カテゴリー「音楽」の32件の投稿

2016/01/10

スマートフォンをPC上の音楽を再生するためのリモコンとして使いたい

タイトル通りの希望を叶えるアプリって、あるかなぁ?

  • 同一のLAN上に繋がっているスマートフォンから、PC上の音楽ファイルの再生を指定。
  • スマートフォンはリモコンとしてのみ使い、実際に音を鳴らすのはPC。
    ストリーミング再生(PC上の音楽ファイルをスマートフォンで再生)したいわけではない。
  • PCの画面は一切見なくて済むようなUI。
    リビングにあるPCを寝室のスマフォから制御したい。
  • PCからアクセスできる音楽ファイルは全て選択可能。
  • プレイリストの作成・保存・編集可能。
  • その他、一般的な音楽プレイヤーで出来るような操作は一通りできて欲しい。

■環境

まっとうなAV機器はほとんど持っていなくて、

Pc_10141_image030

のように、音源(PC・TV・PS Vita・スマートフォン)をTVに集約し、これに繋いだヘッドホンアンプ経由で各種スピーカやヘッドホンで音が鳴るようにしてある。

で、寝室にいるときに、スマートフォンを使って自由にPC上にある音楽ファイルを再生したい、というのが希望。

再生するのはあくまでPCという点に注意(スマートフォンで再生したいわけではない)。

現状は、Chrome リモート デスクトップを使い、スマートフォンからPC上の音楽再生ソフトを操作してやっているのだが、いかんせん画面が小さく、操作性が悪いのが難点。

2015/04/06

不可抗力をきっかけに、Bluetoothオーディオ環境更新

■不可抗力は物欲のはじまり

以前記事にしたが、家でヘッドホンを使うときには、すっかりとBluetoothでの無線接続の便利さに慣れきってしまった自分。

それなのに、一年ちょっとで、Bluetoothアダプタ(iBUFFALO BSBT4D09BK)が壊れてしまった

抜き差しした直後はWindowsに認識されるのに、その後しばらくするとデバイスから消えてしまう症状。
実売千円程度という価格を考えると修理に出すのもちょっと……だし、いくつか不満もあったので、違うUSBアダプタに買い替えることに。

基本的にBluetooth経由でPCに接続したいのはヘッドホンアンプだけなので、選択したのはオーディオ専用のアダプタである、クリエイティブのBT-D1

で、ついでにという訳ではないが、以前から気になっていた、aptXで接続できて、スマートフォン用のヘッドセットとしても使用できるオーディオテクニカ AT-PHA50BTも購入。

■これまでに購入したBluetoothオーディオ関連製品

◆USBアダプタ(トランスミッタ)

左から、ロジテック LBT-UAN03C2BK8バッファロー BSBT4D09BKクリエイティブ BT-D1

Usb_bluetooths

■BluetoothLBT-UAN03C2BK8BSBT4D09BKBT-D1
 Version3.04.0+EDR/LE2.1+EDR
 Class (最大通信距離)2 (10m)2 (25m)2 (10m)
■プロファイル(オーディオ・通話関連のみ)LBT-UAN03C2BK8BSBT4D09BKBT-D1
 A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)
 AVRCP(A/V Remote Control Profile)
 HFP(Hands-Free Profile)
 HSP(Headset Profile)
■コーデックLBT-UAN03C2BK8BSBT4D09BKBT-D1
 SBC
 aptX
 AAC
■その他LBT-UAN03C2BK8BSBT4D09BKBT-D1
 チップセットBroadcom社製CSR社製(不明)
iBUFFALO Bluetooth4.0+EDR/LE対応 USBアダプター ブラック BSBT4D09BK

iBUFFALO Bluetooth4.0+EDR/LE対応 USBアダプター ブラック BSBT4D09BK


◆ヘッドホンアンプ(レシーバ)

左から、 オーディオテクニカ AT-PHA05BTAvantree Saturn(BTTC-200X)オーディオテクニカ AT-PHA50BT

Saturn(BTTC-200X)はトランスミッタとしても使用可能だが、自分はレシーバとしてしか使用していない(以前トランスミッタとして試用したときには、相性の問題かプツプツとノイズが入りまくって使えなかった)。

Bluetooths

ちなみに、Saturn(BTTC200X)にはクリップが付いていないのだが、服に挟める方が便利なので、百円ショップで買ってきた名札用のクリップを、両面テープで本体裏側に張り付けている。

