覚書 (Page 1)

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【メモ】イメージマップの設定が消えてしまう(未解決)

先程の記事を書いていて気がついたのですが、せっかく画像上にイメージマップを設定しているのに、HTMLの編集→記事の作成画面に戻ったりすると、いつの間にやらイメージマップの設定が消えてしまいます。

例)

<img title="xxx" height="290" alt="xxx" src="http://..." width="384" usemap="#linka" border="0" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" />
<map name="linka">
  <area shape="rect" coords="0,0,138,290" href="http://..." />
  <area shape="rect" coords="138,0,384,290" href="http://..." />
</map>

が、いつのまにやら

<p><img title="xxx" height="290" alt="xxx" src="http://..." width="384" usemap="#linka" border="0" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /><map name="linka"><area href="http://..." /><area href="http://..." /></map></p>

のようになって、shapeとcoordsの設定が消えてしまう。

これ、なんとかならないものでしょうかね。なにか私の書き方がおかしいのでしょうか?

そもそも、それ以前にHTMLが勝手に改行とか消されて整形されてしまうのも見難くなってしまうので個人的には困るのですけれどもね。

この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/14(土) 02:02 | | コメント | トラックバック

【メモ】記事が無いカテゴリーへのリンクが消えない

先日から、実際には記事がひとつも無いのに、カテゴリーのリンクが残り続ける現象に悩まされていましたが、やっと解決。

現象
あるカテゴリーに属する記事がひとつしか無い状態で、該当する記事のカテゴリーの変更を行ってしまうと、属する記事が無くなったにも関らず、もとのカテゴリーのインデックスへのリンクが残り続ける。
対処方法
該当するカテゴリーでダミーの記事を作成し、その後記事を削除する。
それにしてもなにか今日はココログがやたらと重いなぁ。怖くて長文が書けない……。

【Web拍手 2006/02/16 14時】

| 標準カテゴリが消えない現象、こちらを見て解決できました。ありがとうございます(^o^) amy

こちらの方かな?
お役に立てたようで幸いです。
ちょっとしたメモでも残しておくものですね。

なお、こちらの内容だとあまりに不親切だ、と言う方は、Kentaro's Memoさんで詳細な手順をまとめてくださっておりますので、ご参照下さい(相互トラックバックになってしまいましたが)。
フォローどうもです>けんたろーさん。

この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/13(金) 00:49 | | コメント | トラックバック

【メモ】VxWorksで時刻設定など

お仕事がらみの覚え書き。

#include <time.h>
#include <ifLib.h>
#include <net/if.h>
#include <time.h>
  :
  :
STATUS status ; /* OK, ERROR, etc. */
int result ; /* 0(OK), -1(ERROR), etc. */
  :
/* --- クロック分解能を設定 --- */
{
  status = sysClkRateSet( 8000 ); /* 1 秒間の割込回数を指定: デフォルト100(10msec)、最大8000(125μsec) */
}
/* --- クロック分解能確認 --- */
{
  int rate = sysClkRateGet() ;
  printf( "Clock Rate=%d\n", rate ) ;
}
/* --- 環境変数TIMEZONE設定 --- */
{
  status = putenv( "TIMEZONE=JST::-540::" ) ; /* JST-9 */
}
/* --- 環境変数TIMEZONE確認 --- */
{
  char * tz = (char *)getenv( "TIMEZONE" ) ;
  printf( "TIMEZONE=%s\n", ((tz==NULL)?"":tz) ) ;
}
/* --- 時刻設定 --- */
{
#if 0 /* 時間設定等でよく使用される構造体 */
  struct tm
  {
  int tm_sec; /* seconds after the minute - [0, 59] */
  int tm_min; /* minutes after the hour - [0, 59] */
  int tm_hour; /* hours after midnight - [0, 23] */
  int tm_mday; /* day of the month - [1, 31] */
  int tm_mon; /* months since January - [0, 11] */
  int tm_year; /* years since 1900 */
  int tm_wday; /* days since Sunday - [0, 6] */
  int tm_yday; /* days since January 1 - [0, 365] */
  int tm_isdst; /* Daylight Saving Time flag */
  } ;
  struct timespec
  { /* interval = tv_sec*10**9 + tv_nsec */
  time_t tv_sec; /* seconds */
  long tv_nsec; /* nanoseconds (0 - 1,000,000,000) */
  } ;
#endif
  struct tm tm_val ;
  struct timespec ts_val ;
 
  tm_val.tm_year = 2005-1900 ; /* 年 */
  tm_val.tm_mon = 12-1 ; /* 月 */
  tm_val.tm_mday = 28 ; /* 日 */
  tm_val.tm_hour = 17 ; /* 時 */
  tm_val.tm_min = 30 ; /* 分 */
  tm_val.tm_sec = 0 ; /* 秒 */
  tm_val.tm_isdst = -1 ; /* 季節時間(夏時間)無効 */
  /* ※ tm_wday(週), tm_yday(経過時間) は設定の必要はなし(mktime()内で自動計算されて設定される) */
 
  ts_val.tv_sec = mktime( &tm_val ) ; /* 詳細時間→暦時間変換 */
  if ( ts_val.tv_sec != (time_t)(-1) ) { /* エラー無し */
  ts_val.tv_nsec = 0 ; /* ナノ秒 */
  result = clock_settime( CLOCK_REALTIME, &ts_val ) ;
  }
}
/* --- 時刻確認 --- */
{
  struct timespec ts_val ;
  struct tm * tm_val_p ;
 
  result = clock_gettime( CLOCK_REALTIME, &ts_val ) ;
  tm_val_p = localtime( &(ts_val.tv_sec) ) ;
 
  printf( "%04d/%02d/%02d %02d:%02d:%02d.%06lu\n", \
  (1900+tm_val_p->tm_year), (1+tm_val_p->tm_mon), tm_val_p->tm_mday, \
  tm_val_p->tm_hour, tm_val_p->tm_min, tm_val_p->tm_sec, (ts_val.tv_nsec/1000) \
  ) ;
}

