2008年1月21日(月)

座布団いちまいっ!

うまいっ!と思った。
四コマも絵も、突っ込みも。
薔薇の館でヤミナベを このドリルからの卒業
以来、リリアンでは「物事の表面的な姿にとらわれず、本質を見抜くこと」を
” 瞳子を見て ドリルを見ず ” (類義語に” 蔦子を見て カメラを見ず ”がある)
と言うようになったとか、ならなかったとか。(大嘘)
今後、使わせていただきますφ(. . )メモメモ。
マリア様がみてるキラキラまわる (コバルト文庫 こ 7-56)
発行:集英社 
定価:¥ 460
ISBN:4086011107
発行日:2007/12/26
ちなみに、記事にするタイミングを逃していただけで、例によって公式発売日に手に入れて読了しております。
というか、3周くらいはしていたり。
以下、突っ込みメモから(ネタばれ注意)。
  • P.17 3行目、乃梨子さんの「ダブルデートですか?」は踏み絵ですか?
    誰と誰が、とか。
  • P.65あたりからの志摩子さんの新設定……は、今更かなぁ、やっぱり。
    さんざ言われているようですが。
  • P.80、蔦子さんの台詞を勝手につぎはぎ。笙子さん、はじけすぎ。ますますファンになりそうだ(マテ。
  • P.86~の事故、もしかして祥子さまの計画通り?
    P.163で『あえて何も聞いてこなかった』のは、聞く必要が無かったから、とか。祥子……おそろしい子(ヲ。
    『未来の白地図 』P.119「いっそ、カメラの持ち込み自体を不可にしようかしら、と。」
  • P.104あたりから、可南×瞳ファンは大喜び?
  • P.181。裏のMVPは蔦子さんの伯父さん、かな。
  • 好きなシーンはご多聞に漏れず、P.182~P.184、かな。瞳子の外付通訳、可南子。そして瞳子の見事なツンデレ。
  • 菜々さんは登場せず。でも黄薔薇姉妹への影響は大、みたいで。
    今後出番はあるのかしら。

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2007年11月28日(水)

「はかる」ということ。

とりあえず『目を通し終えた』ものの、自分程度の理解力ではとても『読んだ』とは言えないレベル。せめて、『わかったつもり』になるためにも再読を要す。
今度は通勤途中じゃなくて腰を据えて。
以下、読みはじめる"前"に、「はかる」から連想したメモ書きから。
『不快音数』は、はかれるか?
  • 不快音数(造語)。不快指数の音版。観測者が置かれている音場において、百人中何人が不快に感じるか。→同様の概念は既存?
  • ホンではかる音量計と同様に、不快音数計の開発。できれば個人で携帯出来るのが理想。
  • 快不快はどう決まる?音の高低(周波数)や大きさのみでは割り切れないようにも思う。
    このあたりは、第10章("美"をはかる)にも関連しそう。文化の違い等。
  • 列車の中・"耳ざわり"から連想→走行音、アナウンス、話し声(年代別)、泣き声/鳴き声、ゲーム音、電話(ピッポッパ、かしかし、めるめる(?)、着信音、話し声)、ヘッドホンステレオの音もれ、キーボードの打鍵音。
  • 会話・電話の応対・独り言→音の質的な違いは?
『世界でいちばん愛してる』って、どのくらい?
  • 「愛情を計れる機械なんて、ない方がいいのよね」(典さん)
  • "脳内メーカー"ならぬ脳内メーターは原理的に不可能?→「一日中あなたのことを考えている」という言葉の検証。起床している間の何%を特定のことに関する思考に費やしているか、なんてのは、はかれるんじゃという気もしなくもない。
  • 脳における単位時間あたりの物流量や温度、電気的信号、脳波などといったものの変化と思考・感情との相関。緊張(リラックス)度計とかって、実はすでにあったりする?
  • 「あ、あのときはカッとなって心にもないことを言ってしまったんです。ほんとはそんなこと思ってません」(瞬間値と統計値……なんか違う)。
  • 「銀河系一が、両手を広げたスペースより大きいとは限らないのだ」(相対比較と絶対比較……だから違うってば)。

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2007年11月19日(月)

