おもいつき (Page 1)

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JavaScript奮戦記(2) - 要求、あるいは欲求 -

続いて、ISBN検索作成を開始するまでの経緯。

まずは最低限やりたいことの整理です。

  1. ココログの記事を書いている最中に、手持ち書籍のAmazonへのリンク(画像他情報つき)をなるべくお手軽に挿入したい。
  2. 任意のWebページで見つけたISBNから、やっぱりお手軽にAmazonへのリンク付きの記事を作成したい。

とりあえず、Amazonへのリンクを作るための一般的(?)な方法を調べてみました。

Amazon.co.jp アソシエイト・セントラル リンク作成ページ
本家……なんですけれど、やっぱりちょっと手順が煩わしいかなぁ、と。
リンクのデザインもそれ程にはカスタマイズ出来そうにないですし……。
ココログのマイリスト(本タイプ)登録
プラス・プロ限定ですけれど(@nifty BOOKSなら他コースでも同様のことが出来そうですが)アフィリエイト設定しておけば、ISBN入力だけで、Amazonへの画像つきリンクをサイドバーに自動的に登録可能。お手軽さでは一番です。
ただし、逆に言えばサイドバー限定になってしまうので困りもの。HTMLタグ編集が出来るわけではないため、例えばAmazonに画像がなかったりしたとき、ローカルファイルに差替える、というのが出来ません。
G-Tools ブックマークレット
amazletツールセットアップ
どちらも、ブックマークを登録しておいてAmazonで見つけた個別商品のページでクリックすると、その商品のリンクをhtml形式で自動作成してくれるブックマークレットですね。
デザインも選択できるし(特にG-Toolsは35種類以上っ!)魅力的なのですけれど、あらかじめAmazonの個別紹介ページが開いてある、というのが前提なのと、やはりHTMLのコピー&記事へのペーストという手順がどうしても発生してしまいます。

そんなわけで、あたりまえなんですけれど、自分の要求にぴったりと当てはまりそうなのはすぐには見つかりそうにありません。諦めるべきか……そう思い始めたのですが。

G-Toolsとamazletツールと一緒に、facetさんに教えていただいた、観測気球さんの右クリック一発で、アフィリエイトリンク集を生成するテストという記事。
これを何気なくみていたら、右クリックでキーワードサーチリンク生成という記事が。

おや?これを応用させてもらえば、記事中でISBN選択→画像つきリンクHTMLへの置換、という、要望その1にぴったりの機能が実現できるんじゃ……。

そう思ったのが、イバラの道への第一歩だったのです(笑)。

有用な情報のご紹介、ありがとうございました>facetさん、観測気球さん。

この記事をはてなブックマークに追加 2006/02/23(木) 06:27 | | コメント | トラックバック

記事にISBN検索結果を挿入

この記事で紹介したCGI版は現在メンテナンス中止中です(再開時期未定)。
通常は、ISBN検索改め『蔵書リンクMAKER』の記事(蔵書リンクMAKER:紹介と使い方)をご参照の上、JavaScript版をご使用下さい。


ココログで記事を書いている途中で、お手軽に書籍の紹介が出来ればいいなぁ。

そう思って、右クリックでISBN検索(powered by Amazon)をして、結果を貼付できるようなスクリプトを、JavaScript+CGI(Perl)で試しに書いてみました。

↓のような感じのが割とお手軽に挿入できます。

改訂第3版 JavaScriptポケットリファレンス Pocket reference
発行所:技術評論社
定価:¥ 2,289 (Amazon価格:¥ 2,289)
コード:ISBN4774117269
発行日:2003/05/24