Bttc200xs

■BluetoothAT-PHA05BTSaturn(BTTC-200X)AT-PHA50BT
 Version2.1+EDR2.1+EDR3.0
 Class (最大通信距離)2 (10m)2 (10m)2 (10m)
■プロファイル(オーディオ・通話関連のみ)AT-PHA05BTSaturn(BTTC-200X)AT-PHA50BT
 A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)
 AVRCP(A/V Remote Control Profile)
 HFP(Hands-Free Profile)
 HSP(Headset Profile)
 PBAP(Phone Book Access Profile)
■コーデックAT-PHA05BTSaturn(BTTC-200X)AT-PHA50BT
 SBC
 aptX
 AAC
■コンテンツ保護AT-PHA05BTSaturn(BTTC-200X)AT-PHA50BT
 SCMS-T
■その他AT-PHA05BTSaturn(BTTC-200X)AT-PHA50BT
充電時間約3時間約2~3時間約3時間
連続待ち受け~200時間~400時間~100時間
連続通信~8時間~9時間(SBC)
~6時間(aptX)
~8時間
最大出力レベル30mW+30mW(不明)50mW+50mW
audio-technica ワイヤレスヘッドホンアンプ ブラック AT-PHA50BT BK

audio-technica ワイヤレスヘッドホンアンプ ブラック AT-PHA50BT BK

■個人の感想

◆USBアダプタ(トランスミッタ)

今回購入したBT-D1と、以前に使っていたものとの比較。

○ 良いところ
  • 特に手動でドライバやツール等をインストールする必要はない(Microsoft Windowsドライバのみで動作)。
  • 音質が良いように思える。同一のヘッドホン&アンプ・コーデック聴き比べても、LBT-UAN03C2BK8やBSBT4D09BK等と比較しても実感できる程度の差がある気がする。
    最初は高音部が割れるように感じたが、実は元の音声ファイルの質が悪いだけだった。逆にいうと、もとの音声ファイルが悪いことに気が付く程度に音質が向上した、と言えるのかも。
  • S/N比も向上した気がする。LBT-UAN03C2BK8やBSBT4D09BKと比べると、はっきりとわかるレベルでホワイトノイズが抑えられているように思える。
  • 音の遅延も、音楽や動画の再生だと、それ程気にならないレベルに思える(特にaptX使用時)。
    なお、BSBT4D09BKは意外と遅延が気になった。それと比較すると、LBT-UAN03C2BK8はそれ程気にならなかった。
  • BSBT4D09BKでは、音声データを受信しない状態が続くと無音状態に移行し、再度音声データを受信し始めたときに音が聴こえはじめるまでにタイムラグがある、という問題があったが、BT-D1ではそのような現象は発生していない。
  • BSBT4D09BKでは、距離が離れたり、電子レンジを付けたりして音が途切れると、その間のデータがバッファされているのか、音の遅延が酷くなってしまう(数秒レベルで遅延)という問題があったが、BT-D1では今のところ同様の現象は発生していない。
× 今一なところ
  • ペアリング等がハードウェア(アダプタについているボタン)操作によるため、頻繁にレシーバを切り替えたりする用途では、置き場所を考える必要がある。
    ノートPCに直接挿して使用する分にはそれ程問題ではない? 自分は操作しやすいように、机上に置いたUSBハブに挿している。
  • Windows上ではBT-D1は「Creative Bluetooth Audio D1」というスピーカーとして認識されるが、ボリューム コントロールではアプリケーション毎のボリューム調整やミュートしか出来ず、全体(スピーカ)一括のボリューム調整やミュートは出来ない(操作は出来るが、音量は変化しない)。
    初めて使用するアプリではボリュームが最大に設定されているため、大音量で再生される危険がある。また、ときどき、アプリのボリューム設定が戻ったりする? ようなので、注意。
  • レシーバを切り替える際に、ときどきペアリング済みのものであっても接続できず(通常は、片方の電源を切って、もう片方を入れると、自動で接続してくれる)、再ペアリングが必要になる場合がある。
  • 同時にペアリングできるのは2台まで? 3台目をペアリングすると、以降は1台目は接続されなくなり、再ペアリングが必要になる。
  • レシーバを切り替えると、しばらくは正常に音が鳴っているのに、数十秒後から音が消えてしまう現象がときどき発生する。このようになった場合は、USB端子の抜き差しが必要。
    抜き差しが頻繁になるのは嫌なので、自分はスイッチ付きのUSBハブで使用している。
  • 特にBT-D1~レシーバ間の距離は変わっていないのに、突然「ジッ……ジジッ……」という感じの比較的大きめのノイズが入ることが稀にある。