「本と恋」がテーマ、だったみたい

風邪で熱っぽいところ、健康診断でレントゲン撮りなおされたり、関西→関東移動してきたりで疲れたので、早めに帰宅(というか、ホテルにチェックイン)。
途中寄った本屋で、最終巻が出ていることに気付いてゲット。
レモネードBOOKS 3 (3) (バンブー・コミックス)
発行:竹書房 
定価:¥ 700
ISBN:4812467322
発行日:2007/08/27
ありゃ、出たのえらい前だ……全然気付いて無かったよ orz
べ、べつに読みたくて買ってあげたわけじゃないんだからね!かんちがいしないでよねっ!
『つん読』ってこんな感じ?
熱でぼ~っとしている頭が、ちょっと癒された、かも?
これで終わってしまうとは残念……。
今巻のヒット
 ケンカ
 前提で
 つきあって
 下さい
言ってみたい、言われてみたい台詞100にランクインしたとかしないとか。

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2007年10月02日(火)

読了

毎朝のように立ち寄っている本屋では手に入らなかったため、別の本屋が開いているうちにと、仕事をほっぽりだして早めに切り上げて歩き回ること3軒、ようやく発見。よかった~。
マリア様がみてる薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55)
発行:集英社 
定価:¥ 460
ISBN:4086010755
発行日:2007/10/02
待ちきれずに、電車の中で立ち読み。駅に付く直前に丁度P.49まで読み終えたのですが……きっと、その辺り読んでいるときには、ほほが緩みっぱなしだったんじゃないかなぁ。改めて客観的に思い返してみると……無気味ですよ?(汗)
微妙にはずしつつ……(ネタばれ注意)。
  • P.32・10行目は…リアルに想像できすぎ(w。
  • 乃梨子はやっぱええ娘や…(/_;)。
  • P.164・14行目は…ネタとしてもサービスしすぎ(w。
  • 典さんがよかった。P.177で○○する祐巳も。
  • P.190~。これもサンタ様の差し金ですか?

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2007年7月22日(日)