showModalDialog()なんかを使っているし、完膚なきまでに環境依存(要はWindowsXP+IE6専用)ですが。

クライアント(ローカル)PC上に置くファイルだけ、とりあえず公開してみます。CGIのソースを公開するかどうかは未定です(もう少し整理してから決めます)。

一応、インストール方法と使い方など。

【インストール】
  1. "C:\utl\isbnSearch"というフォルダを作成、下方の内容を貼付けた"isbnSearch.html"及び"isbnSearch.reg"を置く。
  2. 下方のコメントを参考に、環境に応じてisbnSearch.html ファイルを書き替える(blogidは書換必須)。
  3. "isbnSearch.reg"を右クリックし、"結合(G)"を選択→"はい(Y)"を押す(レジストリを書き替えるので、万一に備えてバックアップを取っておいた方が無難かも)。
【使い方】
  1. ココログの記事作成/編集画面で、『記事の内容』欄または『本文(続き)』欄で右クリックして『ISBN検索』を選ぶと、検索画面がポップアップするので、ISBNを入力して『検索』を押す。結果が表示されたら、『反映』を押すことで、元の記事に結果が挿入される。
  2. 『記事の内容』欄または『本文(続き)』欄に予めISBNを書込んで選択しておき、右クリックして『ISBN検索』を選ぶと、検索画面ですぐに結果が表示されるので、そのまま『反映』を押すと、ISBNと置き換わって結果が挿入される。
  3. 任意のWebページ上でISBNを見つけたら、範囲選択して右クリック→『ISBN検索』すると結果が表示されると同時にクリップボードにコピーされる。『反映』を選ぶと、ココログの新規作成画面が開くので、『記事の内容』欄等にCtrl+Vで貼付ける(ホントは自動でいれたかったが、URIの引数として指定すると長すぎて最後まで入らない……)。
  4. ブラウザのアドレス欄に直接『http://www.furyu.atnifty.com/cgi-bin/isbnSearch.cgi』と入れると、ISBN検索画面が表示される。ISBNを入力して検索を押すと、結果が表示されて内容が反転選択されるので、CTRL+Cでコピーして使用する。
あ、そうそう、リッチテキストで記事を作成している場合、HTMLの編集画面に切替えないと挿入できませんので、念のため。

なお、個人の便宜上製作したものであるため、万一試してみようなどという奇特な方は、以下に留意願います。

  • まったくの無保証です。うまく動かない場合には、素直に諦めて下さい(笑)。
  • 問題や損害等が発生したとしても、当方は一切関知いたしません。
  • 本体のCGIは、個人サイト上に置かれています。環境がDynamic DNSなのに加え、ルータの動作がどうも不安定なため、頻繁に繋がらなくなります。しかも、管理人はしばしばメンテできない状態におかれます。いきなり使えなくなってもご容赦願います。
  • 適当に作ったものですので、いろいろ不具合があると思います。
    以上に留意の上、使用に関しては自己責任でお願いします(上記の説明でピンとこない方は使用しない方が無難です)。

【呼出用スクリプト】(isbnSearch.html)
  • "C:\UTL\isbnSearch"というフォルダを作り、"isbnSearch.html"というファイル名でそこに置きます。
  • subid(Amazonの Access Key ID), aaid(AmazonのアソシエイトID), および blogid(ココログのブログID)は使用者の環境にあわせて変更します(前ふたつは必須ではないですけれど)。
【レジストリ登録用】(isbnSearch.reg)
  • Internet Explorer 6の右クリックからのメニューに"ISBN検索"を登録します。
  • "isbnSearch.reg"という名前で保存して、右クリック→"結合(G)"を選択→"はい(Y)"を押します。

【更新履歴】


2006.02.23


Amazonの個別画面(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/...)を開いているときには、わざわざISBNを範囲選択しなくてもいいように修正(URLより自動取得)。


↑でISBN(ASIN)桁数を決め打ちしていたのを修正。

2006.02.22


使い方とか注意書きをちゃんと書いていたはずなのに、アップされた文章を後で確認したら消えていた。泣く泣く書き直し……。


この記事をはてなブックマークに追加 2006/02/21(火) 23:27 | | コメント | トラックバック

バスメモリ

お風呂にゆったりとつかっているときって、妙にいろいろと頭に浮かんでくると思いませんか?

ブログを初めてから特に意識しだしたからかも知れませんが、お風呂に入っているときには書きたい内容が次々と浮かんでくることもあります。

やはり、思いつきというのはリラックスしているときに頭に舞い降りてくる羽のようなものなのか。
ところがこの羽、、、困ったことに頭を洗ったりしている内に、こぼれ落ちてしまうんですよ。

そんなわけで、お風呂から出て『さぁ』とPCに向かってみると……はて、いったい私は何を書こうとしていたのでしょうね、となることも、またしばしば。

特別でないただの一日』のあとがきで今野さんも書かれていたように、さすがに頭を洗いながらはメモれないしなぁ……。

特別でないただの一日 今野 緒雪 (著), ひびき 玲音 (イラスト)
『マリア様がみてる ―特別でないただの一日』コバルト文庫
価格: ¥440 (税込)
集英社 ; ISBN: 4086004844 ; 特別でないただの一日 巻 (October 1, 2004)

……ん、まてよ?

お風呂に入っているときだけONになるようなボイスメモみたいなものを設置しておけばよいのかな?

で、思いつきはとりあえず喋っておく、と。
お風呂から出たら再生してみて、ほんとにすばらしい思いつきだと思ったら万々歳。そうじゃなかったって、消しちゃってから次に期待すればいい。

個人のお風呂なら、入っているときだけしか電灯は付けないだろうから、スイッチと連動させておけばセットしわすれることもないし。結構使えるんじゃないかと思ってしまった。

名付けてバスメモリ(サゲ。
うーむ。べたべたよのぉ……。

この記事をはてなブックマークに追加 2006/02/15(水) 02:35 | | コメント | トラックバック

なごみ、なんですよ?

