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2014/02/01

寝落ちしたら自動で電灯消してくれないかな……

寝床で本を読んでいると、ついうっかり寝入ってしまう、ということは自分にはよくある。
目が覚めて、「あー、また電気つけたまま寝ちゃった」と後悔。
電気代ももったいないし、メラトニン分泌が抑制されて睡眠も浅くなってしまう気がする。
あなたは寝落ちしました。
家電メーカーはスマート家電なるものを推進しようとしているようだが、『スマート』と名乗るからには、寝落ちを検知して、自動的に電気を消すくらいのことはやってくれるかな……と思ってちょっと検索してみたのだが、どうもまだそれらしきものが出ているようには見えない。
検索ワードが悪い、という説もあるが。
まじめにやろうとすると、例えば脳波を検出して睡眠時のパターンであれば消灯する、ということが考えられるが、これはいかにもコストがかかりそうなイメージ。
他には、睡眠中の心拍、呼吸、体動等を測定して検知する方法等かな。これはいくつか実例がありそう。
もっとお手軽な方法はないか、と考えていてふと思いついたのが、本を電子書籍に限定するならという条件付きではあるが、スマートフォンやタブレットのアプリで寝落ちを検知できるのではないか、ということ。
検知方法は例えば、
  • 書籍アプリを開いているときに一定時間画面操作がない
  • インカメラに一定時間顔がうつらない
  • 加速度センサー等で端末をもっていない状態を検知(Bright Keepと同様の仕組み)
といったもの。
実際にはこれだけだと日中でも電気を消されてしまうので、時間帯等の複合条件は必要になってくるが。
あとは、電灯に赤外線受光器をつけてネットワーク接続型の学習リモコンを用意し、寝落ち検出時にアプリから指示を送ってやればよい。
もしくは赤外線付きのAndroid端末なら直接指示を送れる……のか?
学習リモコンはがんばれば自作も可能?母艦(PC)が必要そうだけれども。
……などと書いていたら自分でもできるんじゃないか?という気分になってくるから、困る。
無理無理……

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