◆ヘッドホンアンプ(レシーバ)

今回購入したAT-PHA50BTと、他との比較。

○ 良いところ
  • 保有しているレシーバの中で、ホワイトノイズが最も少なく、ほぼ気にならないレベル。
  • 音質がよいと感じる。
    SBCなAT-PHA05BTよりもクリアになっているのはもちろん、同じaptXなSaturnよりも良い音に聴こえる(ホワイトノイズがより少ないから?)。
  • 最初は違和感があったが、慣れるとボリューム調整(ダイヤル操作)がAT-PHA05BTのボタン操作よりもやりやすい。
× 今一なところ
  • 少し大きすぎるかも?
    単機能・普及価格のBluetoothレシーバとしては最も大きい部類かも?
  • クリップが使いづらい(衣服に挟みづらい)。

■その他、気になるBluetoothオーディオ関連機器

◆USBアダプタ(トランスミッタ)
サンワサプライ Bluetooth 4.0 USBアダプタ(class1) MM-BTUD43

サンワサプライ Bluetooth 4.0 USBアダプタ(class1) MM-BTUD43

USBアダプタにはなぜかAAC対応のものがなかなか見あたらないのだけれど、いくつかのサイトでAAC対応とされている&class1(通信距離最大100m)対応なので、気にはなっている。
ただし、メーカーサイトのMM-BTUD43のページを見ると、どこにもAAC対応とは書かれていないのが気になる(aptXは書かれているのに)。


◆ヘッドホンアンプ(レシーバ)

AvantreeのSaturn(BTTC-200X)の上位版、Saturn Pro(BTTC-200L)
コーデックとして新たにaptX-LL(Low Latency=低遅延)及びAACが追加されており、通信時間も若干延びている等、気になる製品。

SONY ウォークマン Mシリーズ 16GB ブラック NW-M505/B

SONY ウォークマン Mシリーズ 16GB ブラック NW-M505/B

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • 発売日: 2013/12/07
  • メディア: エレクトロニクス

NW-505オーディオテクニカ AT-PHA50BTと同じような価格帯で、しかも単体で音楽再生もでき、コンパクト、評判もよさげ……とかなり悩んだのだが、aptX未対応なのと、アンプが若干弱い(10mw+10mw)ということで、見送った経緯がある。
出歩く用事が増えてきたら、また検討するかも……。

■追記1

クリエイティブ BT-D1については、PC側のボリュームコントロール(ミキサー)はボリューム最大(100)固定の方が使い勝手が良い。
となると問題となるのは、レシーバ側でボリューム調整ができないAvantree Saturn(BTTC-200X)
そこで、ボリューム付きの延長コードを購入してみた。

  • コード長が0.3mと短くて良い。
  • コードクリップがついている。

ということで取り回しはよいのだが、問題は、PC側ボリュームを100にしてSaturn(BTTC-200X) で使う場合、CN-M30V-Bを使ってボリュームを最小にしぼった状態でも、よく聞く音楽等では自分にはまだ若干音が大きいということ。うーん、ままならない……。

ただ、Saturn は電池が少なくなったときや電源をOFFするときに空気を読まない大ボリュームで「ピーッ」と鳴って耳にダメージが来ていたのだが、ボリュームをしぼることで軽減できるようになったのは収穫。

■追記2

PCの既定の再生デバイスを、スピーカーとヘッドホンとで切り替える手順が煩わしかったが、いいツールを見つけた。

DefaultAudioChanger | SourceForge.net
紹介記事: DefaultAudioChanger - k本的に無料ソフト・フリーソフト

切り換え用のショートカットキーも登録できるので便利。
自分は、[Ctrl]+[Alt]+[V] を割り当て、ワンアクションでスピーカーとヘッドホンを切り替えできるようになった。

2014/03/28

新タイプの“楽器”?『Patatap』が面白すぎるので、ぜひ他の方の演奏も楽しみたい!