年末は某所の影響で『つよきす』なるものにはまっていたわけですが……。あまつさえ、小説まで買ってしまうほどの熱の入れよう(もっとも、2冊出たうちで読んだのは『なごみのクリスマス』の方だけですが)。

なごみのクリスマス

佐々宮 ちるだ (著), きゃんでぃそふと (著)
『つよきす―番外編 なごみのクリスマス』(ソフガレノベルズ)
価格: ¥924 (税込) 
Softgarage ; ISBN: 4861330645 ; 番外編 巻 (2005/12)

(しかし、クリスマスって今最も遠い話題の一つだな……年あけてるし(苦笑))。

うーん、いわゆる正味のギャルゲー(エロゲー)なるものにはまったのって、これが初めてじゃなかろうか?いや、まぁTYPE-MOON作品は月姫・歌月十夜・Fate/staynight・Fate/hollow ataraxiaとやっていますが、ちょっと毛色が違うので、個人的には省きたい(笑)。

だからというわけでもないですが、無性に、つよきす関係で何か作りたくなったので、とりあえず生まれて初めてのまっとうなアイコン作成に挑戦してみました。手元にあるPaint Shop Pro8を使って(……って、買ってはいたものの、まっとう(?)に使うの初めてじゃ……)。

なごみ
なごみ

あっ……

なごみ・赤面
眼鏡なごみ・赤面

……セ、センパイ?……

なごみ・汗
眼鏡なごみ・汗

え、えっとほんとは厨房補助で入ったんですけど……。たまたまウェィトレスが足りなくて、ですね……その……。

なごみ・赤面&汗
眼鏡なごみ・赤面&汗

まさか先輩たちにみつかるなんて……。

出来について云々いうのは禁止~というか、野暮ってもんです(苦笑)。

一応、椰子なごみ……のつもり。基本1枚ですが、姑息な方法(眼鏡・赤面・汗)で枚数増やしてます。メーカのサイト(http://www.candysoft.jp/)では格好いいorツンとした表情の画像が多いので、ちょっと慌てているところを書いてみたかった……。

眼鏡っ娘バージョンがあるのは……皆まで言わすな(笑)。いや、なごみのクリスマスの挿し絵(P.216)にやられた、ってことで勘弁して下さい……(だれに言ってるんだ?)

もしかすると、これが最初で最後のお絵かきになるかも……。

物好きな方がもしいらっしゃったら、記念に(?)持っていってください(笑)。

この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/09(月) 21:33 | | コメント | トラックバック

夢と挫折の繰返し

数十冊/月の勢いで増加してゆく蔵書(9割はコミックス)。

重複購入を避け、抜け巻を探す意味でも、せめて蔵書をデータベース化してWeb上に置いておきたいと思いながら幾星霜。実現は遠い。
何度同じ本を買ってしまったやら。歯抜けのシリーズがどれだけあるやら。
それに、つまらなかった&いらなくなった本でも、購入履歴は残しておきたいから捨てられないんだよ-(←これは整理出来ない言い訳)。

4年近く前には蔵書のために引越までしたのだが(一部屋では収まらなくなったため)、未だにデータベース作成はおろか、ソートさえされていない始末。そして容赦なく増加する新刊……。

負け惜しみで分析するに、

  • そもそもデータベースソフトをいじったことがない(←調べろよ)
  • データの入力が面倒臭い

のが理想に近づけない原因か……って、結局本人の怠慢だという結論に。

まぁ、口癖が『面倒臭い』のひとだし<管理人。

でも、書名・著者名・出版社・発行年月日といった項目をいちいち入力するのって、面倒だと思いませんか?(誰に同意を求めてるんだ)。
ISBNコードをバーコードで読込ませるだけで(百歩譲って手入力でも可)必要な情報が自動で取得できればいいのになー。どっかにそういうシステム無いかなー。これさえ出来れば、まぁ、個人の蔵書データベース構築用ツールは自分で作ればいいし。

市販されている書籍データがISBNコードから検索できるようなデータベースが一般公開されているかどうか、が胆か。CDDBサーバみたいな。実は存在するのだろうか?……無ければ作ればいいのか?(マテ

【2006.01.08追記】
あのあと、“Amazon Application”というツールを発見。
http://www.woodensoldier.info/
これは使えるかな~と思いましたが、1冊=1ファイル(XMLファイル・画像は別)で管理されてしまうので、自分にとっての使い勝手はイマイチ……せめてCSVファイルでまとめてはきだしてくれれば随分違うのですけれど。
うーん、出力されるXMLはフォーマットが決まってるみたいだし、CSV化するツールを自分で作ればいいのか?
あるいはいっそ、Amazonのデータベースからデータを取得する部分のソースが公開されていれば、頑張って読み取ろう、という気も起るかも知れないでもない(えらく可能性低そうな表現……)。

この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/03(火) 20:05 | | コメント | トラックバック

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