目から鱗の新書三選

最近、新書が熱いです。
いえ、世間一般でどうなのかは知りませんけれど、少なくとも自分のなかで流行してます。
といっても、数えてみたら1ヶ月強で6冊なんで、言う程読んでませんが(苦笑)。
自分は多少天の邪鬼なので、普段はベストセラーはなるべく手に取らない主義なのですが……近ごろ本屋で平積みされている新書って奴はタイトルからして読書欲を『そそる』ものが多いので、気がついたら購入していたりします。
おかげで未だにスーツ着用していたり。
なんでスーツかというと、大きいポケットが複数有るから。
主に会社の行き帰りや、出張の移動時間を利用して読んでいるわけですが、読みたいと思ったときにさっと取り出したいですからね。
クールビズってなんですか?
これで中身がつまらなかったら笑い話にもなりませんが、これがまた悔しいことに(?)少なくとも下の三冊は私的にすごく面白かったです。
面白くてためになる……かどうかは今後の展開しだいではありますけれど、三冊ともに、ちょっと時間を置いてから読み返してみて、要点をまとめて、出来れば実生活や仕事面で活用してみたいな、と思わせる力はありました。
思わず何事かと思うような、うまいタイトルですよね。
数字を入れていないのは、わざとですか?(笑)
読み終えた後で思わず下巻を捜し回ってしまったのですが、まだ出ていませんよね?
前作(さおだけ屋)とネタが被っているところもありますが、こちらは前作よりも即効性がありそうですし、読み物としても楽しく読めます。
自分は経済なんか近寄りたくもない、新聞の株式欄をみるだけで吐気を催す程に、数字が苦手な人間(算盤をやっていたので計算という行為自体には抵抗はありませんが、それと『数字がうまい』のとはまた異なる話)。
とはいえ、一応理系だったこともあって、数字を入れておくことで妙な説得力を出せる、というのは"なんとなく"わかってはいて、それを無意識に利用していたこともあったように思えます。
そういう漠然とした感覚をより一歩進めて、さまざまな場面で数字の意味が掴めるようになったり、意識的にさまざまな意味を持たせて使えるようになる、場面に応じて最適な数字を探して使い分ける……読んだ人の8割くらいは、そういった『数字のうまい人』への道が見えた気にさせられるのじゃないかと思わせる、数字(数学にアラズ)の入門書です。
あ、そうそう、巻末に『ミニミニ会計セミナー』と題したおまけがついています。
自分は本の巻末を先に見てみる人なので、読み出す前にこれが目についたのですよ。
で、『3分でわかる「貸借対照表」』となっているのですが、その表をちらっと見ただけで、「やめやめっ!」と見なかったことにして最初に戻ったんですね。
ところが、通して読み終えてから、改めてこちらを見てみたところ……なんとなく、わかったような気になるではありませんか。
ま、わかった気になったのは5割くらいは錯覚だと思うんですが、それでも最初は見るのも嫌だったのがとりあえず見てみるか、という気にさせるだけでも、随分、数字に対する苦手意識が目減りしたのでは?とも思うのです。
あ、そうそう、自分は1時間では読めませんでした。2時間近くかかったんじゃないかな?
これもタイトル買いしたもの。
なにせ買った後で読む段になって、漫才師の紳助さんが書かれたのを知ったという(苦笑)。
そのくせ、タイトルの元ネタは本文中ではなかなか出てきません。章タイトルにすらなっていないという(笑)。
まぁ、タイトルは掴みで、副題が本題と思っておいた方がよいと思います。
読んでみれば解りますが、『タレントのサイド・ビジネス』という言葉から想像される(典型的には、一時期盛り上がった後すぐに廃れるタレントショップの類の)ものとは、完全に一線を画したもの。
紳助さんにとっては本業はタレントであり、飲食業を初めとする経営はあくまでサイド・ビジネス。
それでありながら、いやサイドビジネスだからこそ、成功させなければ意味がない。その道のプロの経営に引けを取らない、むしろ凌駕する結果を残している。『100%』成功している、と言い切る。その根拠はなんでしょうか。
まさに目の前で一流の公演(いや、やはりここは特上の漫才か)を聞いているかの如く読み進められる『ビジネス書』です。
……常識にとらわれていたら、成功する店は作れない。
 なぜなら、その常識は、失敗している店の常識だからだ。……本当に成功しているのは100軒のうちの1軒なのだ。
世の中には99%の"失敗している"店が作った"常識"で溢れている、と一刀両断。
では非常識なアイデアだけで成功するのか?もちろんそんなことはありません。
データ集めと分析を行っている下りは、上で紹介した『食い逃げ』で書かれていることと、共通点が多々有ります。
何事も興味を持ってみていればアイデアなんて湧いてくる、と。それを思いつきだけで終わらず、冷静な目で見て考えて判断した裏付けが必ずあること、実行力が備わっていること。
なんというか、本当に天才や、すごい人や、と感じるのですが。まなざしが羨望へと変わった頃を見計らったかのように、
「紳助さんに憧れてます。紳助さんみたいになりたいんです」
……
 僕はいつもこう言い返す。
「俺はもうおるで」
そうそう、ご本人も自ら『涙もろい』と書かれているとおり、読んでいて、非常にシビアでクールな面と、寂しがり屋で情に厚いという相反する面が不思議な折り合いを付けて同居しているように思えました。ときには感傷的とも取れるような表現も随所に見られます。そういう意味でも、常識外れの"ビジネス書"でありましょう。
『ロマンチックなビジネス書』なんてあなた、そうそう読めないですよ?
いろんな会社で念仏のように唱えられる「コスト削減」の号令。
どうしても暗いイメージがつきまといがちな「コスト削減」という言葉ですが、それがそもそも誤解であること。
本来は非常に前向きで、職場が活性化され『筋肉質な会社』へと生まれ変わる可能性を秘めた企業戦略であることがだんだんとわかってきます。
まさに目から鱗、会社の経営陣から現場まで、あまねく読む価値のある一冊だと感じました。
コスト削減のPDCAサイクル(Plan→Do→Check→Act→...というおなじみのサイクル)、これの話を聴くだけでうわー面倒そう、と感じるのは自分だけではないはず。
ですが、この本を読み進めるに従って、『丼勘定でいいじゃん細かいこというなよ』『コスト管理とかまで自分じゃやりたくないよ、正直』というような会計・経営オンチの不良社員(私だ)でも、いろいろと考えるところが出てくるのではないかと思います。
面白いことに、上で紹介した2冊と通じるところが随所に出てくるんですよ。
『食い逃げ』には、「数字をありのままにみる」という考え方が出てきて、節約は割合ではなくて金額の絶対値で考える(100円のペンに目くじら立てるより、得意先相手の何十万の値引するの方が大問題)、という下りがありますが、これは本書でも述べられている、節約の優先順を考慮するためには重要な考え方だと思いますし、『大盛り』にもコストに関する考え方が随所に述べられていました。
考えてみれば三冊ともビジネスに関する書物なので共通するところがあって当然なのですが、そもそもビジネス書なんぞついぞ読んだことがない当方には興味深いことでした。
この本はあくまで『コスト削減』ということなので、読む側としてはお金に主眼が置いて見てしまいますが、これを時間に置換えて(というか、時間もコストのひとつですよね)、時間の有効活用の観点から考えてみるのも有益だと思いました。
1年分でよいので、具体的な仕事内容とそれに要した時間の関係を、社員ひとりひとりの詳細な目に見えるデータとして洗い出し、どういった作業に時間的なコストがかかっているのか、異常に時間がかかっている仕事はないか、どうすれば改善できるのか、といった分析を行って改善計画を立てる、というのは、経験と言う名の勘や感覚に頼って仕事をしている現状の改善にならないか、といったことをちょっと真面目に具体的に考えたくなってきました。

