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2013/06/30

【覚書】カバー付き両面コミックワゴン組立の注意点

を次に組み立てる人のためにも、今回、覚え書きを書いておこう。
とにかく

取扱説明書を、きちんと読みましょう。

あ、一行で終わってしまった……。
↑のリンク先の取扱説明書はDC-32HBという型番のもので、今回届いたのはSC-04Wという型番で、少し違う。でも、ちゃんと紙で印刷された、より詳細な取扱説明書が付いてくるのでご心配なく。
今回、自分がはまった点。
  1. フレーム版(側面の板)の裏表を間違えるべからず。
    はい、説明書にちゃんと、「※⑨モクネジ用ネジ穴にくぼみがある方が外側です。」と注意書きが書かれているにも関わらず、しっかりと間違いました。
    なぜか、取っ手用小ネジのくぼみがある方が外側だと勘違いしたんだ…。
    ちなみに、この記事のモクネジは、間違えたのに気が付いて外しているときに、変な力がかかって折れたものです。
    まさか、これを見越して予備のモクネジが1本入っていたわけじゃ…。
  2. モクネジが締まりにくいときは、無理を押し通すべからず。
    わざわざ別紙で、モクネジの詳しい締め方を書いた紙が用意されていました。
    それを無視して、結構無理やりねじ込んだ奴がいたようないないような…。
  3. 短めのマイナスドライバーを用意すべし。
    説明書に
    棚板・天板・底板の裏にはモクネジを受ける部品『ナット』が埋め込まれています。
    モクネジが止めにくい場合、(中略)マイナスドライバー等で回し穴を合わせ、モクネジを止めて下さい。
    とあるんですが、棚板と他の板の間はB6縦サイズ(182mm)しかないため、上記の回し穴を回すためには短めのマイナスドライバーじゃないと入らない可能性があります。
  4. スパナかモンキーレンチ、ラジオペンチなどを用意するべし。
    キャスター部分は付属のスパナで取り付けるようになっているのですが、キャスターのボルト部分の頭の厚さが薄くて、付属のスパナも薄い奴なので、なかなか合わせられず、回そうとすると何度もスカるのでいらいらするのです……器用な人なら問題ないんでしょうけれどね(苦笑)。
    大きさは……二面幅12mmかな?これは自信なし。なぜなら、力の入れ具合が悪くて、付属のスパナが歪んでしまったから…。
あ、ちなみに、今回は滑りどめ付きの手袋を用意したので、手が真っ赤にはれあがることだけは防げました。

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