この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/08(日) 00:55 | | コメント | トラックバック

【メモ】cron設定

msearchのインデックスを定期更新するために調べてみた。

$ crontab -e

で編集(viが起動)。

# --- 10分毎にmsearchのインデックス更新(メール通知不要)
0-59/10 * * * * /var/www/cgi-bin/mkindex.sh 2>&1 > /dev/null

のような内容を追加して保存終了。以降、反映される。

最後の"... 2>&1 > /dev/null"は、標準出力&標準エラー出力を /dev/null にリダイレクトする設定。
通常、cronは実行毎に結果をメール通知してくるが、これを入れておけば通知はされなくなる。

crontabの記述方法は、

分 時 日 月 曜日 コマンド
  • コマンド以外のフィールドは '*' で任意指定可能。
    うっかりと1時間毎のつもりで"* */1 * * * ..."とか書いてしまうと1分毎になってしまうので注意。
  • 分:0~59、時:0~23、日:1~31。
  • 月:1~12。jan, feb, ... でも可能。
  • 曜日:0-7(0,7は共に日曜日)。sun, mon, ... でも可能。
  • 各フィールドは、下記の書き方が可能。
      リスト指定
        5,10,30 (5,10,30のときに実行)
      範囲指定
        0-20 (0~20のときに実行)
      間隔値指定
        9-18/2 (9~18の2毎(9,11,...,)に実行)

    あと、管理者権限があるなら、/etc 下の
    cron.hourly, cron.daily, cron.weekly, cron.monthly
    のいずれかにシェルスクリプトを入れておけば、それぞれ時・日・週・月毎に自動実行される。
    実際に実行されるタイミングは /etc/crontab の run-parts を参照。

    ……というか、いままで仕事なんかでLinux触ってて、crontabの設定したことがない、というのもある意味すごく情けないかも。
    そのくせ、一定間隔で実行するサービスとか作ってるし(まぁそのときは秒指定が必要だったけど)。

    この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/04(水) 15:59 | | コメント | トラックバック

    【メモ】サイト内検索

    検索するほどサイトが大きくなるとは思えないが……一応調べてみた。

    Googleフリー検索使用

    ○メリット

    • 設置が比較的容易。

    ▲デメリット

    • Googleさんのデータベースに登録されていないと検索不可(当然自分のサイトは全然……)。
    • 検索結果表示のカスタマイズがほとんど出来ない(カスタマイズ版を使用すれば少しだけ可能)。

    • ↓の例は、とりあえずのウェブリブログのフリースペースに貼り付けたもの。
      マーカ部分を任意のサイト名に書換えれば、そのサイトが対象となる(domainsで対象サイト名を指定、';'で区切って複数可能。sitesearchは初期検索対象)。
      コメントアウトしてある部分は(灰色)漢字コードのInput/Outputエンコード設定。場合によっては有効にし、設定に応じてEUC-JP, Shift_JIS, UTF-8等に書き替える必要有り。
      <!-- Begin Google Form -->
        <FORM ACTION="http://www.google.com/search" TARGET="_blank">
           <INPUT type="text" name="q" size="18" maxlength="128" value="">
           <INPUT type="submit" value="検索">
           <INPUT type="hidden" name="domains" value="furyu.at.webry.info;furyu.atnifty.com">
           <INPUT type="hidden" name="sitesearch" value="furyu.at.webry.info">
           <INPUT type="hidden" name="hl" value="ja">
      <!--
           <INPUT type="hidden" name="ie" value="Shift_JIS">
           <INPUT type="hidden" name="oe" value="Shift_JIS">
      -->

           <SPAN STYLE="font-size: 12px; color: #008888">Powered by <A href="http://www.google.com"><IMG SRC="http://www.google.com/logos/Logo_25wht.gif" align="absmiddle" width="75" height="32" border="0" hspace="
      0" alt="Google"></A></SPAN>
        </FORM>
      <!-- End Google Form -->

    msearch使用

    ○メリット

    • 自分で予めインデックスを作るタイプで、検索も高速。
    • cronによる定期更新等、自分の好きなタイミングでインデックス更新可能。
    • 設定ファイル(default.cfg)をいじれば検索結果表示のカスタマイズが可能。

    ●デメリット

    • CGIが使用できるサイトで無いと設置不可。このブログだと多分無理。
    • 設置にはちょっとしたこつがいる(CGI設置できる人なら大丈夫?)。
    • CGI等によりオンラインで加工されて出力されるようなページは基本的に検索不可(リンクを辿るわけではなく直接ローカルにあるファイルを見てインデックスを作るため)。

    結果として、今のところ、本館の方で両方をテスト設置。

    ……でもまじめに設置するとしたら、Namazuとかになるのかなぁ。

    この記事をはてなブックマークに追加 2006/01/04(水) 14:19 | | コメント | トラックバック

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