本の感想を言ったり書いたりするのが極めて苦手な自分にしては、長いエントリとなりましたが、要はそれだけ自分にとって面白かったということ。
軽い気持ちで手にとってみるのも、いいかもしれませんよ?

ちなみに、ひと月強で読んだ6冊のうちの残りの3冊は、
早坂 隆 『世界の日本人ジョーク集』(中央公論新社)
でした。
上の三冊程ではないものの、それぞれそれなりに興味深かったり楽しめる内容だったと思います。
自分としては外れを引いてないということでもあり、なかなかの充実感。
現在、スーツのポッケに入ってる未読本は以下の2冊。
門倉 貴史 『ホワイトカラーは給料ドロボーか?』(光文社)
竹内 一郎 『人は見た目が9割 (新潮新書)』(新潮社)
はてさて。

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2007年6月30日(土)

心の一コマ

ナイスめがね。
ということで、後れ馳せながら読み終わりました。
マリア様がみてるフレームオブマインド
発行:集英社 
定価:¥ 500
ISBN:4086010348
発行日:2007/06
今回は短篇集。
祐巳・瞳子の行く末が気になる人はやきもきするでしょうが、まぁ、これはこれで面白いと思います。
私的ベスト3は、温室の妖精、黄色い糸、ドッペルかいだん。次点で、枯れ木に芽吹き。
フェはフェアリーの頭文字かなぁ?シーは確かケルト語だかで妖精の意味だったような。
のりしろ部分もよかった……とくにプチ蔦子がいい味を出していると思います。
あと、桂さん。珍しく多い出番ににっこり?
でもやっぱり名字は……(/_;)。とか思いながら読んでいて、脈略もなく、『二本木桂』という名前が浮かんだけれど。どっから出てきたんだ?>自分
それと、最近特に、由乃さんの扱いが酷すぎるように思うのは私だけ?(祐巳のモノローグとか)
愛されているなぁ、作者に(苦笑)。
突っ込みどころも沢山あった気がしますが、大半忘れちゃったなぁ。
とりあえず、P.31 「もんもんとして嫌な周波を出し続けるよりも」の"周波"は"秋波"なんだろうか、それともこれであっているのか?としばし悩んだのは覚えてますが。

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2007年6月26日(火)

痛恨の一撃

本日、三週間ぶりに関西に戻ってきました。
明日から3日間、関西で打合せがあるので。これって、“逆出張”?(笑)。
いつものように、最寄り駅から少し回り道をして、お気に入りのお弁当屋さんへ。
いつものように、エビスペシャル弁当を頼んだ後、店を出て。
いつものように、それこそ空気を吸うが如く自然に、行きつけの本屋へ……向かおうとして。
いつものようではない様子に気がつきました。
立て看板の電気が消えて……え?シャッターが降りてる?
嫌な予感を覚えつつ店の前までいくと。『休業します』と貼紙が……。
なんてこと……近所では、いつもの『退社時間』の帰路に開いている唯一の本屋だったというのに。
ほぼ毎日、それこそ台風の最中で誰も客が来ないようなときでもあいていたような店だったのに。
って、暴風で退社命令が出ているその帰りに本屋によっている私も私ですが。
ああ、これから平日は何を楽しみに生きていけば……ヾ(^^;)。
それにしても、閉店のショックもさることながら。
店主さん、身体でも壊されたのかな、というのが心配。
ほぼひとりでやっていたみたいだったしねぇ。
そんなに丈夫ではないらしいという話も聞いていたので……杞憂であることを願います。

