ひとりごと (Page 1)

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ストレス解消、かなぁ。

久しぶりにPC関係の本をまとめ買いしてしまった。
さすがに時代に置いていかれそうな危機感を感じてるんで。

標準XML完全解説〈下〉 中山 幹敏 (著), 奥井 康弘 (著), 日本ユニテック (著)
『標準XML完全解説〈下〉』
¥3,129 (税込)
技術評論社 ; ISBN: 4774113026 ; 改訂版 版 下 巻 (2001/10)

何故か上巻はあるのだが。って、読んでない証拠じゃん……。

標準PostgreSQL 高塚 遙 (著), 松田 亮一 (著), 鈴木 啓修 (著), 田中 ナルミ (著)
『標準PostgreSQL RDBMSの理解からWebアプリケーションの開発と運用まで』
¥3,360 (税込)
ソフトバンク クリエイティブ ; ISBN: 4797332034 ; (2005/11/30)

データベースの勉強……やらないんだろうなぁ。

DirectX9実践プログラミング 第二I O編集部 (編集)
『書籍版 DirectX9実践プログラミング I・O BOOKS』
価格: ¥2,940 (税込)
工学社 ; ISBN: 4875934998 ; (2003/09)

なんか会社の周辺の人がやり始めているので気になって……仕事で、だけど。出来れば趣味でやりたいところだが、趣味だと面倒臭がってやらないのが問題。

ドット絵プロフェッショナルテクニック 高野 隼人 (著)
『ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで Game developer books』
価格: ¥2,625 (税込)
秀和システム ; ISBN: 4798010111 ; (2005/02)

……いったい何をやるつもりだ?>風柳。

入門RSS

新納 浩幸 (著)
『入門RSS―Webにおける効率のよい情報収集/発信』
価格: ¥2,100 (税込)
毎日コミュニケーションズ ; ISBN: 4839916497 ; (2004/11)

ブログ書き始めたらRSSという文字があちこちで見られるのでなにかと思って……(いまごろ)。

このまま積んどいたら、かえってストレスかもです(苦笑)。

この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/09(月) 00:15 | | コメント | トラックバック

既読の本などを……

先日みたいな調子であげていければなぁ……と目論んでいましたが、挫折しそう<早っ。

今月分は、途中寝込んでいたこともあり、あれからまだコミックス6冊と漫画雑誌1冊読んだだけなので大したことはありませんが。

せっかくなので、12月分くらいはまとめてあげようかな、と数えだしたら……コミックス・小説・雑学・雑誌その他で60冊越えている……既読分だけで。
未読分として寝室に積まれているのだけでも100冊は越えてそう。

表紙画像取込の手間とデータを書くだけでも手間だ、というのもありますが、そもそも先日みたいな書き方していた日には、あっというまに探すのすら困難となりそうです……予想はしてましたが。

やっぱり、手を抜いてブログにあげるくらいなら、きちんとインデックスつけてデータベース化するべきなんだよな……どうしようかなー。

この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/08(日) 00:27 | | コメント | トラックバック

新年早々に……

帰省したときに途中で風邪をもらってしまったのか、新年早々熱出して倒れてしまいました(お約束?泣)。

7日の昼頃にようやく平熱になったので、のろのろ起き出して、年末やり残していた仕事をとりあえず形付ける。そうするとなんだかんだでもういい時間になってしまった……。
やはり病み上がりは疲れるので、そろそろ寝ようかな。

今回も(尾籠な話で申し訳ないですが)下痢が併発していたので苦しみました。
そういえば帰省していたときに妹とも話してましたが、女性は便秘・男性は下痢になりがち、というのが一般的らしい……前になにかで理由を読んだ気もするけど、はっきりとは覚えていない。また覚えていたら探してみよう。

ところで、“尾籠な話”という表現は、実は恥ずかしながら『イン ライブラリー』での三奈子さまの台詞により初めて知ったのですが、最初はなんとなく“below”の当て字かな、なんて思ったのですが……全然違いましたね(苦笑)。