PCのキーボードや、タブレット/スマートホンでお手軽に演奏できてしまう『Patatap』がとても新鮮で楽しいので、この記事を目にした人にもぜひ一度試してもらいたいです。

■Patatapのサイト
リンク先を訪問し、ロードが終わるのを待った後で、[A]~[Z]・[Space]キーを適当に叩いて(タブレット/スマートフォンの場合は画面をタップして)演奏してみて下さい。
ただし、IE11では動作しませんでした…残念ながらIEは非対応?
■他の方の演奏も楽しみたい!
…と思ったので、演奏を記録/再生するためのブックマークレットを作成してみました。
詳細は、次の記事を参照のこと。
■サンプル
適当にキーボードを叩いてみたものを、PatatapRecorderで記録すると、次のようなテキストが出力されます。
これを、PatatapPlayerで再生すると、 こんな感じになります。

演奏してみた記録テキストを、コメントなりで教えて頂けるとうれしいです(笑)。

2014/01/05

ノートPCにBluetoothアダプタを付けてヘッドホンを無線化

うちの中でも線は邪魔

スマートフォン(WX04K)は既に、ATH-BT05経由でヘッドホンを無線接続できるようになっていたのだが、考えて見れば、うちでいるときにも、
  • 音楽をかける際の音源はもっぱらノートPC。
  • (集合住宅なので、特に夜間は)スピーカよりもヘッドホンで音楽を聴いていることが多い。
  • (有線の)ヘッドホンで聞いていると、ちょっと席を外すときでも付け外ししないといけないので、やはり若干不便。
  • 同じく、とりまわしの関係で、寝転がって本を読みながらだと音楽が聴けない。
  • 大抵の場合、ながら作業のBGMとしてなので、音質はそれ程こだわらない。
ということで、無線の方が便利だよなぁ、と思い立ち、実行してみた。

ケース1: ヘッドホンアンプ→Bluetoothトランスミッタ→Bluetoothレシーバ→ヘッドホン

最初は、割と評判のよさげだった、Avantalk BTTC-200X を購入し、Bluetoothトランスミッタとして使い、ATH-BT05をレシーバとして使う構成で試してみた。
そういえば、BTTC-200Xは思っていたよりも小さかった。

Atpha05bt_bttc200xs

左が AT-PHA05BT で右が BTTC-200X
これなら、レシーバとして持ち歩く場合にも、それほど邪魔にならない。
欲を言うならば、クリップか、せめてストラップホールあればといったところ。胸ポケット付きの服を着ていれば問題ないのだけれども。
試した結果としては、ペアリングは問題なくできたのだが……相性の問題なのか、しばらく聴いているとたまにブツブツとノイズが入ったり音切れを起こしたりするようなので、ちょっと実用に耐えないと感じた。
ただ、先ほど試してみたら、そうでも無かった。前のときと違うのは…場所?(以前は寝室と今はリビング)影響しそうなのは、無線LANとLogicoolの無線マウスだけれど…どちらもリビングの方が近いのだが。

ケース2: ノートPC→Bluetoothアダプタ→Bluetoothレシーバ→ヘッドホン

そこで、今回は Bluetooth USB アダプタであるiBUFFALOのBSBT4D09BKを購入し、ATH-BT05(レシーバ&アンプ部はAT-PHA05BT) もしくは BTTC-200X(こちらはレシーバとしても使える) +ヘッドホン(ATH-BT05付属のATH-CKM500S)の構成で試してみた。
iBUFFALO Bluetooth4.0+EDR/LE対応 USBアダプター ブラック BSBT4D09BK

iBUFFALO Bluetooth4.0+EDR/LE対応 USBアダプター ブラック BSBT4D09BK

結論から言うと、
  • どちらのBluetoothレシーバもペアリング可能だった。
  • BTTC-200X の場合には、

    Aptx001

    のようなロゴがPC画面の右下に数秒表示され、apt-Xコーデックが使用される。
    ただし、当方の耳だと SBC コーデックの AT-PHA05BT との明確な差はわからなかった(苦笑)。
  • Bluetoothを使用して無線にすると、音の遅延がよく問題になるようだが、今の所気になる程の遅延は感じられない。
    しばらく使っていると遅れて行ったりするのだろうか?
  • 見通しで5m程度なら離れても音切れはほとんど発生しない模様。
  • 結果的にBluetoothレシーバ2台体制になったので、片方を使いながら片方を充電しておけば電池切れになっても交換できる。

