸い。
お値段もなかなかリーズナブルなのに、丁寧に包装してくれたし、なかなか好感。