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2007年4月01日(日)

突っ込み忘れ

そういえば、いつから新聞部にご在籍に?>蔦子さん、笙子ちゃん。
P.29・183……いや、確かに、新聞部の腕章をしている蔦子さんという描写もかつて存在しましたが。

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2007年3月31日(土)

うん……

満足。あるいは足ることを知る。
それ程ネタばれでないあたりで。
  • 40点。(白いカードの隠し場所予想)
  • 祥子と祐巳はやはり似ている。(蓉子と瞳子の台詞より)

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2007年1月07日(日)

バーコードリーダーを買ってみた

タイトル(『書庫のある庵』)に偽り有りとなりつつある本ブログですが(苦笑)、古代ローマ人に習ってまずはインフラ整備から、ということで、蔵書の整理&管理の促進を行うべく(?)、『快読ショップYomupara』さんで、バーコードリーダーを購入してみました。
お値段は送料(¥620)込みで¥9,440(本体:¥8,820)なり。相場がわかっていないので高いのか安いのかは?ですが。
【追記】
型番はDS-700U。Made in Taiwanです。
メーカは『株式会社データメート』で、DS-700のスペックはこちら
I/FにはUSBの他に、「キーボードウエッジ、Wandエミュレーション、シリアル」があるのですね。ちなみに、添付のマニュアル(英文)には、"the Keyboard Wedge Reader"と"the RS232 Reader"のインストール方法しか説明がありませんでしたが(笑)。
スキャナー価格表によると、定価は¥8,000なり(501~1000個ロットだと単価は¥6,400(20%引き))。
とりあえず、Windows XP SP2 だと、単に USB ポートに接続するだけで簡単に認識されました。
要はキーボードとして認識される(USB ヒューマン インターフェイス デバイス>HID キーボード デバイス)模様です。
使い方は簡単で、読み取り口をバーコードに近づけて、ボタンを押すだけ。
キーボード扱いなので、例えばエディタなんかを起動してアクティブにした状態で読み取らせると、結果(バーコードの数値)がそのまま入力されます(デフォルト設定では改行つき)。
もちろん、目で確かめて手で入力するのとは雲泥の差。いやぁ、これはらくちんです。
お次は管理ツール、ということで、上記ページでも推奨されていた『EKAKIN'S SCRIBBLE PAGE』さんの『私本管理Plus』を試用。
ISBNを連続して入力しておいてから一括検索するような機能もあり、使う人のことをよく考えてあるなぁ、と好印象。
ただ、うちの環境では特定のISBNを検索しようとすると例外で落ちてしまいます……とりあえず、掲示板に報告しておきましたが、対応していただけるかどうか?他の環境でも再現するのかわかりませんし……。
【追記】
EKAKINさんより回答が(しかも1時間以内で!)ありましたが、それによると、Amazonからの取得データで、タグ以外のところに>が含まれていたのが原因らしいです……XMLパーサ辺りが誤動作しているのでしょうか。
それにしても、その例外で落ちるのがよりによって
東雲 水生, 駒尾 真子, ひびき 玲音 『初恋姉妹 (1)』(一迅社)
なので……報告するのはなかなか恥ずかしかった、というのは秘密です(汗)。
ところで、バーコードで読み取れるコード(9784xxxxxxxy)と、ISBN4-xxxx-xxxx-Yとは最後(y/Yの部分)が異なるので不思議に思っていたのですが、これはチェックデジット(キャラクタ)だったのですね(しかも計算方法はそれぞれで異なる)。
ちょっと調べればすぐわかることなのですが(例えば『ISBN とバーコード』とか『第106回 これがバーコードの意味だ!(1)』とか)、今まで知りませんでした(恥)。

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2006年12月04日(月)

ってば不幸!

