« 仕事初め | トップページ | ニフティ入会14周年 »

2007/01/07

バーコードリーダーを買ってみた

タイトル(『書庫のある庵』)に偽り有りとなりつつある本ブログですが(苦笑)、古代ローマ人に習ってまずはインフラ整備から、ということで、蔵書の整理&管理の促進を行うべく(?)、『快読ショップYomupara』さんで、バーコードリーダーを購入してみました。
お値段は送料(¥620)込みで¥9,440(本体:¥8,820)なり。相場がわかっていないので高いのか安いのかは?ですが。
【追記】
型番はDS-700U。Made in Taiwanです。
メーカは『株式会社データメート』で、DS-700のスペックはこちら
I/FにはUSBの他に、「キーボードウエッジ、Wandエミュレーション、シリアル」があるのですね。ちなみに、添付のマニュアル(英文)には、"the Keyboard Wedge Reader"と"the RS232 Reader"のインストール方法しか説明がありませんでしたが(笑)。
スキャナー価格表によると、定価は¥8,000なり(501~1000個ロットだと単価は¥6,400(20%引き))。
とりあえず、Windows XP SP2 だと、単に USB ポートに接続するだけで簡単に認識されました。
要はキーボードとして認識される(USB ヒューマン インターフェイス デバイス>HID キーボード デバイス)模様です。
使い方は簡単で、読み取り口をバーコードに近づけて、ボタンを押すだけ。
キーボード扱いなので、例えばエディタなんかを起動してアクティブにした状態で読み取らせると、結果(バーコードの数値)がそのまま入力されます(デフォルト設定では改行つき)。
もちろん、目で確かめて手で入力するのとは雲泥の差。いやぁ、これはらくちんです。
お次は管理ツール、ということで、上記ページでも推奨されていた『EKAKIN'S SCRIBBLE PAGE』さんの『私本管理Plus』を試用。
ISBNを連続して入力しておいてから一括検索するような機能もあり、使う人のことをよく考えてあるなぁ、と好印象。
ただ、うちの環境では特定のISBNを検索しようとすると例外で落ちてしまいます……とりあえず、掲示板に報告しておきましたが、対応していただけるかどうか?他の環境でも再現するのかわかりませんし……。
【追記】
EKAKINさんより回答が(しかも1時間以内で!)ありましたが、それによると、Amazonからの取得データで、タグ以外のところに>が含まれていたのが原因らしいです……XMLパーサ辺りが誤動作しているのでしょうか。
それにしても、その例外で落ちるのがよりによって
東雲 水生, 駒尾 真子, ひびき 玲音 『初恋姉妹 (1)』(一迅社)
なので……報告するのはなかなか恥ずかしかった、というのは秘密です(汗)。
ところで、バーコードで読み取れるコード(9784xxxxxxxy)と、ISBN4-xxxx-xxxx-Yとは最後(y/Yの部分)が異なるので不思議に思っていたのですが、これはチェックデジット(キャラクタ)だったのですね(しかも計算方法はそれぞれで異なる)。
ちょっと調べればすぐわかることなのですが(例えば『ISBN とバーコード』とか『第106回 これがバーコードの意味だ!(1)』とか)、今まで知りませんでした(恥)。

« 仕事初め | トップページ | ニフティ入会14周年 »

読書」カテゴリの記事

覚書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バーコードリーダーを買ってみた:

« 仕事初め | トップページ | ニフティ入会14周年 »

戻るリンク追加

カレンダー

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ココログカレンダーPlus(旧2)

検索


    • Web全体 サイト内
    • 蔵書のISBNを入力して下さい
    • はじめる前
      初級者向け
      上級者向け
      ブログ紹介
      結果を表示

コメントリストツリー化

無料ブログはココログ