BSBT4D09Bの使用上の注意や問題点等

とりあえずは使えてはいるものの、いくつか注意点や問題点、不満なところなどを。
  • メーカーのページに掲載されている写真等だと小さく見えるが、USBポートに挿した状態では意外と出っ張る。

    Bsbt4d09bk001ss

  • 当方の環境(NJ5700E・Windows 7 Professional SP1・64ビット)では、インストール時に Runtime Error (R6034) が発生する。

    Csr_harmony_wireless_software_stack

    付属DVDではなく、最新版(Ver.2.1.63.0)のドライバをインストールした場合も同様だった(ちなみにアンインストール時にも同様のエラーが発生)。
    どうもこれは、CSR社製チップのUSBアダプタで、かつ、Intel HDグラフィックス 4000/2500 を使っている環境で発生するものらしい。
    GREEN HOUSE の GH-BHDA42 でも同様か?
    エラーダイアログの[OK]を押してインストールを継続したら、インストールは完了したように見えるので、ひとまずその状態で使用しているが、やはり多少不安が残る。
  • ペアリングした直後の接続時には、ボリュームが最大になっているので注意。
    きちんと音が鳴るかどうかの確認のためにヘッドホンを付けたままにして設定すると、結構悲惨な目にあう。
  • 「サー」というホワイトノイズが乗っているので、静かな曲の場合は結構気になる。
  • 省電力のためか、音楽を止めると、ホワイトノイズのみ聴こえる状態から、しばらくして無音状態に移行する模様。その後、音楽再生を再開すると、音が聴こえ始めるまでに2、3秒のタイムラグがある。
    USBアダプタ側で省電力を無効にする設定とかあるかと思って探したが、見つからなかった。それとも、これはBluetoothレシーバ側の仕様?(多分USBアダプタの方だと思うけれども)
    【追記】
    というか、音楽を再生していないと、エクスプローラでフォルダをクリックするだけでホワイトノイズ発生→また無音状態へ、ということになるので、非常にうっとうしいことに気が付いた(哀)。これならまだホワイトノイズが継続的に聞こえている方がましかもしれない、という…。
うーん、音楽に特化している Creative Bluetooth Audio BT-D1 USB Transmitter の方がいいのかなぁ、やっぱり。

2013/08/06

月曜の晩どしゃぶり Rainy Day

いい歳して、しかも月曜の晩になにやっているんだよと、我ながら思わなくもありませんが。
しめの曲は『黄砂に吹かれて』でした。
その後、途中で寄ったコンビニからでたら大粒の雨が……うちまでの数分間で、びしょ濡れになったのは言うまでもない。

2013/01/02

中島みゆきは、やっぱり良いね。

CDを買っていながらも、MP3化していないがために、あまりかける機会の無かった中島みゆきのアルバムを先日来、一気にMP3変換して(26枚・のべ272曲もあった)、うちではずっとかけて聴いているのだが、心の琴線に触れる曲が多くていいねぇ。
現在のBGMは「私の声が聞こえますか」の『ひとり遊び』。
もう25年以上ファンをやっているけれど、昔のアルバムを聴きかえしてもよいし、、
常夜灯

常夜灯

みたいな新しめのアルバムも、また味がある。これだけ長く私の好みにあった曲を出してくれる方って、なかなかいないしなぁ。ありがたい。
そういえば、自分は「中島みゆきのオールナイトニッポン」って、過去一度も聞いたことがない。音楽のイメージとは全く違うパーソナリティだといううわさも聞くけど、どうなんだろう?聞いてみたいような、このままずっと知らないままでいたいような……。
ところで、よく考えてみると、音楽は基本CDで買っているんだけれど、聴くのは結局MP3化したものばっかりなんだよね。CDで買う必然性がほとんどないような……。
これこそ、ダウンロード販売を利用するべきなんだろうけれど……どうやるんだろう?
いや、惰性でずっとCD買っていて、ろくに調べたことがないので、真面目に知らなかったりする。
再生機器に制限があったりとか、ジャケット写真とか歌詞等もついてくるのかとか、いろいろ。
とりあえず、ダウンロード販売を利用するのなら、どこが無難なんだろう?