つい先日、ロードスという名の島があるという記事を書いたところですが、それがまるで何かの予見でもあったかのように、『ロードス島』シリーズが完結を迎えたようです。 水野 良 『新ロードス島戦記〈6〉終末の邪教〈下〉』 発行:角川書店 定価:¥ 560 ISBN:40 ...
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2006年10月04日(水)

読み終えた……

そうきましたか<人称。 P51でうすうす、P107でようやく確信。 ……おそっ。 『去年以上の企画を思いつけなかったということだろう。』 だれが?『それは言わぬが花、ってね?』 登場を期待したけれど、次巻以降に持ち越しか。 参加してもしなくても……どちらでも“らしい”かな、と思ってみたり。 やっぱり乃梨子はいいよ。うんうん。 しま・のりか、のり・どりか。それが問題だ(え? 難しく言わないで。私 ...
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2006年10月03日(火)

さぁ、読むぞー<の、秘密

昨日、一日早く出てないかな~と思って、1府1県・計5店舗の本屋をまわってみましたが見つけられませんでした。さすがに、今日は本来の発売日(確か)だけあって、出ていましたね。 今野 緒雪 『マリア様がみてる (大きな扉小さな鍵)』 発行:集英社 定価:¥ 440 I ...
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2006年10月01日(日)

眼鏡分補充(違

まさか、続いていたとは露知らず。本屋で見かけたときは驚きました。 犬上 すくね 『恋愛ディストーション 5 (5)』 発行:少年画報社 定価:¥ 530 ISBN:4785926880 発行日: 『う ...
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2006年9月11日(月)

次なる物語

『ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下)』(新潮社)まで買ってあったものを読み切ってしまい、しばらく中断していましたが、ようやく続きをまとめ買いして参りました。 塩野 七生 『ローマ人の物語〈14〉パクス・ロマーナ(上)』 発行:新潮社 定価:¥ 420 ...
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文字で読む高座

最近、会社の行き帰りに読んでいた文庫は、たまたま2冊続けて落語家の方の作品でした。 桂 枝雀 『桂枝雀のらくご案内―枝雀と61人の仲間』 発行:筑摩書房 定価:¥ 693 ISBN:4480029397 発行日:1996/12 ...
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2006年9月07日(木)

ツン読書

初めてのココログ・カスタマイズさんの『第35回:サブタイトル部分に簡易メニューを付けてみよう』を参考に、メニューを付けていて気がついたのですが……前回の積読メモが7/20付。 さすがに看板に偽りありかも……と思ったかどうかはともかくとして、久々の積読リストです。 コミックスは分量が多すぎるので、とりあえずそれ以外(苦笑) 今野 緒雪 ...
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2006年6月21日(水)

【ココログ】きまぐれブックテーマ:『お題』に沿った本のリンクをランダムに表示するJavaScript

Amazon Web サービスを用いて、自分で適当に設定しておいたキーワードで書籍検索を行い、得られた結果をランダム表示するようなスクリプトを作ってみました(例によってIE6/Sleipnir2とFirefox 1.5の最新版でのみ確認)。 サイドバーにある『きまぐれブックテーマ』がそれです。現状では約15秒毎に表示が切り替わります。 既にどっかにあるような気もしますが 設置の仕方ですが、適当 ...
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2006年6月17日(土)

積読ペタペタ ~文庫その他編~

深沢 美潮 『新フォーチュン・クエスト〈12〉クレイの災難〈下〉』 発行:メディアワークス 定価:¥ 620 ISBN:4840234485 発行日:2006/06 【読了】 この世界のドラゴンは噂と裏腹に人 ...
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積読ペタペタ ~A5サイズコミックス編~

笹野 ちはる 『微妙なお容姿頃!! 2 (2)』 発行:芳文社 定価:¥ 600 ISBN:4832264699 発行日:2006/06/07 【読了】 最近は背が高い女性を見かける事も多くなって来ましたが… ...
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積読ペタペタ ~B6サイズコミックス編~

TYPEMOON, 西脇 だっと 『Fate/stay night (1)』 発行:角川書店 定価:¥ 567 ISBN:4047138258 発行日:2006/05/24 【読了】 まぁ、基本かな、と。今の ...
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積読ペタペタ ~新書サイズコミックス編~

あ~、いつの間にかひと月近く登録していない……。 もちろん、その間買っていなかった訳では無く、順調に積まれていっております(爆)。 多分、未登録だと思うものを順不同で。 畑 健二郎 『ハヤテのごとく! 7 (7)』 発行:小学館 定価:¥ 410 ISBN:4 ...
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2006年5月21日(日)

【Web】蔵書リンクMAKER:AmazonのURL体系変更に伴うブックマークレットと右クリックメニュー拡張更新

AmazonのURL体系が変わったのに伴って、『蔵書リンクMAKER』のブックマークレットとWinXP+IE6の右クリック拡張メニューの一部(Amazon個別商品ページ対応部分)が正常に動かなくなっていたので、こっそり修正。 『観測気球』さんの記事で情報を知り、行って確認してみたら確かにURLが変わっていて(リダイレクトされている模様)、BMLとかがちゃんと動かなくなってました。 (旧) ht ...
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2006年5月20日(土)