び‐ろう【尾籠】
(「おこ(痴)」の当て字「尾籠」の音読)
(1)礼を失すること。不作法。無礼。不敬。平家一「殿の御出(ギヨシユツ)に参り逢うて、のりものよりおり候はぬこそ―に候へ」
(2)きたなく、けがらわしくて、他人の前で失礼に当ること。浮世風呂前「食べると、―ながら吐きまする」。「―な話」
 (岩波書店『広辞苑 第四版』より)

尾籠な話で恐縮ですが, … It's an indelicate matter [It isn't a nice thing] to mention, but….
 (研究社『新英和・和英中辞典』より)

この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/08(日) 00:19 | | コメント | トラックバック

カタカナノナマエ

同じことを書いてあっても、認識可能な速度は、漢字>ひらがな>カタカナ、だそうで。

別に、表意文字と表音文字の違いだのという論を待たずとも、経験的・直感的にそうだろうなぁくらいは誰でもわかるわけですが。

だから、というわけでもないですが、カタカナの人物名等、固有名詞は覚えられませんorz。
いや、固有名詞が覚えられないのは漢字でも同じですが、それでもなんとなく字面で判断して人物や場所が違うんだな、というくらいはわかるわけですが……これがカタカナ名となると、なにがなにやら。
(ただし漢字が多すぎてもこれはこれで皆同じように見えてくるので困りもの。やはり漢字と仮名の混在比率が重要か)

これは本読みには結構、致命的だと思う……。

ファンタジー系ライトノベルに出てくるような日本人が付けた(ある意味パターン化された)カタカナ名前ならまだしも、実在の人物名や翻訳だと……もうだめ。
巻頭または巻末に固有名詞紹介を義務づけて欲しい気分です。

自分で一覧表を作れ、という意見もありますが……作業的にはある意味面白そうではありますが、それは一般的な読書の楽しみとは微妙にずれたところにありそう。とりあえず、別の趣味として置いておいて。
現実問題として、人物や地名が出てくるたびにメモしていたら、読書としてはリズムが崩れっぱなしではないですか(紹介があってすら、いちいちそのページをめくる必要があるのでペースが乱れるというのに)。

というわけで、現在、塩野七生氏『ローマ人の物語』(文庫版)に苦戦中。
ローマ人の物語4 ハンニバル戦記[中]』
塩野七生
『ローマ人の物語4 ハンニバル戦記[中]』
新潮文庫
ISBN4-10-118154-3 ¥438(税別) 平成14年 7月 1日発行 平成17年 9月 5日十一刷


タイトル通り、古代ローマが中心となっているので、上記の問題はもろに効いて来ます。
同時に、『年表が読めない』『地図が読めない』等の駄目スキルも持っているため、話の筋を追うのも一苦労。
その上、会社行き帰りの電車内で読んでいるので……細切れ過ぎて読み戻ることしばしば。
帰省中に読もうとしたら、読みかけの[中]を忘れてしまうし。
全巻読破はいつのことやら……。

通勤時間中に読むのは短篇集かエッセイ集、せめて軽めの小説に留めるべきだよな……というのはわかっているわけですが、にもかかわらず読んでいる、ということは結局魅力があるわけで。
これだけの(自分にとっての)マイナス要素が揃った上で、なお読ませる塩野氏の文章の魅力には、素直に脱帽といったところ。

この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/03(火) 22:40 | | コメント | トラックバック

フィルタ

実家に帰省中、もうすぐ5歳になる姪っ子と遊んでいたとき。

いつのまにやら百まで数えられるようになってたり、かるた取りも出来るようになっていたり……年に数回しか会わないので、その成長にびっくり。

ぼちぼち、ひらがなや簡単な漢字もかけるというので、試しに自分の名前の一字である『弘』という字を書かせてみると、

「数字の5が入ってんな」

と一言。

……なるほど。生まれて初めて気付きましたわ。

この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/01(日) 18:00 | | コメント | トラックバック

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