2012/12/07

Y字コードのヘッドホン(イヤホン)にストラップを付けてみた

こんな感じ。

Headphone_strap_2

ストラップを首にかけて使います。 ちなみに、このストラップは、メガネ用として100円ショップで売られていたものを購入しました。
これで、Y字型コードのヘッドホン(イヤホン)でも、人と会話する際に気軽に耳から取り外せる、かも。
しばらく使ってみて様子を見るつもり。
経緯
先日購入したヘッドホンアンプに付属していたヘッドホンATH-CKM500Sが、Y型コードだったため、別途、u型コードのATH-CK500Sを購入して使っていたものの、
  • 音質はATH-CKM500Sの方がよい。
  • コードが風に吹かれているときのノイズが気になる。
という不満があったのですが、100円ショップでメガネ用ストラップを見かけて、「あ、そうか、Y型の奴にこれを付けて、ネックストラップ型にしてしまえばいいや」と思いついたしだい。
ちなみに、検索したみたら、同様のことを既に実行されている方がいらっしゃいました。

メガネチェーンはメガネの左右のツルを、両端に輪っかの付いたストラップで縛り、メガネを首にぶら下げることができるようにするものである。

これをイヤホンに置き換えると左右のコードを輪っかで縛って首から垂らすことができる。

つまり、Y字型イヤホンのネックチェーン型化ができるということである。

Y字型イヤホンのネックチェーン化: XperiaSX日記
それにしても、以前もちょっと書きましたけれど、u型コードを採用しているポータブルプレイヤー向けのヘッドホン(イヤホン)って、今はほとんど見かけませんよね。
u型のメリットといえば、
  1. 右側のコードを首の後ろに回せるので、レジ等で人と話すときにも取り外しやすい(落ちにくい)。
  2. 同様の理由で、Y型と比べて邪魔になりにくい。
  3. 左右を間違えにくい。
一方、デメリットといえば、
  1. コード長が非対称なので、製造しにくい(?)。
  2. 同様の理由で、左右の音にずれが生じる(?)。
    耳で聞き分けられるのか不思議ですが……。
  3. 構造上、歪みがかかりやすいために断線しやすい。
  4. タッチノイズが気になる(らしい)。
  5. 見た目がスタイリッシュではない(主観の問題?)。
  6. 上記の各理由のためなのか、最近では選択肢が少ない。
といったところなのでしょうかね。
自分としては、取り回しの優先順が一番高いので、もっとu型の選択肢が増えてほしいのですが……どうも世の流れからすると、次の買い替え時にはu型そのものが絶滅寸前の可能性もあるなぁ……。

2012/09/06

貴様の考えることなどお見通しよ!

どうも。他の買い物(コミックスなど)のついでに、u型コードの
audio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CK500S BK

audio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CK500S BK

を試しに買ってはみたものの、明らかにATH-BT05付属のヘッドホンの方が音が良いのに加えて(まぁもともとグレードが違うものみたいだけれど)、歩いたり自転車に乗っているときの風切り音(特に右側)が気になるレベルなので、どうしたものかと悩んでいる風柳です(哀)。
ついでに言うと、注文間違えたことに今気がついた…自分が買おうとしてたのって、ATH-CK505Sの方だわ…まぁあんまり違いはないと思いたい、が…。
ところで、Bluetooth機器を常用するのはこれがはじめてなんですが、ずいぶん前にどこかの展示会で、
「席を離れてBluetoothが通信できなくなるのを検知してパスワードロックがかかる」
という製品(?)をデモしていて、感心したことがあります。
で、同じような考えで、
  • 迷子防止
  • 落し物防止
とかできるよな〜となどと思っていたのですが、実際にそういうアプリがあるみたいですね。

Bluetoothで迷子防止ひも - Google Play の Android アプリ

迷子防止 - Google Play の Android アプリ

前者の方は「アイデアはいいのに動作しないよ(要約)」系のレビューが並んでいますけれど。
これでGPSも組み合わせれば、死角なし?
かくれんぼがより困難になる時代か…。

2012/08/30

耳から垂れ下がるコードのこと

先日、ヘッドホンのコードの取り回しについて

付属のヘッドホンは左右共にケーブルの長さが同じ…なので、まさに帯に短し(右)・たすきに長し(左)、と中途半端な状態に…ここは、右のケーブルを長く作ってほしかったなぁ。

最近の携帯用ヘッドホンはこういうのが主流なのかな?

