ひとりごと (Page 55)

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梅林の紅葉

昨日はいい天気だったので、大阪城に散歩に行ってきました。

紅葉情報 - 大阪城公園 - 日本気象協会 tenki.jpによれば、『色あせ始め』という微妙な時期でしたが、それなりには楽しめました(散歩が主だった、ということもありますが)。

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写真は梅林で撮った梅の木。秋に梅林に行ったのは初めてですが、意外と風情がありました。

この記事をはてなブックマークに追加 2010/12/05(日) 12:16 | | コメント | トラックバック

無粋

いま、一人カラオケ3時間半を終えて帰ってきたところ、なのですが。

あの、気持ちよく歌っている最中に店員が飲み物を持ってきたり、「あと10分です」連絡をしてきたりするの、なんとかならないものですかね?
というか、ああいうのこそ、自動化してよ、と言いたいところです。

  • 飲み物・食べ物等の注文はリモコンで、届けるのはベルトコンベヤ。
  • 残り時間の表示・アラームや、延長指定等が出来るリモコンを部屋に設置。
くらい、出来ないものでしょうかね。
うるさい中で内線で受け答えして、双方に間違いが生じる確率も減りそうだし。
実際、今夜も延長30分お願いして、ついでに飲み物頼んで、持ってきてもらったときに「延長30分したの、通っていますか?」と別の店員に確認までしたにも関らず、元の時間過ぎに連絡して来たし(要は延長要求が通ってなかったと)。

この記事をはてなブックマークに追加 2010/11/21(日) 02:14 | | コメント | トラックバック

もし、思考が映像化される装置が出来たら…

ドラえもんの道具に『テレパしい』というのがあった
自分の考えの全てが人に知られてしまうのは嫌だけれど、でも、機能がちょっと修正されれば便利かも知れない、と思った記憶がある。
具体的には、自分が今まさに話そうとしたことを、自分の口を動かすことなく、道具が代弁してくれれば楽だなぁ、ということだ。

このエピソード一つ取っても、自分がそのころから筋金入りの面倒くさがり屋だったのは明らかだ。
でも、実は結構多くの人が似たようなことを夢想したのではあるまいか。
現在、自分の考えを表現する手段は、口や手や身振りを使って表現するしかないが、これは口や手などの動き(例えば発話やタイピング)以上のスピードで伝えることは出来ない。

確か、故中島らも氏のエッセイで『頭の中に既にあるものを、手を使って原稿にするのが苦痛だ』のようなことを書いていたし、塩野七生氏の著作でも『読むのと同じ速度で書けたら…それは作者共通の夢だろう』といったことが書かれていた気がする。

もし、『テレパしい』と同じような機能を持つ装置ができ…これが遥かに進んだ形として、表現しようとした事物を、音も伴った映像として他者に送れるようになったとしたら…果たして、使わずにいられるだろうか?

多分、使うかどうかの決め手は、出力がどのように制限(フィルタリング)されるかにある気がする。
装置側で『これは外に出してよい、これはダメ』という判断を行なうのか、または、人間が表現する直前の情報を読み取ることが可能な部分が既に脳内にあって、そのまま読み取り出力するだけとなるのか。

要は、本人が外に出したくない、と思うものは、決して外には出ない…最低限これは守られないと、使う人は極めて限定されてしまうだろう。

なんという名前だったか失念してしまったが、「思考内語」を全て口に出してしまう症状がある。
ということは逆に言えば、「思考内語」を「口語」や「文語」等に変換するフィルタが、標準的には脳内に備わっているのではないのか。
その言語フィルタと、映像に関する同様のフィルタとが解明されれば(ふたつは実は同じものなのかも知れないし、全く異なるものであるかも知れないけれども)、先のような装置が発明される未来も遠からず、といったところではないのか、などと夢想するのである。

もっとも、仮にフィルタ部分が見つかったとしても、その前の「思考内語」や混沌とした表現といったものまで検知できてしまうようになるであろうから…実用化には多くの困難が予想されるが。

この記事をはてなブックマークに追加 2010/11/20(土) 01:25 | | コメント | トラックバック

リベンジ、というには、お店に失礼なんだけれど…

一年半程前に行って(自分の身体の抵抗力の無さもあって)体調を崩してしまった、某インド料理屋があったわけですよ。
インド料理自体は、20世紀中に関東に居た時にはまって以来、ファンなんですけれども。特に、ナンが好き。
で、験かつぎに、久しぶりにそのお店に行ってみた訳なんですが。
相変らず、出てきた料理と飲み物は、どれをとっても美味しかった……。
さて、これが今後の自分の縁起に影響するのか、どうなのか……。
再三注意…もし、自分の縁起に影響しても、その店が悪い訳じゃなく、単に私の体質の問題なだけなんですけれど…。
というか、体調を崩す可能性があるとしても、その店にわざわざ出向くという時点で、私がいかに(日本人向けに調整されているとはいえ)インド料理が好きなのか、知れようというものですけれどね。

この記事をはてなブックマークに追加 2010/11/13(土) 20:07 | | コメント | トラックバック

鬼が笑う話、あるいは、ゾロ目好きな人たち

来年の明日(2011年11月11日)の11時11分頃にはTwitter等のつぶやきが増えたりするのかな~。
これこそつぶやいて済ませよ、って話ですね(笑)。

この記事をはてなブックマークに追加 2010/11/10(水) 21:09 | | コメント | トラックバック

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