恒例の積読メモぺたぺた

ちょっと油断するといつの間にか溜まってしまっているので、こまったものです。 いや、買わなきゃいいんでしょうが……『シャイアラ姐さん、それはボクに呼吸をするなと言っているんですか?』(by ブック) 立野 真琴 『そりゃないぜBABY (第1巻)』 発行:白泉社 定価:¥ 68 ...
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この記事をニフティクリップβに追加 この記事をはてなブックマークに追加 2006/05/20(土) 17:26 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月19日(金)

ユリウス・カエサル ルビコン以前

今さらながら、ユリウス・カエサルに関しては、あれ程の有名人であるにも関らず、恥ずかしいほどに何の知識もないことに気がつきました。 シェークスピアの悲劇『ジュリアス・シーザー』の「ブルータス、お前もか」の有名な台詞は後世の創作で実際は言っていないと言われているとか、グレゴリオ暦になるまで使われていたユリウス暦を制定、ついでに七月を自分の名前にちなんで改称したりとか、実にそれくらいしか知らず……実はど ...
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この記事をニフティクリップβに追加 この記事をはてなブックマークに追加 2006/05/19(金) 06:48 | | コメント (3)

2006年5月15日(月)

平安って古代ですよね?

なんとなく、清少納言が古代人、とか言われると違和感があったりもしますけど。 古文は大の苦手でしたが、平安時代(というか、それっぽい雰囲気)にはなぜか割と好感があったりもします。 氷室冴子さんの影響かなぁ?『ざ・ちえんじ―新釈とりかえばや物語』とか『なんて素敵にジャパネスク』シリーズは学生時代に全巻揃えましたしねぇ。 比較的最近だと、藤丞めぐるさんの『緋桜白拍子』なんかも好きです。 古文で思い出す ...
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2006年5月08日(月)

本日購入分&多分登録漏れの未読(?)コミックス他

連休中に未読消化&蔵書整理に励もう、と連休前は計画していたのですが……予定は未定、ですねぇ。 久保 帯人 『BLEACH 22 (22)』 発行:集英社 定価:¥ 410 ISBN:4088740491 発行日:2006/05/02 ...
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2006年5月07日(日)

GWオフ後の未読リスト追加分

オフ後で、両手と背中に荷物を抱えていながら(特に小型とはいえプリンタをさげていて、おまけに雨が降っているというのに)、やっぱり本屋には寄ってしまう私なのでした。 大場 つぐみ, 小畑 健 『DEATH NOTE 11 (11)』 発行:集英社 定価:¥ 410 ...
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2006年4月27日(木)

恒例の積読リスト

別に恒例にしたいわけでもないのですが……消化する速度が遅いのでやむをえないわけで(苦笑)。 (多分)この一週間以内に買った本たちです。 赤石 路代 『AMAKUSA1637 12 (12)』 発行:小学館 定価:¥ 410 ISBN:4091304265 ...
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2006年4月21日(金)

昨日買った……んだよな?な書籍リスト

これは確か、4/19(水)購入分、のはず。 福山 リョウコ 『悩殺ジャンキー 6』 発行:白泉社 定価:¥ 410 ISBN:459218274X 発行日:2006/04/19 ...
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2006年4月20日(木)

いつ買ったんだっけか?な書籍リストその2

こっちは、多分ここ1週間前後で買ったもの……だったと思うのだけど……アムネジアだなぁ……。 と、綴りが思い出せない私。amnesiaだっけ?ダメダメ。 庄司 卓, まりも 『トゥインクル☆スターシップ(10) 23、4なんてまだまだ小娘よ』 発行:エンターブレイン 定価:¥ 5 ...
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この記事をニフティクリップβに追加 この記事をはてなブックマークに追加 2006/04/20(木) 23:38 | | コメント (0) | トラックバック (0)

いつ買ったんだっけか?な書籍リストその1

多分ここひと月以内に購入の、たぶん未登録なコミックスたち。同じような時期に買った覚えはあるけど自信無し。 既読のものもあるけど、とりあえず。 山田 こもも 『御主人様と私』 発行:小学館 定価:¥ 410 ISBN:4091303552 発