風柳亭: ATH-BT05が届いたので使ってみた
てなことを書いていましたが、電車の中やホームで約20人を観察したところ、右コードを首の後ろに回して使っていたのは2人だけでした。
つまり、9割の人はコードを前に垂らしていたわけで…あれ、邪魔にならないのかなぁ?
まぁ、Y型ケーブルの右側を無理やり首の後ろに回すのも気持ち悪いんだけれども…。
オーディオテクニカのインナーイヤー(耳栓型) | 一般製品 | オーディオテクニカでも、24種類ある中で、U型(右ケーブルの方が長いタイプ)は6種類+バックスタイル1種類で、7割はY型ケーブル(左右のケーブル長が同じ)だし、やっぱりこちらが主流なのか…。
私的に、ちょっと不思議。
もっとも、理想を言うなら、アンプ〜スピーカ間も無線にして左右それぞれをアンプ付スピーカにして本体との間を無線化し、ケーブルそのものをなくしてほしいんだけれど。
ただその場合、耳掛けタイプじゃないと失くしそうだなぁ<自分。
まてよ、大きさ的にも耳掛けあった方がいいよな、アンプ&無線&電池内蔵になるし…無理かな?
技術的にはどの辺が一番困難だろう?

■追記
よさげなリストがあったので、参考にさせていただこう。
Amazon.co.jp: u字(ネックチェーン型)のイヤホン
それにしても、コード長が左右非対称のものをU型といったり(オーディオテクニカ他)、ネックチェーン型(SONY)といってみたり、統一されてないんだなぁ。
PHILIPSのサイトは、ケーブルイメージがアイコンになっていてわかりやすく、感心。
文字で書くなら(小文字で)u型が一番イメージに近いか。

