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2006/01/13

本日の秀逸!

まだ、一度もまともに落語を聞いたことはないのですが。
そんな私でもなかなかに楽しめます(知識がないのでかえって新鮮なのかも?)。

米朝ばなし

桂 米朝 (著)
『米朝ばなし―上方落語地図』(講談社文庫)
価格: ¥820 (税込)
講談社 ; ISBN: 4061833650 ; (1984/11)

上方(近畿)一円をまわり、その場所場所を舞台にした古典落語を、当時の風俗を交えながら軽妙な語り口で紹介したもの。
現在(といっても、20年以上前になりますが)の地図と写真付きなので、比較してみるとまた違った面白さが。地元だったりしたら、なかなか味わい深いと思います。

どこから読んでも楽しめるので、ちょっと暇ができたときにきまぐれに頁をめくるのもよいかと。

私は出張のお供にしてたりします。買ったのは大分前ですが、拾い読みばっかりなので、なかなか読み終えない……読み終えるのももったいない気もしますけど。

この本を片手に、紹介されている界隈の“今”を散歩するのも、なかなか乙な楽しみ方かなぁ、と思っています。いつか実行したいなぁ。

落語も捨てたもんじゃないですよ?>タクヤ君。

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