2012/08/26

ATH-BT05が届いたので使ってみた

というわけで、午後3時過ぎには
が届いたため、早速3時間程使ってみましたので、その感想など。
ちなみに、以下のような機器類が入っていました。
  1. アンプ本体:AT-PHA05BT
  2. ヘッドホン:ATH-CKM500S(ATH-CKM500相当品と思われる。ただし、ポーチ及び0.6m延長コード(L型)は付属せず)
  3. 充電用USBケーブル(1.0m)
  4. イヤピース(XS, S, M, Lの4組)
■雑感
  • アンプ本体の大きさは店でも見ていて、ちょっと大きめかな?と思っていたが、想像より軽いし、襟元や胸ポケットとかに挟んで邪魔になるほどでもないので、こんなものかなと。
    むしろいつの間にか落としてなくす、というパターンが一番怖い…<他のことに気を取られていると音楽が鳴っていないのに気が付かないひと。
  • アンプの電源ONはスライドスイッチで、長押し3秒。その状態で反対側へスライドさせておくとホールド状態となり、誤動作を防げる機能付き。
    ちなみに、届いたときにはほぼ満充電状態だったみたいで、充電せずともそのまま3時間は余裕で使えていた。
  • DIGNO DUAL(WX04K)に認識させる(ペアリングする)のは、説明書どおりにやれば普通にできた。
    スマートフォン(WX04K)側で、BluetoothをONにするのを忘れずに(最初、省電力のためにOFFにしてあったのを忘れていてはまりかけた)。
    アンプ本体の電源をONにして、底の蓋を開けたところにあるペアリングボタンを3秒長押し。
    WX04Kの「設定」→「無線とネットワーク」→「Bluetoothの設定」画面で、AT-PHA05BTがスキャンされたら、それをタップしてペアリング完了。
  • 耳栓タイプのヘッドホンは初めてでちょっと不安だったけれど、意外とぴったりフィットする感じで違和感はあまりないのでほっとした。
    イヤピースはXS・S・M・Lがそれぞれ付属しており(ヘッドホンにはMが装着済みで、別の袋にXS・S・Lサイズが2個ずつ入っている)、自分の耳にあわせて交換することも可能。
    そうか、これ、消耗したときの交換用じゃなくて、サイズフィット用だったのか。どうりで大きさが違うと(苦笑)。
    ちなみに自分は面倒なのでMでちょうどよいみたいなので、交換はしていない。
  • 音の良し悪しについて語れるほどの通じゃないけれど……まぁ値段相応の音質、なんじゃないかなぁ?
    実はいままで使っていたATH-EW9と比べたら大分落ちるんじゃないかと不安だったけれど、思ったほど悪くはなかった。
    ただ、静かな室内でおとなしめの音楽を聴いていたり、曲の切れ目なんかだと、「サーッ」というノイズが気になる、かな(VOL 03~04くらいで聴いているときの印象)。
    外出時使用前提の自分の場合はあまり気にならないレベルだけれど、室内で使ったり、神経質な人や音にこだわる人だとちょっと辛いかも。これはBluetoothだと避けられないのかな?
  • 音楽系の操作ボタンは、アンプ本体を正面から見て右側に集中している(電源スイッチは左側)。
    上から、「音量大←→小」「送り」「再生/停止」「戻し」「エフェクト」。
    操作性は……どうだろう、結局は慣れ、なのかなぁ?
    ちなみに短押し(曲送り・再生・一時停止)と長押し(早送り・停止)で機能が変わってくる……覚えられん(苦笑)。
  • エフェクト機能(SRS Labs, Incが開発したSRS WOW HD™なるもの)がついていて、きっと売りのひとつ。
    エフェクトボタンで「OFF」→「MUSIC <DYNAMIC>」→「MUSIC <BASS BOOST>」→「MOVIE」→「GAME」→「OFF」と切換できるようになっている。
    一通り試したけれど、自分の耳には「OFF」が一番自然だったので、結局OFFで使うんだろうな。
  • (電話の)通話ボタンはアンプ正面上側にあって、音楽聴いている途中で着信があったら音楽が切れて着信音に変わるから、通話ボタンを1秒短押しすればよい……らしい(まだちゃんと試していない)。
    慣れていないと、ちょっとパニックになる予感も。
    ちなみに、マイクは通話ボタンのすぐ下にある。胸ポケットとかに挟んでいると、声を拾ってくれるかどうか、周囲の雑音を拾い過ぎないかどうか、一抹の不安が……つい下を向いて叫んでしまいそうだ。
    クリップ外して口に近づけてしゃべればいいのか?それだとうるさすぎたり?
  • 充電はUSBケーブル経由。
    あ、充電中にはアンプの機能は使えない(試した)。
    ACアダプターが別売なのは意外と盲点(純正品はAD-SU505JEA・定価は税抜3000円もする…)。
    USB端子がいっぱい付いた母艦(PC)が前提なのかなぁ?
    もっとも、アンプ側はマイクロUSBなので、スマートフォン用のACアダプタや、昔CLIE用に買ったACアダプター(AC100V→USB端子変換)が使えそうなので、専用アダプタ購入は見送り。
    約3時間でフル充電で、最大8時間連続通信可能(音楽再生時間含む。ちなみに最大連続待受は200時間)ということなら、まぁ自分の用途には充分耐えそう。
  • マイクロUSB端子とペアリングボタンは、底の蓋を開けたところにある。蓋をあけると、こんな感じ。

    Atpha05bt_bottomcover

    充電のために何度も開け閉めすることを考えると、お世辞にも、丈夫な構造とは言い難い気もする…まぁ、様子見か。

■追記(2012年08月27日)
その後、実際に装着して外出したところで気がついた点など。
  • ケーブルの取り回しが(自分にとっては)不便
    自分の場合、左胸ポケットあたりにアンプをつけ、ヘッドホンの右スピーカはケーブルを首の後ろに回してから右耳に付けるのだが(こうすると、とっさにヘッドホンを耳から外しても落ちないので)、付属のヘッドホンは左右共にケーブルの長さが同じ…なので、まさに帯に短し(右)・たすきに長し(左)、と中途半端な状態に…ここは、右のケーブルを長く作ってほしかったなぁ。
    最近の携帯用ヘッドホンはこういうのが主流なのかな?
    ちなみにATH-EW9の場合はちゃんと右ケーブルの方が長めに作られているのだが。
  • 耳栓度が高い
    今までの耳掛けヘッドホンに比べれば当然なんだけれど、想像以上に外音が聴き取りにくくなる。
    実際にファミレスで店員さんに声をかけられたのに気がつかないことがあった。
    自分の声も骨伝導音主体になって変な風に聞こえる。
    なので、シチリア島マフィアの美少女並みにとまでは言わずとも、事故防止のためにいつも以上に周囲に気を配った方がよさそう

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